2000/11/01 

やった! 大トリ!

この間の更新( Joey のビデオグラファー追加)で、マダム・DEEPのシネマ・サロンの「月曜瓦版」で”大トリ”にさせていただきました。

なんかすごく嬉しい! ホーム・ページを作ってホントに良かった! 大倉さん(マダム・DEEPさん)ありがとうございます!!! 
そう、ホーム・ページ更新の「原動力」って(商用は別として)基本的にいろいろな「反響」なんだよね。それがカウンターの数値であったり、BBSの書き込みであったり、メールであったりと。

そういえばどこかで山形浩生(バロウズやアッカーの翻訳、「アマゾン・ドット・コム」の解説、HotWired に記事を書いているスゴイ人物)が、「良いホームページを見つけたらそのオーナーにメールを出して誉めなさい」というようなことを書いていたけど、本当にそう思う。ホーム・ページを作成するのって結構大変だ。HTMLなどの技術はもちろん、内容を考えたり文章にしたりするのだって相当なものだ。
でもそう言った煩雑な作業が楽しくなるのは、自分の作ったページを誰かが見てくれるからだろう。
僕はもっともっと楽しいHPが増えればいいと思うし、そういうHPに出会ってみたい。
そう思うとリンク先の情報を確認して、的確に紹介してくれる大倉さんのページの素晴らしさに改めて気づいたりする。なんと言っても更新が楽しくなる。やる気にさせてくれる。
次回もまたがんばって更新しようと思う。

話が変わるけど、今月の DOS/V マガジンに出ていたマイクロソフトの MSDN の広告が良かった(見た?)。すごいハンサムな男がフューチャーされていて目が止まってしまった。さすがMS。ゲイのエンジニア向け? ではないと思うけど一見の価値はあり。Mac 関係の雑誌には(当然)ないと思うので、気になる人はどうぞ。


2000/10/29 

あいにくの雨で

あいにくの雨で出かける気が失せる。
まあ、本もCDも(ポルノ)ビデオもあることだし、雨降りもそれなりに楽しい。

それにしても本が溜まる一方でなかなか読めない。と言っても一週間に最低一冊は小説を読んでいるので、やっぱり買いすぎなのかもしれない。
昨日も地元の古本屋でピエール・マニャンの『アトレイデスの血』(フランス警察もの。美青年連続殺人というのが決めてだ)、J・ヴァン・デ・ウェテリンク『オカルト趣味の娼婦』(こちらはオランダ、アムステルダム警察もの。二冊とも創元推理文庫)、それにエラリイさんの掲示板でも話題になっていた赤江爆(漢字が見つからない、”へん”は火ではなく”サンズイ”)の『アポロン達の午後』を買った。特に『アポロン達の午後』は装丁からしてゲイ・タッチで、ハンサムな青年達の秘密組織=裸体クラブなんてのが出てくる。こういったちょっと幻想的で耽美的なものって結構好きだったりする。三島由紀夫しかり、中井英夫しかり。
そういえば一時期良く読んだアメリカのライフスタイル小説(カミングアウト、セクシャリティ、エイズ)って最近読んでない。ネットでいろいろな情報が入ってくると読書傾向も変わるようだ。

ここのところ海外の古いミステリと日本の新しいミステリ(新本格)を交互に読んでいる。今読んでいるのはエラリー・クイーンの『オランダ靴の謎』で、次は麻耶雄嵩の『あいにくの雨で』に行くつもり。


2000/09/17 

Jockstrap トーナメント!

なんじゃこりゃーー、と思わず叫んで、爆笑して、大いに唸る。麻耶雄嵩の『翼ある闇』はエグかったぜー。こんなアヴァンギャルドな「小説」はめったにないぜー。読め!読め!読め!(C池上冬樹)。 というわけで、アタマのシナプスが10万個ぐらいキレたHODGEです。

そうそう、オリンピック始まったね。ムフフ。。。え、決まってるだろう、体操に水泳、サッカーに・・・そして乗馬(ちゃんと放映してくれ!、嘘)──オトコのレベルが高い競技は見なくちゃね。
でも日本選手のマント。ありゃ、なんだ? 何でもシドニーの地元の人は、ゲイ関係者の行進だと思ったそうな(なわけないだろう)。そういえば、意地悪なテレビクルーはマントを脱いでいる(脱いでいるところ)日本選手ばかり映していたような・・・。

それで、スポーツといえば、ジョックス(Jocks)。スポーツしなくても、Jocks。雑誌 INSTINCT のウェブサイトでもホットなイベント ジョックストーナメントやってる。これ見ると Jocks って BIKE 以外にもたくさんあるんだね。ADAMS なんてのもいいなあー。

で、オレ、今ジョックス履いてます。お見せできないのが残念ですが。(冗談、やっぱり麻耶の本のせいだ。)

ジョックスファンはもうチェック済みだと思うけど、 http://www.internationaljock.com/でハンサムなモデル付カタログがチェックできる。


2000/09/04 

ウルトラセブン

またまた買ってしまったウルトラセブンのDVDソフト。DVDドライブ付PCを買って、何が一番見たかった言えば、XXXでもなく、映画でもなく、なんと言ってもウルトラセブンだ。セブンはオレの人格形成に大きく影響している、と思う。
例えば、オレの一番好きな作曲家はロベルト・シューマンだが、シューマンの音楽を最初に聴いたのは、ウルトラセブンでだった。
セブン最終回『史上最大の侵略』

「アンヌ、僕は、僕はね、人間じゃないんだ。M78星雲から来たウルトラセブンなんだ!」
画面がフラッシュして、ダンとアンヌのシルエットが映る。このときバックに流れているのがシューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54だ。さらにセブンが怪獣パンドンと戦っているときの音楽も同じシューマンの協奏曲だ。
ウルトラセブンの熱烈なファンだったオレは当然この音楽の虜になり、ひいてはクラシック音楽を聴くようになる。またセブンで使われたオリジナルの音楽は、ロマンティックというよりも、前衛的で、これがオレのクラシックの趣味(現代音楽好き)を決定しているように思える。
と言う訳で、オレのウルトラセブン、ベスト7は、

7)ノンマルトの使者
6)ひとりぼっちの地球人
5)円盤が来た
4)史上最大の侵略(後編)
3)第四惑星の悪夢
2)狙われた街
1)盗まれたウルトラアイ

というところだ。やっぱり今思い出しても「盗まれたウルトラアイ」は悲しい。子供心にジーンと来た。やっぱり題は原題の「他人の星」のほうが良かったと思う。

なんかこう書いていたらウルトラセブンについてのコンテンツを付け加えたくなって来た。やろうかな。


2000/08/28 

インターネット・エクスプローラー5.5

しばらく日記を書いていなかったのですが、またちょっとずつ気が向いたときに書いていきたいと思います。
それで IE5.5 インストールしました。インターフェイスは全然変わらないけど、いろいろと機能的に安定した感じがします。印刷プレビューがついたので、印刷をする場合は便利になったんじゃないかな。ウェブを作る方としては、スタイルシートの機能が増えて、例えばスクロール・バーに色を付けられたり、フレームを透明化したり出来るようになりました。ヴィジュアル・フィルターも機能が追加したようです。あと、縦書き機能がついたので、小説なんか書いている人には朗報ですね。
いちおうちょっとスクロール・バーに色を付けてみました。これって以外にページの印象が変わるもんですね。
これからも機能をちょくちょく追加していくつもりです。(Mac の人、見えなくてすみません)


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