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# 60  【POR ARRIBA, POR ABAJO】 2001/10/09 00:30 返信する
From:HODGE URL:
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JKaさん、おひさしぶりです!
え、ラテン攻め!!!
行きます(笑)
そうそう『夜になるまえに』もラテン系のハンサムガイがいっぱいみたいですね。


Male   ゲイ       リッキー・マーチン
 

# 59  【時間割】 2001/10/09 00:04 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん。
あ、いちおう、リンクのところに映画評を入れました(汗)

>ヌーボーロマン
最初はビュートルの『時間割』(これっていちおうミステリなんですよね)を読もうと思ったのですが、なんか長いし難しい感じがしたので、近くにあった「モデラート・カンタービレ」をめくっていたら、いつのまにか読み終わってしまった……ような感じです。
デュラスは『夏の夜の十時半』とか『破壊しに、と彼女は言う』とか題名がむちゃくちゃかっこいいですよね。
まあ、デュラスは読みやすいと思うのですが、クロード・シモンやロブ・グリエはちょっと読めませんね。
そうそう映画監督デュラス作品も見てみたいですね。あまり見ていないのですが、フランス映画って案外好きかも。

新作のフランス映画では、ジャン=ジャック・ベネックスの『青い夢の女』が良さそうな気がします。

あとロス・マクですけど、やっぱり文章の良さがあるんじゃないでしょうか。例えばリチャード・ニーリィなんかも似たようなショックは味わえますが、ロス・マクほど「気味の悪いさむけ」はないですね。

Male   ゲイ       エミネム
 

# 58  【あ、アドレス・・・・・】 2001/10/08 20:39 返信する
From:JKa 
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アドレス付記するの忘れました^^;
大倉さんの画像掲示板からリンクできますのでよろしくお願いします。

Male   ゲイ        
 

# 57  【ラテン攻め】 2001/10/08 20:38 返信する
From:JKa 
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なギャラリー作りました。
「孤島」にする必要まったく無し(^^;)のセミヌード集ですが、HODGEさん好みのラインナップなので是非見に来て下さい^O^

 

Male   ゲイ       ペドロ・アルモドヴァル
 

# 56  【夜には、物の形も人の心も変わる】 2001/10/08 19:24 返信する
From:Hermit 
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>HODGEさん
今晩は。

どこで出てきたのか覚えていませんが(ロスマクですよね)、タイトルの文句(不正確ですが…)は、個人的にも名文句でした。確かに夜には、違うような気がするんですよ…

ロス・マクのセクシュアリティー(そして、その作品への投影)ですが、確かに仰っている通りかもと思います。ロス・マクがインタヴューで吐いた台詞の中に、「作家は自分の手がかりを作品の中にばら撒いてしまうものだ」、みたいなのがありますよね。
それを考えると、ジュネやコクトーの引用があるなら、そこにゲイが暗示されていても確かにおかしくない。実はどこで引用されていたか印象には残っていないので(お分かりのとおり、私はその辺には無頓着…)、実物に当たってみて判断したいところではありますが…
実はアーチャーまわりの人間関係って、余り魅力的ではないと感じているのですがどうでしょう?(笑)。事件に関わる人でなくても人物像は灰色の感じで…(アーチャーの吐くジョークはウィットに富んでいるとはいいがたいし…) チャンドラーなんかだと関わった女性像は何かしら魅力的(でない場合も生き生きとしている)なのに、アーチャー周りの女性はちょっと理知的な会話を交わす以上の存在ではない感じだし…
もしかすると、もっと "自由に" 書いていたなら違っていたのかも、ってとこまで考えてしまったらこれは妄想かな(笑)… でも抑圧されたタッチと、もしかすると何がしかの関係があるのかも知れないですね…

宮脇孝雄氏ですが、彼も一度マリ・クレールでミステリのベストを選出していますが、ベスト50?に
マクドナルド、ミラー(あとウールリッチも)が2冊ずつ入っているんですよ(ここは初心に返って、ラストでびっくりさせられるものを選んでみた、との前書きつきですが)。という訳で、この方の読書嗜好もちょっと参考にしています。
スウィンバーンに関しては、実はよく分かりません… ただ、何かの選集で彼の名前を見かけたんですよね… 名前が出ていただけなのか、詩が載っていたのかすら今となっては分からないです。その時は、興味を引かれて何か文章を読んだ後で、また後でとおもってそのまま… あったのなら読んでおけばよかったなぁ…

バーカーの「ウィーヴワールド」ですが、内容自体は魔法の"絨毯世界"とそこに住む異種族(当然ほとんど怪物)の世界が現実世界へ噴出することで起きる混乱と冒険の話なので、まぁラストシーンが相似形だとだけ思っていただければ…
バーカーページ、期待してよいですか(笑)? 因みに『血の本』でHODGEさんが一番好きなのはどの話でしょう?
私は… 難しいですね… 「豚の血のブルース」「生贄」「人間の抜け殻」「死は生なればなり」「ラスト・ショウ」etc etc ... どれも忘れがたくて選べません(笑)。個人的にはこの人、短編なら地味な話も結構いけると思うのですが…
(一般には「ミートトレイン」か「丘に、町が」が決まって選ばれるようですが…)

Male   ゲイ       マドンナ
 

# 55  【もうあげるものは何も無いのだよ、】 2001/10/08 19:23 返信する
From:Hermit 
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>しーほーくさん
今晩は。

サイト拝見しましたよ。まだコンテンツが少ないようなので何か書くのは早計と思いますが、でもベティ・デイヴィスに関する考察にはなるほど、と膝を打ちました。
もしかすると常識なのかもしれないですけど、彼女のような "悪女系役者" がなぜゲイアイコンであることが多い(気がする)のか、派手なイメージとドラッグQとの絡みぐらいでしか捉えたことが無かったので、なるほどそうか、と…
その洞察に期待してちょくちょく拝見しますから、どうぞ頑張ってください。
(意地悪く付け加えますと、まだ今の状態ですとサイト拝見しても、映画サイトだと思う人は少ないかも… なんて…[一ヶ月ぐらい経てばOK?])

因みに私はよく覚えていないのですが(興味もあまりなかったし…)、ヌーヴォー・ロマン4人組ってだれでしたっけ? たぶん一人はA・ロブ・グリエだと思うのですが…
(因みにロブグリエは、一冊だけ読み通してあとは読もうとも思いませんでした)
「愛人(ラ・マン)」は自分で買ったのではないですが、面白かったですよ。一人の少女の意思が加わる分だけ、クールな内容にふくらみが出るからでしょうかね… 
因みにモデラート・カンタービレも読んだのですが、地味なせいか余り記憶に残っていません、傑作と言われているのに… 読解力に問題あり?

「さむけ」はあの決めの一語だけで傑作入りという感じですよね(もちろん人物・背景の描きこみと謎との絡みがあってこそですが…)。
シリアル・キラー物と違って、普通の人間性の中から炙り出されているような異常性が、しっかり描き出されている分、なんともリアルな感触があって…
上院議員の娘にふさわしい威厳…

Male   ゲイ       マドンナ
 

# 54  【んで、本題。】 2001/10/08 16:04 返信する
From:しーほーく URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/mokuji.html
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なつかしや。デュラス。
昔、ヌーヴォーロマン翻訳華やかりし頃、読みましたね〜。
デュラスも当初はそういう文脈で紹介されてましたもんね。
でも4人組もデュラスもちゃんと読んだ人ってほとんど
いないっす。読みきれなくて…(眠くなる)。
この前ちろっと「愛人」をのぞきましたが
これはよさそう(というかよみやすそう)。
彼女の映画はどうして
最近やらないんでしょ?昔、ユーロで「日本最終上映」とかっていって、上映してたような気がしますが。

そーいえば「さむけ」って異様に早いサイコものですね。現代では、ああいう筋書きって別に珍しくないはずなのに、今読んでもなぜぞっとするんでしょう。アーチャーの視線のせいでしょうか?
ロス・マクってうちの近所の図書館だとほとんど閉架なので結構めんどいんです。また掘り出してみようっと。ミラーもわりとそうなの(涙)。

  ゲイ        
 

# 53  【褒め殺しですか(笑)】 2001/10/08 15:51 返信する
From:しーほーく URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/mokuji.html
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 HODGEさま
> LINKしてみましたがいかがでしょう。何かありましたら遠慮なく言ってくださいね。ちょっと遊んだかも……。

わはは、褒め殺しですか。あれは?
いちおーう、映画サイトのつもりなんですけどお(笑)。まだ映画のことはちょっとしか書いてないけど。HODGEさんの文章を読んで、映画系サイトと思うヒトはいるかな…たぶんいないな。そこが唯一の不満でしょかね(^^;



  会社員       愛知県
 

# 52  【LINK しました。】 2001/10/08 01:02 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん、こんにちは。
LINKしてみましたがいかがでしょう。何かありましたら遠慮なく言ってくださいね。ちょっと遊んだかも……。

ロス・マクの「さむけ」はショックでしたよね。まだサイコものに慣れていないころに読んだのでびっくりしました。
近日中に再読してみたいですね。
ロス・マクは他に「地中の男」や「ギャルトン事件」、「縞模様の霊柩車」もなかなか良かったです。
あとロス・マク夫人のマーガレット・ミラーだったら「まるで天使のように」が最高に良いです。

Male   ゲイ       エミネム
 

# 51  【ニコラス・ロイル】 2001/10/07 23:50 返信する
From:HODGE URL:
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Hermitさん、こんにちは
それで、ニコラス・ロイル!!!
いやー、嬉しいですね。ニコラス・ロイルでレスがあるなんて。僕も「金魚のフン」をたまたまゲイの話なので読んだんですけど、なんか印象に残って、「非関連性」でファンになりました。でもこの人、やっぱり感性がちょっとヘンかも。まあ。そこがまたいいのですけど。

そういえばHermitさんも確か、マグリットなんかのシュルレアリストが好きでしたよね。「金魚のフン」や「非関連性」も題名からしてシュールですよね。
「サキソフォン」も読んでみたいですね。長編の「サキソフォン・ドリーム」(未訳)は、もしかするのこの短編の長編化したものかもしれませんね。宮脇孝雄氏あたりが訳してくれないかな。

それにしてもHermitさんは、ロスマクほとんど読んでいるんですね。『ドルの向こう側』はCWA賞を取りましたよね。でもMWA賞は取ってないんですね(巨匠賞はあるけど)。
ロス・マクのセクシュアリティに関しては、トム・ノーランの自伝にそういうことが書いてあるみたいです。これって読みたいんですけど、翻訳が出るかな。かなり分厚らしいので、原文読みはちょっと躊躇しています。
でも、引用されている詩や文学作品って、絶対に何かしらの「隠れたメッセージ」を持っていますよね。『ブラック・マネー』でも、ジュネやコクトーが出てくるし、他にもサルトルの『出口なし』なんかにはレズビアンが出てくるし。
スウィンバーンもゲイですよね。でもこの人の作品って翻訳出ているんでしょうか。

イーブリン・ウォーは、「囁きの霊園」は読んでないんですけど、その本に入っている「ラウディ氏のささやかな外出」にはぶっとびました。あれはブラックですよね。あと「大転落」もなかなか良かったです。
「ブライヅヘッド」は以前イギリスのTVシリーズでジェレミー・アイアンズ主演のドラマがありましたよね。これDVDで出ないかあ。


Male   ゲイ       エミネム
 

# 50  【つけたし】 2001/10/06 22:42 返信する
From:Hermit 
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ロイルといえば、第三長編で「創作作品上の最低のセックス賞」(何だそりゃ)なるものを受賞していたのだとか… それだけ感性が独特なんでしょうかね。読んだ作品に関しては結構好感を持っているのですが。

Male   ゲイ       デレク・ジャーマン
 

# 49  【サクソフォン】 2001/10/06 22:31 返信する
From:Hermit 
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>HODGEさん
最近アイリッシュ作品が結構映画化されているのって、何か訳があるんでしょうか… 「死者との結婚」が映画化されたのが昨年かそこらだった気がするのですが(見ていないですけど)…
日本でこそ評価を保っているものの、確かアメリカ本国では忘れられた作家になっていると、最後の作品のあとがき(まえがき?)か何かに触れられていた気がしますが…
「暗闇へのワルツ」、やや長いけれどウールリッチらしさは良く出た作品だったですよね。同じようなシーンが、違った意味で使われるやりかただとか… (5月…) 今でも幾つものシーンが容易に頭に浮びます…
好きな作家の作品というと、もう小説として素晴らしいのだからと、他のジャンルに移しても傑作になることまでは余り(というか全く)期待していないのですが、もし拝見されたらご報告宜しくお願いします。面白そうでしたら見に行くかもしれませんので(笑)。 バンデラスは主人公のキャラクターとは相容れないような気もしますが(そういえば多分ラテン系ですが好みですか?)、もしかすると原作とはまったく違う面白さを持った作品になるかもしれないですね(R指定か… 原作ではその辺はぼかされてましたからね…)。
そういえば「暗闇へのワルツ」は、いぜんジャンヌ・モローだったか主演で映画化されたことがあると聞いたような… それとも「黒衣の花嫁」のことだったかな?

映画関連でちょっと。エルセの「エル・スール」というのは、実は映画です。少女と父親の間の、あるのかも分からないような間接的な結びつき・交流が繊細に描き出されている作品で、あまりHODGEさんが興味を持ちそうなジャンルではないな… 映像も美しく、個人的にはとても気に入ったのですが。

ニコラス・ロイルですが、「非関連性」は印象的な作品だったのでよく覚えています。『カッティング・エッジ』は地味な作品集だったと思うのですが、そんな中ではバーカー(おとなしいのですが)などとともに結構光ってましたね。覚えのある名前だぞ、他にも読んだことがあるはずだ、と思ってちょっと調べたら、『死霊たちの宴』(ゾンビ・テーマ集 案外好作です)というアンソロジーで「サクソフォン」という作品が翻訳されていました。ゾンビが人間と共生している世界での主人公(ゾンビ)の日常と、死体狩りにあって死んでいくまでが描かれていますが…
「金魚のフン」もタイトルに覚えがあるんですが、読んでいたのかいないのか、ちょっと記憶が…
ホラー・アンソロジーでは結構重宝されている作家のようですので、(最近余り読んでいなかったのですが)オリジナル・アンソロジーの類をこまめに当たると、まだまだ翻訳を見つけられるかもしれないです。

ロス・マク、『ドルの向こう側』は、個人的に印象がそんなにないのは(それまでのロス・マク世界の集成的なイメージと思ったような…)、マクドナルドを集中的に読んでいった頃に読んだせいかもしれません… 確かCWAか何かを受賞していたと思うのですが、当時の世評も高かったのかな。
ロスマクで読み残しといったら、あとファーガスンとブルー・ハンマーと死体置き場で会おう、位でしょうか。あと初期作品にも読み逃しがあるかも…
ミラー/マクドナルドに関しては、あまり個人的追求をしないで読んでいるので、HODGEさんの解釈には、うーんそういう見方もあるか…という感じで読んでいましたが、家庭内の状況がどこか作品に影響を与えているという話はよく目にしていました(娘が失踪したり死んだりしたのだったか…)。ロス・マクには諦観、ミラーには祈りに似た気持ち(鎮魂?)を良く感じるのですが、(それが正しいなら)これも家庭の状況と何か関係があるのかな…
ハウズマンの詩というので思い出したのですが、ウールリッチは「暗闇へのワルツ」の巻頭でスウィンバーン(確かゲイでしたよね)を引用していましたね。個人的にウールリッチの巻頭でのもっとも印象的だったのは、「喪服のランデヴー」でのジョン・ドンの詩でしたが。

暗黒街のハリーやらトンプスンやらはまだ借りられずにいます。
ところでお気に入り(よく見るとナーヴァは「ゴールデン・ボーイ」が選ばれてましたね…)に解説がつくのはちょっと先になるんでしょうかね(笑)。 ウォーの「ブライズヘッド」なんかにも昔感銘した記憶があるのに、内容は良く覚えていないので(ラストシーンは誰か老人のベットサイドに人が集まっていたような…)、書かれた物を見れば記憶が蘇って懐かしいかと期待しているのですが。
(ウォーについて、「囁きの霊園」というブラックユーモア物の印象が強烈で、そちらは内容を良く覚えています(笑)。その作品のこともあって、「ブライヅヘッド」の時は、彼はこんな(叙情的な?)作品も書いていたんだ、とびっくりもした記憶があります)

Male   ゲイ       デレク・ジャーマン
 

# 48  【擬態は重要】 2001/10/06 22:29 返信する
From:Hermit 
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毎度同じ事書いている気がしますが、書き込みが凄いですね…
また何だか凄そうな方が顔を出しておられるし。(HODGEさんのネットワーク、恐るべしといったところ)

>しーほーくさん
やはりビジュアル重視の方にしっかり擬態(? と言いつつという感じですが…)されると負けますね(笑)
何か自分はみっともない事書いてないだろうかと気になります。
ナーヴァは私は初体験だったもので… あとがきによればどうも続きは無さそうな感じですけどね…
HPはこれから伺ってみようかと…

>大倉さん
なるほどなるほど。タロットの件、面白いことを伺いました。カバラから数秘術が出たというのは(知っていたのだとすれば)すっかり忘れていました。
大学関係者からの(寝)耳学問とは… これぞ正しく「口伝密教」、カバラの世界ではないですか。何となくありがたい感じです(何か違うか… 笑)。いずれにしても博識には違いないですよね…
アレナス… というのは、もしかすると「めくるめく日々」 ( 国書刊行会の『文学の冒険』シリーズで出てましたが) の作者、レイナルド・アレナスですか?? 確か彼もキューバ人だったと思いますが… 「めくるめく日々」は中南米的な不条理世界物だった記憶があります(やはり風間賢二氏のブックガイドにも出ていた)。しかしキューバの現状を皮肉った風刺物という側面もあったはず。『夜になる前に』というのもそういったタッチの作品なんでしょうかね…
映画がHODGEさんにぴったりというのは燃える(?戦う?抗議する?)映画なんだろうか… 弾圧の日々というとそんな感じか受難物なのかと思いますが…

Male   ゲイ        
 

# 47  【おたちよりありがとうございます。】 2001/10/06 00:16 返信する
From:しーほーく URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/mokuji.html
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広告とかすこし減ってみやすくなったと思います。
トップページのアドレスも少し変えましたので、
よろしくお願いします。

ロス・マクって私は「さむけ」と「ウィチャッリー家の女」しか読んでないのですが、また少しミステリも読もうかなあと思うちょります。「さむけ」のラストってホントに忘れられない感じですよね〜。

Male   ゲイ        
 

# 46  【おめでとうございます】 2001/10/05 00:38 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん、HP開設おめでとうございます!
リンクも早速張っていただいて嬉しいかぎりです。

今後の更新&ハッテン楽しみにしています。
これからもよろしくです。

Male   ゲイ       ルパート・エヴェレット
 

# 45  【陣痛が…】 2001/10/04 22:15 返信する
From:しーほーく URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/index.html
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予定日が早まったようで
なんか産んでしまいました。

テキストだけのじ〜みなサイトでやんすが
よろしくお願いします。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/index.html

Male   ゲイ        
 

# 44  【HPの快楽】 2001/10/04 00:40 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん、どうもです。
いよいよHP開陳ですか。楽しみです。
内容が気になりますね。テキスト系かな、それともビジュアル系?
あ、もしHTMLとかで僕にお役にたてることがあったら遠慮なく言ってね。
日記といえば、僕はやっぱり続きませんね(笑)

さっきロス・マクの『ドルの向こう側』読了。すごく良かった! 感想は明日・・・以降に。

Male   ゲイ       ロス・マクドナルド
 

# 43  【あらま、二重投稿。】 2001/10/03 23:34 返信する
From:しーほーく 
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かっこわり〜。どっかでリターンキーを押してしまったのね。だから削除もできません…。お許しください。

>暗いといえば・・・

そーそー。こんな感じ、私のHPも!(って嘘です)。
リンクのページですけど、バナーをはるなどという高等テクはまだ私には無理というか不安なので、名前と紹介だけのシンプルなもんでございますが、どうぞお許しを
…ってもうはってしまったの。
でもいつから公開にするか、タイミングがよくわかんない。実は日記はもう5日くらい書いてますけどね。

Male   ゲイ       ヘンリー・ジェイムズ
 

# 42  【暗闇へのワルツ】 2001/10/03 00:06 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん、こんにちは。
しーほーくさんのサイト楽しみですね。
>いける人っていないなあ、思想系だと
なかなかいませんよね、肉体派の思想家って
東浩紀も太っちゃって、ヲタクっぽくなって、キレもなくなって・・・。
でも、「暗い」サイトってどういんでしょうね。

暗いといえば・・・ウィリアム・アイリッシュ原作『暗闇へのワルツ』の映画「ポアゾン」が来月封切りみたいですね。

 

主演はアントニオ・バンデラスで、R指定みたいですね。ちょっと楽しみ。

<ポアゾン公式Webサイト>
http://www.poison-jp.com/

Male   ゲイ       ジュード・ロウ
 

# 41  【恋愛のディスクール・断章】 2001/10/02 20:31 返信する
From:しーほーく 
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>HODGEさま
 リンクの件、ありがとうございます。もーすぐ完成、というか見切り発車する予定ですので、その時はよろしくお願いします。でもすごく暗いページなの…。
 ところで、あっしはロラン・バルトはあんましいけない。いける人っていないなあ、思想系だと。思い付かん。やはりビジュアル重視(爆)。

って、今夜のお相手は?コーナーでまた見栄をはる私であった…。

Male   ゲイ       ピエール・ブーレーズ
 

# 40  【恋愛のディスクール…】 2001/10/02 20:24 返信する
From:しーほーく 
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>HODGEさま
 リンクの件、ありがとうございます。もーすぐ完成、というか見切り発車する予定ですので、その時はよろしくお願いします。
 ところで、あっしはロラン・バルトはあんましいけない。いける人ってあんましいないのかなあ。あっしの場合。

Male   ゲイ       ピエール・ブーレーズ
 

# 39  【夜になるまえに】 2001/10/01 23:25 返信する
From:HODGE URL:
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大倉さん、どうもです。
あ、いちはやく『夜になるまえに』見てきたんですね。
そうなんですよね、これ、ラテン系のいい男がたくさん出ているんですよね。
でも、アンカットかどうかがわかるくらい見えているなんて・・・これは見なくてはね(笑)

 
『夜になるまえにWebサイト』
http://www.asmik-ace.com/Bnf/

Male   ゲイ       ルキノ・ヴィスコンティ
 

# 38  【『夜になるまえに』】 2001/10/01 00:23 返信する
From:大倉 里司 URL:http://members.tripod.com/guyshome/
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と言う映画を本日、渋谷のシネマライズにて観て参りました。
日曜日の最終回は1000円で観れるとか……前売り買って
損した(涙)

さて、レイモンド・アレナスの自叙伝を元にした映画なんです
が、これはHODGEさまと「Gay Passage」と言う御屋敷の為
にあるような映画です!

キューバにおける同性愛者弾圧と……紐育での日々。
ラテン系の「良い男」脱ぎまくり……十分に目の保養になり
ますし、アンカットですがぼかし無しで「あれ」が拝めます!
これはビデオでは修正が入る可能性大なんで、是非映画館
に行ってください。

自分とは合わない要素が満載なんですが、「画に力」があり
ドンドンと引き摺り込まれていくんですよ。
HODGEさまならば、最初からパシリと嵌まるでしょう。
この見立てには自信があります(^^)/~

「大河浪漫を愛する会」大倉 里司


Male   ゲイ       ペドロ・アルモドヴァル
 

# 37  【マイケル・ナーヴァ】 2001/09/30 03:36 返信する
From:HODGE URL:
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Hermitさん、マイケル・ナーヴァ読んだんですね。
ナーヴァはロス・マクに近いですよね。それにリオスはヒスパニックでゲイだからいろいろな問題が見えてくるし、恋人のジョシュとの関係もいいですね。あと引用される詩が内容にあっていて、うまいなあと思います。

シュルツは東欧文学全集版なんですね。これだとゴンブロヴィッチの「コスモス」がカップリングされているんですよね。ゴンブロヴィッチの「バカカイ」って読んだことがあるのですが、これも奇妙な味の短編集で面白かったです。

バーカーの「ウィーヴワールド」は読んでいないのですが、「木曜の男」に近い感じなのですか。
これは予告ですが(笑)、Kaleidscope がある程度更新したら、今度はクライヴ・バーカーのコンテンツも作りたいと思っています。「血の本」全レビューとか。

ビクトル・エルセの「エル・スール」は聴いたことがないのですね。でもバルトークはすごく好きなので気になりますね。

Male   ゲイ       ロス・マクドナルド
 

# 36  【やっぱりバルドかな】 2001/09/30 03:03 返信する
From:HODGE URL:
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>しーほーくさん
そうですね、アドルノ。やっぱり口が悪いし、性格も悪そうだから、年とってからはちょっとイヤな爺さんっぽいですね(笑)

それに比べてロラン・バルトは柔和な感じで好きですね。やっぱりニュートラル路線がいいのかも。

そういえばとある情報によると、しーほーくさんもHPを計画中とか。楽しみですね。出来たらリンクしましょうね。

>大倉さん、Hermitさん
カバラって京極夏彦の『絡新婦の理』に出てきて分かったような分からなかったような。でも興味がありますね。こういうのは種村季弘の本にでも書いてありそうですね。

Male   ゲイ       グレン・グールド
 

# 35  【クリストファー・ライス】 2001/09/30 02:44 返信する
From:HODGE URL:
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くりんさん、おひさしぶりです!!! お元気でした?
いろいろな情報ありがとうございます。

クリストファー・ライスの翻訳出たんですね
調べてみたら『ぼくたちの終わらない夏 』とう邦題で角川書店から出てました。
http://www.kadokawa.co.jp/book/contents/200108/200000000519.html

でもこれじゃ、ゲイ関係の本かどうかわかりませんよね。
くりんさんは相変わらず英語バリバリ読んでますね。僕もいちおう(いちおうね)アマゾンやスカイソフトでミステリやゲイ関係の洋書を買っているのですが、たまる一方でなかなか読めないですね(汗)。
くりんさんのおすすめのJim Grimsleyはいちおう持っている "Men on Men 2000"に短編が収録されているので今日にでも読んでみようかな。あと他の作家のチェックしてみます。

買おうと思っているのがクリストファー・ブラム。この人の翻訳なかなか出ないですよね。せめて「ゴッド・アンド・モンスター」の原作「Father of Frankenstein 」ぐらい出て欲しいですね。

ミステリ関係で最近買ったのは Fred Hunterの Alex Reynoldsシリーズ
です。多分ナーヴァやハンセンといったシリアスなものと違ってエンターテイメントに徹しているので翻訳はされないでしょうね。

アーミステッド・モーピンは意外に翻訳が出てますね。これもあまりゲイゲイしくないのかな。TVシリーズも面白そうですよね。
テレビシリーズといえば、マシュー・シェパードのドラマもあるんですよね。10月号のOUTはその特集みたいです。
http://www.skysoft.co.jp/NewSkysoft/CatGen.asp?CategoryNo=11013013

見たい映画はアレナスの自伝「夜になるまえに」ですね。ハンサムなラテン系がたくさん出ているようだし(笑)、ジョニーデップの女装も気になりますね。

Male   ゲイ       グレン・グールド
 

# 34  【おひさしぶりです】 2001/09/30 00:02 返信する
From:くりん 
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ご無沙汰してました。

ここのところはcoming-of-age物小説&映画に入れ込んでました。本を挙げますと、

Jim Grimsley,"Dream Boy"
William Taylor,"The Blue Lawn"
Mark Roeder,"Ancient Prejudice"
Mark Roeder,"Better Place"

どれも英語としては読みやすい部類に入ると思います。

Jim Grimsleyの本は少ないボキャブラリーで詩的な雰囲気がかもし出されていて文学としてもなかなか素敵です。Mark Roederの本は、日本人の目から見てもclicheが多くあほっぽい文章なのですが、漫画ちっくで読みやすいですよ(日本のやおいに近いかもしれない)。

今は、Soehnlein, "The World of Normal Boys"という本を読んでいて少し読んだだけですが、文章も練れていて読みやすいです。

ところで、あのアン・ライスの息子のクリストファー・ライス(openly gay)の本がペーパーバックになったのでamazon.comで買ったら、いきなり日本で既に訳されてました。全然ゲイテイストが入っていることがわからないような本の体裁です。

モーピンのメアリー・アン・シングルトンシリーズは翻訳で読んでます。向こうのテレビシリーズがDVDになってますが、原作に割りと忠実で面白いです("More Tales of the City")。

ちなみに、こう読んでくるとナーヴァの英語は法律用語がいっぱい出てきてなかなか難しい部類に入るかなと思いました。

そういえば、今ごろ英映画のGet Realが「同級生」とかいう題名でミニシアターリリースされてますね。これもかなり漫画ちっくですが、きちんと演技しているので面白いです(DVDで見ました)。


  ゲイ       ジャン・イブ・ティボーデ
 

# 33  【偽装工作でしたら負けませんよん】 2001/09/29 23:18 返信する
From:大倉 里司 URL:http://members.tripod.com/guyshome/
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と……しーほーく師に挑戦状を叩き付ける私<自虐(笑)

自分の知識って、博識のように見せるのが得意なだけ
です。大概が耳学問。付き合って来た方、寝た御方が
大学関係者が多かったんで(つまりは、爺さんってことね)
自然に身に付きました。それと酒場での会話ですか……

本来の知識は、新書版の知識しかありません。
ですが……如何にも(^^;;と言う素振りは、酒場で学び
ました。(^^)/~




Male   ゲイ        
 

# 32  【今度はタロットですね(^^;;】 2001/09/29 16:42 返信する
From:大倉@会社 URL:http://www.globetown.net/~witt/
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Hermitさま、おこんばんは。

>>数に意味があるというと、タロットカードの意味なんかも、同系統の意味が付与
>>されているんだろうか…

これは間違い無くされております。と……そうしないと、大アルカナ22枚の謎が
解けないんですよん。(^^ゞ

タロット・カードの構成は、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナに判れて
おりまして、小アルカナの由来は印度の数札との説が最有力です。印度からエジプト
に渡って云々……ですね。

が………大アルカナだけは、どこから来たのかが「まるで謎」なんです。(本来)

ところが………カバラの生命の樹思想に当て嵌めると、スパッと斬れるんですよん。
22枚の謎が………

前回、数秘術はピタゴラスが祖のような書き方をしたのですが、中興の祖と言い直
した方が良いかも知れません。家元は、カバラでございます。
が………このカバラと言う代物。ユダヤ教における「口伝密教」の部類でして……
正直なところ、どこから何処までがホントなのかが判らないんです。(涙)

ただ……五島勉さまが一端を明らかにした「曜術」これは、凄まじく当ります。


Male   ゲイ        
 

# 31  【ベンヤミン萌え〜(爆)】 2001/09/29 15:50 返信する
From:しーほーく 
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>HODGEさん
 夜のおかずにベンヤミン、いれてくださってありがとう(笑)。さっそくつかいますわ(爆)。
 アドルノは確かに美少年系の写真ありますね。でもおじさんになってからはなあ〜。わたしゃ禿げがだめなのか?
 そーいえば、オフでのHODGEさんのお写真、菩薩顔で
す・て・き。

>Hermitさん
 すみませ〜ん(ってのっけから意味不明な謝罪)。
 あたしってば、単なるインテリもどきです。擬態が好きなの(謎)。
 そーいえば、ナーヴァって新作だしてるんですかね?
「喪われた故郷」くらいしかディティールを思い出せないんですが。お姉さんの存在が心憎い配置だったような…。

 

Male   ゲイ       ヴァルター・ベンヤミン
 


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