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# 120  【宣伝です(^^;】 2001/11/07 23:08 返信する
From:JKa URL:http://jk_rever.tripod.com/indexexreve.htm
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こんばんは、話題のブラジルCMを見逃したJKaです(涙)
え〜と、一行掲示板を作りましたので、気軽に書き込みに来てください(^_^)
http://bbs2.cgiboy.com/cose27/b.cgi

Male   ゲイ       トム・チェイス
 

# 119  【これはパイプではない】 2001/11/07 00:51 返信する
From:HODGE URL:
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Hermitさん
やっぱり見ました? 例のブラジルのCM。あれはどこの商品なんでしょうね。ブランドがわかればWebで探せるのに!!!
まあ、あれ以外にもフランスのカメラ? あの股間がアップのやつもなかなか笑わせていただきました。

続「きれいな猟奇」。これはやっぱりマストアイテムですね。
ポール・ゲティ美術館に「ああいった因縁」があったなんて。
デヴィッド・リンチやコーエン兄弟の映画も見なくては。

Male   ゲイ       オスカー・ワイルド
 

# 118  【Re:世界のCM】 2001/11/06 01:45 返信する
From:Hermit 
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見ました見ました。一応たまたまなんですが、いやぁ、ヨダレもんでした(…爆)

男性          
 

# 117  【世界のCM】 2001/11/06 00:41 返信する
From:HODGE URL:
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いまTBSで東幹久(だったかな?)の司会の番組で「世界のCM」っていうのをやってたんですけど、見ました。
そう、あのブラジルの「タオルのCM」。あれって最高!!!
KBのモデルのようなハンサムガイのヌード。
うーん録画しとけば良かった(笑)。

Male   ゲイ       トラヴィス・ウェイド
 

# 116  【滝本誠】 2001/11/06 00:16 返信する
From:HODGE URL:
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Hermitさん、こんにちは
滝本誠氏の「きれいな猟奇」は今年一番の収穫です(断言)。
ハイスミスやトンプスンから、デヴィット・リンチ、マルセル・デュシャン、ウィリアム・ブレイク、グレン・グールド、カルロス・クライバー・・・もう出てくる固有名詞が嬉しくて嬉しくて(笑)

そうそうこの「きれいな猟奇」はパトリシア・ハイスミスの『愛しすぎた男』の原題 "This Sweet Sickness" から来ているようです。

それでここのサイトも"Gay Passage から"This Sweet Sickness" に変えたくなってきました。あ、でもいろいろめんどくさいから、ホラー映画のコーナーに"This Sweet Sickness" を使用することに決めました。

『優雅な獲物』はいちおう持ってます(エヘン!)でも最初の少年を陵辱するやつしか読んでません。そういえば「作曲家」ポール・ボウルズのCDもタワーで見かけたことがあります。
それにしても
>言語学の教授が、現地人に舌を抜かれ、
はかなりブラックですね。多分「いやらしいのぞき趣味」「人を研究対象としかみていない」の罰っていう意味合いがあるのかもしれないですね。つまり「言いたいことも言えずに一方的に見世物にされる不快感」を味わってみろ!ってことでしょうね。
これってそれこそ「言語学の教授」を「やおい女」に当てはめても良いことになりますね。

象は忘れない、ではないですけど、安藤哲行の訳書一冊持ってました。サバドの『英雄たちと墓』(集英社)。ま、これは読まないで(笑)、バンガス=ジョサの『ラ・カテドラルの対話』を先に読みたいと思います。

デュ・モーリアはすごくいいです! これまで「ロマンス系」の作家だと誤解してました。襟を正して、読んでます(笑)
「写真家」の話って、あの足の悪い写真家のブーツって絶対に「男根」の隠喩だと思うのですが。丸尾末広のマンガにも欲求不満の中年女が足の悪い少年に欲情するシーンがあったし。
それに「鳥」も映画よりもずっと不気味な感じですよね。
「レベッカ」もミラーが引き合いに出されるとなると、早く読まなくては。


Male   ゲイ       グレン・グールド
 

# 115  【レベッカ】 2001/11/05 06:53 返信する
From:Hermit 
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デュ・モーリア、良いでしょう? 短編が気に入ったのなら、多分「レベッカ」もいけると思います。ヒッチコックの映画化の方が有名ですけどね。ミラーの「鉄の門」にしても、この話を知っていたほうがより騙されることができたのではないでしょうか(笑)。
短編といえば、異色作家短編集の「破局」も文庫にならないかなぁ… 中の「青いレンズ」なんて、ほとんど楳図かずおの世界です(笑)。落ちのつけ方は、この作家らしい(あるいは女性らしい)感じですが、それも上手いです。
『鳥』では「ずれた時間(でしたっけ?旧題の「瞬間の破局」)」、「鳥」、旧題の「接吻して」、あと写真家との情事が暗転する話なんかが好きでした。

ファンタジーですが、ふぅむ、そこにもかの人の影が(笑)… でもナチスであることでその人の能力全てが否定されるというものでもないように、やおい好きだから触ったもの全てを腐らせるってものでもないような気が…(笑)  さすがに評論家やってるだけあって、扱っている範囲は広そうですから、向こうが手を出したものに触れずにいると、いろんなものを逃してしまうような気もするのですが…… でも、まぁそれは好き好きですか(笑)
「魔性の犬」は、やおい好きの人が興味を持ちそうな内容ではないですし(笑)、あと例えば男性作家の作品(ビーグルの「最後のユニコーン」だとかピークの「ゴ−メンガースト」だとか結構多い)には、フェミニストは(攻撃対象として以外)余り興味を持たないのではないでしょうか…
女性作家のものにも好きなものはあるのでこういう分け方は余りしたくないんですが…

バスク、そうですね。途中まで静かに進行してきたので、ラストシーンはかなり異様なものとして記憶に残っています。ああいうやり方もあるんですね。あまりに捩れているので、思い出すとイメージの統一が図れなくて、今でも変な気がします(笑)。 トレヴェニアンの新作は… 「夢果つる街」を読んだばかりの人間に聞かれましても… ただ、結構人気作家になったのに見かけないということは、やはり書いていないということなのかと思っていますが…
ビンラディンニュース。大まじめなのかジョークなのか、やれやれといった話題ですね(笑)。これで多少とも騒げるうちはまだ大丈夫ということか… 
デュラス読書会、と聞いて先ず思ったこと。盛り上がるんだろうか(笑)。作品が作品ですから…
因みに読書会の経験ってお持ちですか?

トゥルニエはともかく、ルーセルですか! 1冊読んでますが、あれがたくさん売れるんだろうか…
なかなか不思議です(笑)。

Male   ゲイ       ウィリアム・バロウズ
 

# 114  【優雅な獲物】 2001/11/05 06:52 返信する
From:Hermit 
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>HODGEさん
今晩は。
先ずは「きれいな猟奇」。読んでいないのでそのものについては何も言えないのですが、滝本誠氏の情報サイトを見ました。
は、は、は… らぶりー… いい感じのキャラクターの方ですね。これはいけるかもと思いました。こんな感じに話題をずらせる人は、ちゃんと本題が何なのか分かってる人だという感じがするので… でも面白い。自分で書いた分はともかく、ご本人はこんな風に書かれてどう思っているんだろう…
内容がいまいちピンと来なかったので、内容解説の部分を見てみると、
>> リンチからトンプスンへ、暗闇のサイコ・ドライヴ。20世紀末、死の娯楽化の流れをさまざまなジャンルをクロスさせて解説。1990年代から現在にかけて発表したものに書き下ろしを加えた、第3評論集。
…なるほど、娯楽としての死、の流れについて語っているんですね、きっと。
テロの件でテロ物の映画などが自粛ムードになったことで、いま実は映画がテロを娯楽として扱うのに頼っていることが炙り出されたり、といった話を聞いたこととかいろいろあって、いま娯楽としての殺人・死には興味があるところなので、確かに読んでみたいです。ちょっと個人的なささやかなイベント?が目白押し?なので、どうも今日明日という訳にはいかない気もしますが、今手に入れておかないと見つからなくなっちゃいますかね?

(ところで、訳者の感覚が訳文に影響してくるのは否めないんですが、それにしても訳者ごときに邪魔されて読めないのでは勿体無くないですか? あとがきは無視するとして[愛情の感じられないあとがきとかはいっぱいありますよね…]、本文を読んで不快になるかどうか、が、問題になるんですかね… 
因みに本が売れるかどうかは訳者の収入にも関わってくるもんでしょうか…)

きれいな猟奇、と聞いて何かに似ているなぁ… と思っていたのですが…
ポール・ボウルズに『優雅な獲物』という短編集がありましたよね。……似てない…?(笑)
でも思いついたんでついでに書いちゃいますが(笑)、この中の「遠い挿話」という話が非常に好きでした。アラブに研究旅行に出た言語学の教授が、現地人に舌を抜かれ、更に見世物にされてしまう話なのですが (このくだり、あまりにも有名なのでネタバレで書いちゃいましたが…もし読んでおられなかったらすみません… でも真のテーマはそこからです…)、例のハウズマンの詩の"私は二度と戻れない"、というフレーズが(逆説的に)思い出されるラストが印象的でした。
そうそう、ボウルズも、奥さんもいたしゲイとまではいえないかもしれませんが、その筋の経歴はあったようですよね。カポーティその他の面々との交流もあったようですし。


Male   ゲイ       ピエール・ブーレーズ
 

# 113  【友達の家はどこ?】 2001/11/05 06:50 返信する
From:Hermit 
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>しーほーくさん

今晩は。
マフマルバフ、見たことも何と聞いたこともないです。まぁ私の場合、映画に関してはそういう人がほとんどかも知れませんが… キアロスタミと並ぶ存在なのか… どんな映画を撮る人なんですか?
因みに私はキアロスタミも、「友達の家はどこ?」を見たばかり(知人のビデオを借りて)。なんか子供がかわいくて見るらしいのですが、私はそのサスペンス?より、イランの村の暮らしを描いたのかなぁなんて思ってしまいました。ところであの監督、泣くシーンを撮るのに本当に子供を泣かせて撮ったりするらしいですね。確かにあの泣き方、演技じゃ出来ない(笑)。

という訳で、実のところ分からない事だらけなので、博識に見えたとすればたまたまです。ちょうど何とかなるところに話題が来ているというか自分でも持ち出しているというか…(笑)。それにインターネットしていると自分どころの騒ぎじゃない人がたくさんいるのがよく分かりますし。
しーほーくさんは哲学者関係もくわしそうなので、そのうちいろいろ教えてください。私はフーコーにしても、マグリットとのつながりについても触れてある評伝を見つけて読んだだけなので、業績事態さほどよく知らないんですよ(笑)。その辺り(ってどの辺りだろう…)でまともに読んだのってバルトとか… とにかく少ないので。ただ本を薦めてもらったとしても読む気力と体力と根気があるかな…
HPですが、ネットを始めた当初、探そうと考えていたいくつかの趣味的な内容を扱った適当なHPがなければ作ろうかと考えていました。だから候補がないわけじゃないのですが、まぁ技術も準備も時間も機材も(図や写真が使えないと意味がない)ないので今のところは作れない、といった感じです。ただ、私が作ったとして多分皆さんのお眼鏡にかなうような内容にならないのでは…
というのも「図形分割(パズル)」「スズメのさえずり」「日陰の庭」… etc となんか目が点になりそうな内容なので… これじゃそもそも誰も見ないかもしれないですが(笑)

趣味といえば、今月18夜〜19朝には Leonis (しし座流星群) の大きな出現があると予告している学者がいます。ここ数年の予告状況を当てて一躍注目を浴びている人なのですが、果たして…?
もし興味と時間がありましたら…

Male   ゲイ       デレク・ジャーマン
 

# 112  【鳥】 2001/10/31 00:53 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん
何か忘れたと思ったら。そうそうデュ・モーリアの『鳥』は
創元推理文庫から出ています。まだ買えますよ。

今日本屋へいったら、ミシェル・トゥルニエやレーモン・ルーセルなんかが大量に復刻されてました。

Male   ゲイ       ジャン・イブ・ティボーデ
 

# 111  【ゲバラ派です】 2001/10/31 00:34 返信する
From:HODGE URL:
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しーほーくさん、こんにちは
僕は断然ゲバラのほうがタイプです(笑)
「ロベルトは今夜」見たんですか。いいなあ。
あそこに出ているナチス将校フォン・Aがなかなか色気があるようなので。

Hermitさん
シュヴァンクマイエルの「ファウスト」も良さそうです。
ここのところ映画(ビデオ)も全然見てないんですよ。Hビデオは見てますが(笑)
すっかり映画は疎くなってしまったので、皆さんのお奨めを参考にしますね。

Male   ゲイ       オリ・ムストネン
 

# 110  【わが隣人クロソウスキー】 2001/10/30 22:25 返信する
From:しーほーく URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/index.html
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>Hermitさま。
他にも「ウサマ」表記の人がいてよかった(笑)。
そうですね、やっぱり彼は一種のヒーローでしょうから、人気でるんじゃないですか?
一緒にしたら悪いけど、チェ=ゲバラみたいなものなんじゃないでしょうか?
プロXは悪口聞いたことなかったんだけど、書いたら
みんな結構そう思ってたみたい。ちなみに主題歌についてはわたしはあのアーティストのファンですし(爆)
ファンの人ものぞいているのでリップサービスです(爆×2)。
そーそー、人の事をおっしゃいますが、Hermitさんこそすごい間口が広いし博識だし、ホームページはやってないんですか?もったいないッス。

>HODGEさま。
「ロベルトは今夜」は映画も結構眠たくなりますよ(笑)。変態映画には違いない。小説は未見ですが。
デュ・モーリアの「鳥」ってあのヒッチコックの原作でしたよね?出版社おしえて〜。ぜひよみたいわ〜。じゃない、読みたいッス。


Male   ゲイ       アルフレッド・ヒッチコック
 

# 109  【ダフネ・デュ・モーリア】 2001/10/29 00:43 返信する
From:HODGE URL:
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「魔性の犬」、読んでみたいですね。風間賢二氏のお奨めだからハズレはないだろうし、作者がゲイと聞くと、とりあえず目を通しておきたいですね。でもなかなか見つかりません。図書館で借りてもいいのですが、できれば手に入れたいですね。

それで今日、ダフネ・デュ・モーリアの短編集『鳥』を読みはじめたのですが、いやー、良いですね、薄気味悪くて(笑)。こういった文章はエレガントだけど、不気味なストーリーは凄く好きです。『レベッカ』も読んでみたくなりました。

ファンタジーを敬遠しているのは、「あの人」が評論しているのもあるかも(笑) つまり「やおい」の人たち好みなんだという先入観があるということですね。

『ロベルトは今夜』はピエール・クロソウスキー(画家のバルチュスの兄か弟)の小説で、ちょっと難解で途中で挫折したのですが(笑)、高級なポルノグラフィーっていう感じです。

トレヴェニアンの『バスク、真夏の死』は、途中からサイコになってびっくりした記憶があります。トレヴェニアンの名前は最近はあまり耳にしませんね。新作は出ているんでしょうかね。

ビンラディンと言えばこんなニュースを発見しました。ホットワィアードなのでかなり笑えます。写真も見てね。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011012205.html

デュラスはそうですね、(あまり読んでませんが)捉えどころがない感じです。『ユダヤ人の家』どうしようかな。このままわからないままわかならい結末だったらイヤだし。
こんどみなさんでデュラス読書会でも開いて、意見交換でもしましょうか?


Male   ゲイ       ジェイムズ・アイヴォリィ
 

# 108  【きれいな猟奇】 2001/10/29 00:21 返信する
From:HODGE URL:
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Hermitさん、こんにちは

今一番ホットな本は・・・
滝本誠『きれいな猟奇 映画のアウトサイド』(平凡社)です。
これ、ツインピークスやノワール系の小説、それに映画や絵画(聖セバスティアヌス)などにも触れられているし、ゲイ関連のレファレンスもしっかりしているので、このサイトを訪れている人には(声を大にして)お勧めです。

内容が素晴らしいのはもちろんですが、何より、同性愛者をすべて「ゲイ」と「ホモセクシュアル」と表記しているので、不愉快になる個所はまったくありません。
筆者はストレートの方なんですが、最初のほうから、ドミニック・フェルナンデスの「天使の手のなかで」から始まって、ゲイ関係の話題が豊富に述べられています。下に滝本誠氏の情報が載っています。

http://matsuhisa.tripod.co.jp/takimoto/


それに比べて・・・
このあいだアレナスの『夜になるまえに』を買おうとしたのですが、訳者の解説を読んで・・・ぶち切れました。
この安藤哲行、「ホモ、ホモ」ってHermitさん言っていたようにどもりのように繰り返し、ゲイをバカにしたような書き方だし、アレナスに共感などぜんぜん感じられない。ラテンアメリカ文学ってあまり人がいないから、こんな人がやっているんだと思いました。もちろん本は買いませんでした。

読みたい本なんていくらでもあるし、わざわざ不愉快になってまでゲイ関係の本を買おうなんて思いませんね。
とにかく、これ以降、安藤哲行の訳書は絶対買うまいと思います。

そういえばモームの『人間の絆』の新訳が岩波文庫から出ましたね。あとユルスナールの本も白水社からたくさん復刻されているし、ミステリでもバーバラ・ヴァイン(レンデル)の『ソロモン王の絨毯』が出て、読みたい本が多すぎ。


Male   ゲイ       サイモン・ル・ボン
 

# 107  【 FAUST ...... 】 2001/10/27 12:00 返信する
From:Hermit 
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デュラスは難解… というか何だか「捉えがたい」印象の作品が多いですよね。考えてわかるというより、捉えられるか、どうかという感じの気がします。

一人で勝手に盛り上がってすみませんねぇ、という感じの話題なのですが(笑)、
先日ビデオで見たシュヴァンクマイエルの「ファウスト」はエルンストのコラージュを立て続けに見ているかのような強烈な視覚体験(且つ他の感覚にも強烈に訴えてくる)の連続で、これは傑作だと思いました。さすが現役のシュルレアリスト、と一人納得。実写を中心としながら、そこにコマ撮り画像やクレイアニメが混入してくる作品で、現実と舞台と人形劇とが入れ子になり且つ入れ替わる、また人が繰り人形に移行し、人形が人間化したりなど、メタフィクショナルな感じもするけれど、でも方向性は全然違う感じです。
シュルレアリスムが現実と超現実を地続きのものとみなしているから、なんでしょうかね…
真夜中に部屋を真っ暗にして見ていたのも良かったのかも…(笑)

( 万一(笑)、興味を持たれた方がいたら、下記で全作品上映の日程をご参照ください )
http://plaza19.mbn.or.jp/~rencom/

HODGEさんは内側に引き結ばれたような眉に、斜に構えたような眼の持ち主がお好きなんでしょうか(笑)。ふとキューバのミュージシャンに似ているといった人の名前を言ってなかったのを思い出しました。何となく小林旭に似てませんでしたか? まぁどうでもいいことですが。
デュランデュランのメンバーって今幾つぐらいなんでしょうね


Male   ゲイ       アルフレッド・ヒッチコック
 

# 106  【魔性の犬】 2001/10/27 11:56 返信する
From:Hermit 
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オルガニストってファンタジーノベル大賞を受賞していたんですね… この賞、受賞作は特に初期など話題になったこともあって、興味だけは持っていたものの、実際読むには到らなかったものが多いんですよね…  これはその意味でもいい機会と思って(他の作品含め)読んでみたいです。
ので、伏字の部分はまだ読んでいません(いつになることか…)
個人的にはファンタジーもある程度読んでいますが、ノワールという感じとは遠いものが多いので、HODGEさんが敬遠されるのも分かります(笑)。一番近そうなのは風間賢二氏も勧めていた「魔性の犬」でしょうか。入手しづらくてある図書館で取り寄せてもらった時はそういえば作者のクリスプは確かゲイなんですよね。
トゥルニエは、そうですね、確かに思弁的。ただ昔読んだ時点では、作者の言説には余り心を動かされなかった… これは図書館(その時は大学図書館で借りた)の貸し出し期日を守って読んでいては面白く読めないのかも。ロビンソン・クルーソーのパロディーだとか、ジル・ド・レを扱ったものとか、(テーマが)面白そうなのは結構あるんですけどね…
「内なる殺人者」が借りられたので、今読んでいるの(「8」)の次にでもと思っています。それまではトレヴェニアンの「夢果つる街」を今頃読んでいました(「バスク…」は既読)。


Male   ゲイ       ミシェル・フーコー
 

# 105  【C・W ??? 違うか。】 2001/10/27 11:54 返信する
From:Hermit 
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>HODGEさん
今晩は。
更新がかかる前に予想を一筆書いておかねばと思いつつも、平日は時間と気力がなくてなかなか…
言い訳はともあれ、予想ですが正直分かりません(笑)。ツインピークスに犯罪系作家、ノンフィクションと聞いて、私が即座に連想したのは大学時代に読んだコリン・ウィルソンの諸作でしたが(笑)、きっと違うだろうなぁ… このサイトのためといったら、ゲイが関わる、という部分は外せないような気がしますしね… 何だろう…
ところで最近知らない名前もよく出てくるので、へぇ、と感じる楽しみも結構あります(「ロベルトは今夜」って?)。夜想の「フィルム」関連の巻にはゲイを扱ったコーナーがあるということですか??

ファシズム関連のご紹介ありがとうございます。なかなか食指の動かない分野だけに、こういう機会にでも読まないと一生その機会がないかも。読んでみます。興味のない人間にも面白がれるほどゲッペルスって凄いというか有能だったんですかね… ピンクトライアングルの由来は聞いたことがあったようななかったような、情けない状態でしたので(笑)これを機に頭に叩き込んでおきます。映画にまで手を出すかは… (余り見ないだけに見るとなれば候補作が目白押しなので)


Male   ゲイ       ウィリアム・バロウズ
 

# 104  【ウサマ】 2001/10/27 11:52 返信する
From:Hermit 
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>しーほーくさん
今晩は。

こちらにまた書いてしまいますが(笑)、"ウサマ"の話には何だか「マルコヴィッチの穴」を連想してしまいました。(何でもアラブ世界だけでなく韓国でも人気(ファッションが真似られているとか)と新聞にありましたが何故だろう? 顔がいいらしいのですがそこまでか?)
因みに、印象的だった新聞記事のインタビュー (ビンラディンの知人である運動家が「彼は他人の言葉を借りて思想を語るが、自分の思想は持っていない。提案を受けると「良きに計らえ」と資金を提供する役回り。サウジ政権打倒が目的のはずが、楽で人気の出る米国批判に走っている」などと語っている) にそうあったので、私の中でもその名は「ウサマ」になっています(笑)。

プロXについては同感ですが、ついでに私はあの歌もダメです。ニルヴァーナは好きだったので、コバーン夫人が映画に出ていたと知ってへぇ、と。
それにしても(HODGEさんなどもそうですが)守備範囲の広い方ですね。


Male   ゲイ       ペドロ・アルモドヴァル
 

# 103  【聖アントニウスの誘惑】 2001/10/26 00:14 返信する
From:HODGE URL:
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大倉さん
了解しました。当日楽しみにしています。

そうそう、今日帰りの電車がGAPの広告一色だったのですが、そこに仲の良さそうな男同士ポスター発見。GAPもゲイマーケットを狙っているのかな、と思っていたら、どこかで見たことがある二人。良く見たらデュランデュランのニックとサイモンでした。うーん、サイモンちょっと顔がむくんでいるような。
でも、良い感じでした。

Male   ゲイ       サイモン・ル・ボン
 

# 102  【カナの婚宴<ヴェネローゼ(^^;;】 2001/10/24 23:54 返信する
From:大倉 里司 URL:http://members.tripod.com/guyshome/
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HODGEさま、おこんばんは。

ええっと………個室が取れたことですし、雰囲気の良さと言うことで、
かくれがDINING さいぞう
にて一次会をおこなうことに致しました。m(__)m

ただ、問題が一つありまして、料理コースが3000円〜
飲み放題を付けると4500円なんですよねぇ……大丈夫でしょうか?

海峡のほうは、宴が盛り上ったところの二次会では如何でしょ?

宴会のほうですが……18:00スタートの予定です。


Male   ゲイ       コール・タッカー
 

# 101  【饗宴会場】 2001/10/23 23:46 返信する
From:HODGE URL:
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大倉さん、こんにちは。
どれも良い感じですね。アメリカンは値段が手頃だし、かくれがDININGも雰囲気が良いし。
WEBで見ると僕は「海峡」がいいかな、って思いますが。
まあ、どこで飲むよりも誰と飲むかですけどね。

Male   ゲイ       サイモン・ル・ボン
 

# 100  【宴会場所打診(^^;;】 2001/10/23 17:23 返信する
From:大倉 里司 URL:http://members.tripod.com/guyshome/
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しーほーくさま、Eddieさま、HODGEさま、みなさま、おこんばんは。

11月4日の宴会ですが、そろそろ場所取りをしておきたいところ。

候補地を4つ挙げました

和風居酒屋編

かくれがDINING さいぞう


WEBを見ての一言感想……雰囲気はカンペキですね。

夕餉屋

WEBを見ての一言感想……ここもなかなか良さげ(^^)

洋風居酒屋編

アメリカン

WEBを見ての一言感想……雰囲気はともかく値段の安さではピカ1

海峡 渋谷宇田川町店

WEBを見ての一言感想……意外や意外……内装が凝っているんです

どこにしましょうかねぇ?
今月中には予約しておきたいんで、みなさま御希望をば(^^)/~


Male   ゲイ       コール・タッカー
 

# 99  【THICK AS THIEVES 】 2001/10/23 01:42 返信する
From:HODGE URL:
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>JKaさん
Pietro Rosselliってハンサムですよね。というかKBの作品ってホントにモデルは良いし、演出が凝ってるし、それに何よりエロいし最高ですね。まあKB自身もなかなかキュートで昔のFalconでも活躍してましたしね。
そうそう、早速バナー張ってくれてありがとうございます。

そういえば、エンリケ・イグレシアスって最近見ないですね。でも今はカルロス・マニュエルがいるから。
それと少し前のOUTで紹介されていた Jade Esteban Estrada というラテン・ポップスターもルックス的には良い感じです。ちょっと情報不足なんですが。

>しーほーくさん
痴漢といえば、9月から法改正で、男性に対する痴漢も処罰されるようです。気をつけましょう(爆)

笠井潔は、海外ものばかり読んでいた僕を日本ものにも目覚めさせてくれた恩人です(オーバーですか)
その勢いで『テロルの現象学』を買ってみましたが、ぜんぜんわかりませんでした(涙)
日本だったら、京極夏彦とかはどう? あと麻耶ユタカあたりも良い感じでした。
確かに長大化してますよね。宮部みゆきの『模倣犯』なんて読む気にもなりません。

>私の映画評はたぶん(仮想)敵がいるから
なんかすごい。仮想敵って浅○彰とか?
でも本当に読み応えありますね。

Male   ゲイ       リッキー・マーチン
 

# 98  【オルガニスト】 2001/10/23 01:18 返信する
From:HODGE URL:
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オルガニストは文庫で出ました。ジャンルはSFファンタジーですね。ミステリとして読むと、ちょっと苦しいというか、ぎこちない部分も多々あります。ただ発想が面白くて、音楽小説、芸術家小説とも読めます。
オルガンが聴きたくなる、というどころか、知らない曲があると、気になるので、結局20枚組のバッハ「オルガン曲全集」を買ってしまいました(意地です)。

「夜想」は、「シュルレアリスム」以外は、もちろんゲイ関係のやつで、「フィルム=オブセッション」「プライヴェート・フィルム」(「ロベルトは今夜」見たい!)「少年」あたりですね。

今はデュラスの『ユダヤ人の家』を読んでいるのですが、これ、ちょっと難解ですね。
あと、ノンフィクションで、まさに僕のサイトのためにあるような本(何様?)を精読しています。題名は・・・秘密(笑)
近々アップします。ヒントは・・・ツインピークス、パトリシア・ハイスミス、ジム・トンプスン・・・さて何ていう本でしょう?

Male   ゲイ       オスカー・ワイルド
 

# 97  【ミシェル・トゥルニエ】 2001/10/23 01:02 返信する
From:HODGE URL:
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ミシェル・トゥルニエの『メテオール(気象)』(国書刊行会)には、(まだ全部読んでませんが)素晴らしく示唆に富んだ文章が出てきます。

ここでトゥルニエは卓越したレトリックを使って同性愛者について述べています。ユダヤ人がチビで鉤鼻で強欲な「ユダ公」になるように強いられ、アメリカの黒人が怠けもので無知で麻薬に溺れた「黒ん坊」、北アフリカ人が嘘吐きで盗人の「アラブ野郎」になることを強いられように、同じような圧力で同性愛者が「おかま」の役をむりやり演じさせられる、というふうに。
「おかまとはいったい何か。それはプロレタリアの命令におとなしく従う同性愛者のことだ」
かなり思弁的で、密な小説なのでなかなか読めないのですが、多分トゥルニエの最高傑作だと思います。



Male   ゲイ       ジム・バック
 

# 96  【ファシズムの魅力】 2001/10/23 00:51 返信する
From:HODGE URL:
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Hermitさん
おや、第三帝国に弱いんですね(笑)
ゲッベルスはナチの宣伝相で、ナチの「演出」に天才的な才能を発揮した人物です。
とりあえず平井正著『ゲッベルス』(中公新書)がお奨めですね。
あとナチズムの「魅力」についての考察した本に、サユル・フリードレンダー『ナチズムの美学』(田中正人訳、社会思想社)、コクトーやカラヤンらの当時の態度を指摘した長谷川公昭著『ナチ占領下のパリ』(草思社)なんかが参考になります。もっとも一番僕が影響を受けたのはやはりスーザン・ソンタグの『ファシズムの魅力』(晶文社「土星の徴しの下に」)ですけどね。

ナチの同性愛に対する処遇は、ユダヤ人と同じで強制収容所で抹殺です。このときユダヤ人にはダビデのバッジを、同性愛者にはピンクのバッジを付けさせて、こここから今ではゲイの象徴になった「ピンクトライアングル」が来ています。映画の『ベント』が参考になると思います。


Male   ゲイ       スーザン・ソンタグ
 

# 95  【「惣菜と痴漢」By マルティン・ハイデガ−】 2001/10/22 23:55 返信する
From:しーほーく URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4331/mokuji.html
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HODGEさま。
 「哲学者の密室」って途中まで読みかけてやめてしまいました…。笠井潔はだめみたい。最近のミステリはとにかく長いし〜あんなに長いのはやめてくれ〜。もっと短く〜。アガサ・クリスティくらいにしてほしい。なんで長大化してるんでしょうね?

Hermitさま。
 そう、映画人です、私(笑)。
 日記に映画の話かくと長くなってしまうので、やっぱり映画のことはやめようかと思っているんですよね。違うコーナーで、と。
 私の映画評はたぶん(仮想)敵がいるから、他のと違ってくるんでしょう。映画のことを書いてる時は思考もノリノリなんですのよ。

Male   ゲイ       ユアン・マクレガー
 

# 94  【訂正…】 2001/10/22 23:19 返信する
From:Hermit 
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夜想のサイトなんて書きましたが、ペヨトル工房でしたね。失礼しました。

Male   ゲイ        
 

# 93  【エンリケ・イグレシアスは何処いったんだろう・・・・】 2001/10/21 23:52 返信する
From:JKa 
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HODGEさん>
レス遅れてすみません〜
機会がありましたら是非是非お会いしましょう(^O^)

トップページ、大人な雰囲気でかっこいいですね!!

今夜のお相手のリッキー・マーチンを見て思い出したのですが、Pietro Rosselli(HOT TIMES IN LITTLE HAVANA、THICK AS THIEVES)ってぱっと見彼と似てませんか?
本当ぱっと見ですけど(笑)
でも、リッキーに負けないくらいLatino Beautyだと思うんですが・・・・・。

Hermitさん>
レスありがとうございます!
Star Indexのほうは出来るだけ多く紹介したいので、これからもちょくちょく見に来て下さい(^_^)


Male   ゲイ       デイヴィッド・ベッカム
 

# 92  【夜想、セピア色の扉】 2001/10/21 18:59 返信する
From:Hermit 
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>HODGEさん
今日は。
改装は他の方と同感、良いですね…
というのは単にムーディーなものに弱いだけのことかもしれませんが(笑)、季節感もあって嬉しい改装です。もしかすると、前みたいなあっさりした感じや(夏には合っていましたよ)ゴシック体でバシッと行く方がHODGEさんらしいのかもしれませんが(初心者ゆえ良くは分かりませんが)…

好きなことのみ知っているものの常ですが、ゲッペルスについても余り良くは知りません。でも名前くらいは知っているからナチスの中でも重要人物だったのでしょうが(宰相でしたっけ??)… ちょっと豆知識をいただければ有難いです。
ナチの「表面的な美意識」については… そうですねぇ…いろいろな妄想の材料に使われているように、何かコスプレっぽい感じはしますが…(その内側にあるものを察知して大倉さんは不快感を表し、HODGEさんは「嘘臭さ」と書かれたということですかね…) ふと思ったのですが、ナチは同性愛をどう扱っていたんでしょうね? ユダヤの陰に隠れて余り聞かない気もします…
トゥルニエは「気象」だったかな?という短編集を読んだだけですが、どことなく物語としての潤いに欠けるような気がしていました(過去の物語に対する読み替えの面白さはあるんでしょうが…)。更に映画化されるからには一線でありつづけているんでしょうね… どんなところが良さなんでしょうか…

「オルガニスト」、T新聞(…999って奴ですね)の書評欄で紹介されたのを読んで、面白そうだ、と思った記憶はあるのですが、例によってそこまでだったので(大体そこに載るのはハードカバーで高い…)読んでいませんが、良いんですね。先ずは図書館で探してみようと思います(それとも一家に一冊ですか?)。オルガンが聞きたくなる、というのは何となく魅力的です。(でもチェンバロでもなくパイプオルガンでもなくオルガン曲ってどんなのだろう?? 素人の連想ではやはりバッハ前後が浮びますが…) 覚えていないのですがノンフィクションですか?物語でしたっけ?
今は「スロート」その他を読了して、図書館には「内なる殺人者」等を取り寄せたところです。そういえば「スロート」ですが、二転三転しすぎてラストにさほどカタルシスがないものの(ラストエピソードは印象的)、結構面白かったです。HODGEさんなら鼻を利かせそうな部分も結構ありましたが、全体としては作者のゲイに対する扱いはニュートラルな印象でした…

このところシュヴァンクマイエルに凝っていて、更にビデオを買ったり、過去の全作品をレイトショーで上映予定との報を聞いて喜んだり、更には昨日渋谷でシュヴァンクマイエル展なるもの(ミニミニ展示…)に出向いて、そこで関連書籍を買い込んだりしていました。
で、ここからが本題。買った本のうちの3冊が夜想、あるいは夜想2-だったのですが、そういえばリンクのページには夜想のページへのリンクがありますよね。時に三省堂などで中を覗いたりもしていましたが、結構マニアックな内容の雑誌(食指が動かないでもなかったのですが、まだ買ったことがなかったです…)。HODGEさんはあの雑誌のどんな特集を好んでおられたんですか? それとも別の意味で載せていたとか? ちょっと気になってきたのですが…
(そういえばMOMAにはマグリットも2点来ているみたいですね。私個人は見たことあるのばかりではあるのですが…)

長くなってしまいましたが…
(ところで更新がさほどないのは忙しいからですか?それとも何か地下進行中とか(笑) 私へのResは余り気にせず更新の時間に使っていただければ…)

Male   ゲイ       グレン・グールド
 

# 91  【映画人!】 2001/10/21 18:57 返信する
From:Hermit 
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>しーほーくさん
今日は。
ハイデガーの件、ありがとうございました。なるほど… 思想そのものとの絡みが気になるところですが、隠蔽は単に自分の評価に関わることだったからなのか、それとも自分の真の主張だったから曲げられないので言えなかったのか…

HPの論考ではぴあの話なんかもまぁ面白いのですが、やはり映画評関連のところは文章からしても違いますね。きっちり書かれていて、くだけている訳でもないのに面白く読めました。しーほーくさんはやはり映画人ということでしょうか?

Male   ゲイ       ラッセル・クロウ
 



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