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# 660  【ハードボイルドな人格?】 2002/10/15 03:31 返信する
From:Hermit 
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>HODGE さん

>>「ハードボイルド度チェック」
私は 34% でしたよ(笑)。因みにこうすれば 100% だろう、というのをやってみたら、100 行きませんでしたが 96.x% でした(レッド・ダイアモンド!)。
もともとお遊びですが、それにしてもあれは当てにならないと思いますよ(笑)

>> アルジャーノンに花束を
もともとドラマはほとんど見ないのですが、これは絶対見ないだろうな……
あれは内面から描かれたものですが、外側から見た段階でまず違うものになってしまうでしょうし… 更に演技されたら…よほどうまい人がやらないとくさくなるのは避けられないでしょうね…
何かテレビメディアならではの要素が加味されるならば…というのも先ずないような気がします。

>> 刺身にマヨネーズ
分かるような、分からないような…(笑)
小さい頃マヨネーズ大好きだったので、雰囲気は分かります。いまは「油の塊」と見なしていて、好き嫌い以前にできるだけ使わないようにしているんですが(こういうのも逆に貧しいのかも)。
小さい頃といえば、刺身にソースをかけて食べてしまい、1切れ目では気づかずに2切れ目でようやく気づいたことが… これは単なる鈍感か…

>> 『最後の女』
ダイイング・メッセージものですよね。「ホーム」…
でもこの犯人の告白シーン、何かヤダなぁと思いつつ読んでいて(いかにもなので)、あまり良い印象がないのですが。
因みに、これも代筆でしたよね、確か。
昔、話に出ましたっけ、『第八の日』? これ読まれたことあります? やはり代筆ものなんですが。

>> 「ウィル&グレイス」
食事が遅くなったので、先日はだれかが耳をなめられてガタガタしているのを(笑)眺めながら食べていました。でもいつもは見てないんですが。

>> 『ホットハウスの狂影』と『シンポジウム』
どうも近いうち読むことになりそうです。
因みに『運転席』は完全に面白がっていましたが、『邪魔をしないで』は完全に決まった結末に向かっていやな感じの人物たちがうごめいているといったコメディなので、気分を逆撫でされつつ面白がっています(笑)。

>> 「絵画的」な映画
なるほど… MY BEST に挙げた作品もそういう感じになるんでしょうか。
それぞれについてのコメントを拝見したいですね。まぁ気分が乗ったときで構わないんですが。

>> 『スパイダー』
>> とにかく「書きかた」が妖しくて
買ってしまったので近いうちに参戦します(笑)
筋書きが面白そうと思ってかったので、書き方も良いとなったら読むのが待ち遠しくなります。

>> 哲学往復書簡
私は平和が好きな方なのでダメですね(笑)
両者とも自分にとって大事な主張をやっているという意味では、まぁシビアでいいんですけれども、何かいやな感じがしてしまうんですよ。趣味の違いでしょうけどね。
それにしても、これを一体どうまとめるんだろう?まとめないかもしれませんが。

>> 典型的な古典本格推理小説
>> 誰か他にそういったシチュエーションのものをご存知でしたら
これって、案外それらしい作品を並べるのが、思ったほど簡単では無さそうな気がしますが、どんな作家がいましたっけ…
英国パズル派だとモイーズとか…でもデクスターだと、もうちょっと古典派とは違いますし
ディクスン・カーとか?

>> でもこれってジョルジュ・サンド=赤木春江、
>> ショパン=ピン子だと思うと、わりとそんな感じかも
(笑、笑)

でもさすがにベスト盤の方はこだわりが違いますね。
家蝿とカナリア、紹介文を読む限りでは面白そう。但しケレン味溢れる作品は、当たり外れというか合う合わないが結構大きそうにも思いますけれども。

Male   ゲイ       イヴ・サンローラン
 

# 659  【次には日本人の美意識談義でも?】 2002/10/15 03:29 返信する
From:Hermit 
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>billy さん

なんだか忙しくて大変そうなのか、優雅で(?)羨ましい日常なのか見当がつかないんですが(笑)
でも、好きな得意分野が仕事だと、忙しくて大変でも楽しいのかも。

>> アリーの最終シーズン
もう見ないかもしれないですね、前節が前節だったので… ただ、食事時間と重なることが多いので、結果的に見ることになるという可能性はあるんですが。
おもしろいよ!見たほうがいいぞ! と思ったら教えてください(笑)

そういえば(昔の話になりますが)、ERの精神病患者が医師(インターン?)を殺害してしまう回の放映カットでNHKが批判されてましたが(そりゃそうだ)、Billyさんは何か思いました?
まぁBS か何かで既に見ていらしたならどうでも良かった話かもしれないですが(BSでもカットだったとか?)
カーターが麻薬に手を出すとかちょっと小耳に挟んで、食指が動かなくもなかったのですが、結局ほとんど見なかったです……

>> プラクティス
これも面白いらしいと何かで聞きましたが、どのみちBS なんだろうな…

>> ファッションショウのビデオ
無知な質問かも知れないんですが、これって買って見たんですか?
テレビ東京(近畿だと何だろう?)でやっていたファッション通信が終わってしまったので、そういう類の映像はもう見る機会がないんだろうな、なんて思っていたんですが。(後継番組でやっているんだろうか…)

>> ラテン系の適度に鍛えられた体を披露してもらいました
水着系統だとか露出度の高い系統だと、確かに目に楽しいですよね(笑)。アルマーニってそんな感じでしたっけ……

>> ギャランドゥ
??? …何か歌詞で聞いたような…… と思って検索をかけてみたらこんなサイト(ページ)に行き当たりました(笑)。 
http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon7/326/326.htm

>> おもちゃ業界ってはやり廃りが激しそうで
そういえば、昔々の「たまごっち」なるおもちゃ、廃れて誰も見向きもしなくなったらちょっと触ってやるか(笑)、なんて流行った当時考えていたのですが、結局類似品が多数出回って価格もひどく安くなった時には、もう買うのも気恥ずかしいし何を今更、と思ってしまい、結局今日に到るまでやった(使った?遊んだ?)ことがないです(笑)。
人の作った「おやじっち」なんかを見せられたことはありましたが。
でも
>> あるおもちゃの分野
って何ですかい、まともに画面でやる奴のことですかい? それとも大人の……

>> サイト全体のビジュアル面変更
これって国宝のほうですよね。
なんだかよりスマートになった気がします。重たいですけど (これがあると何となく足が遠のく…(笑)、といっても今時まだダイヤルアップの方が問題なのか?) こっちの方が好きですね。一方で、中央部のウィンドウが「ページを表示できません」になってしまうんですが…
私のはIE6 なので、多分問題ないはずなんですけどね…… 何故?

>> 僕も東氏が笠井氏にはぐらかされて、
>> イライラつのってキレル文章が最高に楽しみだったりします
みなさん楽しんでますなぁ…(笑) なるほどねぇ…

>> もうルネサンスの虜です
これは何でまた? 何か理由があるのかないのか…?
>> この著作集もおもしろいですよ
これにはHPで触れるんですかい? タイトルからすると、過去の文献を編纂してコメントをつけたような内容かと予想するんですが…

>> 「ベイウォッチ」
>> 胸板フェチにはもう耐えられません
…… いいなぁ…(笑)

>> OZ
>> なんか凄く怪しい雰囲気
一人で分かってないんですが、どんな内容なんです? どう怪しいんですかい?

>> 天ぷらだったら油に油で口がテカテカになってしまいそう
これはフライでもあまり変わらない気がする……
要は慣れの問題かも。油を抜けばカボスをふって醤油をかける(マヨネーズも一応塩味でしょうから…)のと変わらないのかな、とも。
やらないですけど、私はその気になれば出来るかなぁ…

>> ホームページで天使関係を書こうと思って
>> 卒論ノートを読み直していた時期
ということは卒論で天使のことを書かれたとか??
日本美術のイメージがあるので天使というのは意外というか…

>> >>歌上手いんですか?
>> ド下手です!
さいですか… 音が口ずさめないとつまらないんではなんて思ったりも… でも人に聞かせない分には関係ないのか…
>> 僕が酔うと下品かつ大胆になるので
これは本人の自覚付きで? それとも人の指摘で?

>> 僕もトレーニングしよう。ついでに食生活も整えよう
おぉ… もと水泳やってただけに一年後には凄い成果が期待できるかも
25ですしね(20の方がいい?)。応援します(←…何のためにどうやって……)
(といってもHPのこちら側で話を聞いている分には、成果も何も同じことかもしれないですが…)

>> 治らないものと諦めておかないと生活自体が苦
>> 痛になってしまうと思うんですよね。
>> で、そういう奴らに限って変なキノコとかツボに
>> 騙されるんですよ
確かにダイエットにしてもそうですが、一発で解決する魔法の薬・療法を求めがちなところはありますよね、誰にも…… 我慢してやっていけば何とかなるところ、安易な方法に頼るというのなら問題ですよね。
まぁでもどうしようもないケースの場合、ただしょうがないとあきらめるのも何か…… あきらめないことで偶然うまくいくケースだってあるでしょうしね。

>> 『魔術的芸術』
そういえば先日書店で見かけました。表紙がきれいでしたね。あと大きかった…
その割に余り面白そうな気がしなかったのですが、読後の解説をお待ちします。

>> あれって、水で薄めただけじゃないの?
薄めたのなら100gあたりの蛋白量や含有成分の例えば無脂乳固形分なんかが少なくなっているはずですが、ほとんど変わらないんですよ。
あと、ドリンクタイプは大抵脂肪分が落としてあるので、甘味が入っていてもカロリーは変わらない感じがします。飲食に場所を選ばないですしね。

>> 牛乳にヨーグルト入れて冷蔵庫に入れておいたら
>> ヨーグルトが繁殖して牛乳すべてがヨーグルトに
>> なっているって本当ですか?
場所が冷蔵庫かどうか、牛乳を加熱しておかなくて大丈夫かとか疑問点はありますけど、まぁヨーグルト入れておいておいたら…というのは確かそうじゃないですかね。乳酸菌が牛乳を発酵したらヨーグルトができるというわけなので。ブルガリアで昔からヨーグルトを作ってきたというのはそういうやり方ではないかと。
たしか料理の本にも自分でヨーグルトを作ってみるやり方が載っていたような…
但し、雑菌交じりだと、有害成分が良く混じったりとか、雑菌の方が乳酸菌より良く増えたりとかしそうな気もするので、余りお勧めはしませんが… でも家庭でもできるのは確かだった気がします。

>> それは植物というか植木ですよね
これは盆栽のことかと思うんですが、例えば草もの盆栽というジャンルもありますし、山野草(今では野山の比較的珍しい原種植物を指してこう呼んでいると思いますが)栽培では鉢植えの他に石に付けて栽培したりもします。
あと、オモトやエビネ、春蘭、寒蘭、サクラソウなどなどの古典植物と呼ばれるものは、大抵立派な鉢に植えてやはり一つ一つを鑑賞するようなスタイルになっているんですよ。

>> あの茶碗ってさわらないと分からない
そういうものなんですか…
確かに茶碗は触る道具ですから、触覚も含めて鑑賞の対象となるものかもしれないですが…
やはり茶道にはするものでないと分からない要素があるんですかね。

>> 出来損ないがいっぱいあるからと言う理由ですが。。。
??? 道具をいっぱい作ったからという意味ですか?

>> 今日チューリップ50球と各種百合を50球ぐらいを購入
>> して昼前から4時頃までプランタにうえていました
なんか凄いですね… 壮観。
最近はチューリップ一つとってもディスカウントで人気品種などがいろいろ出回るようになったので選び甲斐はありますけどね。色も移るのから2色から、緑に茶色に黒に…枝咲き、八重咲き…
ただ、球根植物は花期が短いので、一気に咲いて一気に終わってしまうかもしれないですけどね。
よく物の本には、球根が咲くまでのつなぎの意味 (あるいは球根の花と同時に楽しむ意味、水遣りを忘れない意図) で、球根を植えた上部に花の苗を植えたり(今ならパンジーとか)、
あるいはダブルデッカー、トリプルデッカーといって、種類の違う球根を何種類か一つの鉢に詰め込む (開花の時期や、開花時の高さ、球根の植付けの深さ、根の張りを計算してですが) ようにして、一度に、あるいは何回も豪華に花を楽しむ、というやりかたが紹介されています。
私自身は、あまり球根だけ、というのはやらないです。寄せ植えのプラスアルファ、季節感を出す要素、ですかね。私も昨日は一部の植物の植え替えとラケナリアの植付けをしていました。
因みに種類はどんなのを植えたんですか?

>> ゴキブリをスリッパで踏み殺したり
これならできるかも…
でも内臓でスリッパを汚したくないので…
そういえば先日ゴキブリがこっちに向かってきて足に乗ったのですが、手に物を持っていたのでとりあえず足から振り払ったら、そのままどこかに逃げてしまった… といってそのまま体を這われることを考えると…

>> ツルモク独身寮
知ってはいるんですが、読んだことないんですよ…
ああいう生活ってどういう生活?
…ってマンガといっしょにされましても……(笑)

Male   ゲイ       アルフレッド・ヒッチコック
 

# 658  【ハーピー】 2002/10/15 03:27 返信する
From:Hermit 
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>derek さん

私は断わりもせずに横レスしちゃってます…… 行儀がなっていませんがご容赦をば。

>> クリスティアナ・ブランドの「緑は危険」
コックリル物ですね。「緑」と「ジェゼベル」と「はなれわざ」を読んでいる(持っている)のですが、これらはどれも評判だったので、楽しめるのでは。
私自身は… きちんと探偵に徹して読まないせいか、余り記憶に残っていないんですけれども…
騎士の出てくる劇(出し物)の上映中に人が殺されるのはどの話でしたっけ……
(読んだのははっきりしているのに、「緑は危険」、全然思い出せないな。こりゃ年か?(笑))

>> スコットランドのスカイ島で見たアザラシ
なんだか derek さんには地球自然紀行(自然に限りませんが…)の話まで伺えそう…
それにしても好奇心が強いのか迷っているだけなのかは謎ですが、よくこんな地域の川に姿を見せていますよね(最近ニュースに出ませんが、去ったのかマスコミが飽きたのか…)
まぁ選んで来ているのなら、変な生き物が出している変な声もまぁしょうがないかという感じかもしれないと思います… エンジン付きの船と違って命には差し障り無さそうですし。
故郷の海でも、近くに迷惑な声を出す仲間や鳥やクマは結構いるのでは、と思ったり…(と思うのは騒音になれた人間だけか? そういえば本当に人気のない山奥に現代人が行くと、その静寂に逆に居たたまれなくなる、怖くてたまらなくなるのだと聞いたことがあります。騒音がかき消してくれないが故に、内部から勝手に浮かび上がってくるものが強くピックアップされてしまうとか何とかで……)

ジョシュア・ベル、ご紹介ありがとうございます。
演奏が無難で容姿が衰えないと聞くと、一度その容姿を見ておいたほうがいいのかな(笑)
ご紹介のラインナップを見ると、結構古典的な系統の曲を得意としている感じなのでしょうかね…

>> 日本神話の「イザナギ、イザナミ」の黄泉の国のエピソ−ドなんて、
>> 子供には強烈なくらい怖い悪夢的なものじゃないですか・・・
確かにそうですね…、子供の頃でしたらね…… 一度読み返してみようかな、イザナミがどんな姿になっていたのか、すっかり忘れてしまいました。モモを投げて蓋をしたとか、死者と誕生の数の話なんかは朧に覚えているんですけれどね……

>> 確執もあるし、人間をえこひいきするし、
>> 戦争もするじゃないですか
あれ、古事記の神々もそうじゃなかったでしたっけ…?

>> お寺って、やっぱりどこか不気味だけど、
>> 神社って怖くない
そういえばそういうイメージはありますね。寺だと墓とか葬儀のイメージ(ひいては亡者、亡霊、怨恨……)があって、死と関連付けられているからか暗い印象があるけれど、神社にはその辺のイメージはさっぱり抜け落ちていますね。
日本では、なぜ仏教ばかりが死のイメージを抱え込むことになったんだろう?

>> 「ガ−ゴイル」
う、間違いでした。ガーゴイルは多分狛犬みたいなのに翼の生えた怪物です。
こっちはハーピーでしたね。でもちょっと違うかな? ハーピーは鳥の体に人の頭を持った怪物ですが、でも今まで絵で見たハーピーの翼は鳥の翼ではなくて、翼竜かこうもりの翼のような感じだった記憶があります……より怖く見せる為のデフォルメかもしれませんが。 (因みにセルヴェという映像作家の「ハーピア」という作品では、怪物は鳥の羽を持っていました) 
正確な定義までは知らないんです…スイマセン
確かセイレーンは人魚の姿なんですよね、本来。でも歌で人(船乗り)を惑わすことができれば姿はどうでも良いんだろうか… よく分からなくなってきました(笑) そもそもハーピーという呼び名は違う神話系統での話かもしれないですし……
これはギリシャ神話を読み返してみなくては…
こういう話になると、伝説に精通してないと怪しくなってきてしまいますね。

>> 「ダブル・ダブル」
>> 犯罪そのものが犯人の思わぬ方向に走ってしまうという
>> 皮肉さがすきなんです
なるほどなるほど。そうですよね。
ライツヴィルのシリーズにはそういった味があった気がします。
名探偵が犯人を突き止めて全てがハッピーエンド、という流れに対し、それはおかしいのでは?何より探偵は事件に関わって引っ掻き回す張本人に当るのだから、といった考えのもとに書かれたシリーズのようなので、人間ドラマ的な側面により重点が置かれた感じなんですよね。

>> クイ−ンはロジカルな初期作品のほうが、楽しめますよね
「お茶の会」的な探偵ものがお好きだとそうかもしれないですね…
お茶の会的な作品というと、クリスティーの後継者にパトリシア・モイーズという人がいますが、読まれたことありますか? 探偵役の個性には乏しいものがありますが、似たような水準での面白さがあります。

>> アルジャーノン
>> 精神遅延の感じはでるかもしれないけど
私はむしろ天才は実際にもにわか作りなので表に現れなくてもそう問題ないのではないか(といってもドラマでの表現なので、見た目で表されなきゃいけないんでしょうけど)、逆に精神遅延の方が妙な演技になってしまうのでは、なんて思ったりしましたが。
ノーベル受賞の方々も必ずしも見た目が天才的という訳でもなかったような…でもやっぱりこれはドラマだから見た目が問題なのか……
しかし意見がいつもながらシビアだ… 

>> この役って、なかなか難しいんだと思います
これは本当にそう思います。もともとが独白みたいなもの(主に日記)で描かれたものでしたし…

>> マルッチ
だれでしたっけ? 最近見ていないので分からないかもしれないですが、救急隊員(?)の?
ロマノ役といえば、何となくテレビを見ていたら宇宙飛行士の役で出てきてびっくりしたことが…(役者だからどこに出て来てもおかしくはないんですが…)

>> 典型的な古典本格推理小説
derek さんも結構一通り読まれているみたいですけれど、クイーン意外でこれだ! というのは他にありました?

>> 口臭だったら話が別だけど
(笑) …でも分かります(笑)

Male   ゲイ       ルキノ・ヴィスコンティ
 

# 657  【名作と怪作】 2002/10/15 03:23 返信する
From:Hermit 
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今日は。
コーネル・ウールリッチ「砂糖とダイヤモンド」、J・R・ランズデール「ボトムズ」、ミュリエル・スパーク「運転席」と読んできて、今はスパークの「邪魔をしないで」を読んでいます。
他に、これを読書に含めるかは疑問ですが、「エドワード・ゴーリーの世界」という本や、「神田神保町古書店ガイド」なんてのも買って読んでいました。あと楳図かずおのマンガとか……
帰り際に書店に寄って「スパイダー」(HODGE さんの評を読んでから、と思っていましたが、背表紙の怪しげな内容紹介を見て買ってしまいました) やブローティガンの「愛のゆくえ」なんかまで買ってしまったりしました。これはストレス対処の衝動買いか?(笑) …もちろん面白そうだったからというのが一番の理由ですけれども。

『砂糖とダイヤモンド』については、前に触れた以上の感想は特にないですが、掲載されていた中では、「高架鉄道の殺人」「夜はあばく」(既読でしたがそれでも…)、「砂糖とダイアモンド」が一番印象的でした。最後に掲載されていた "初期ロマンス短編" も、落ちのついたショート・ショートで、ミステリとして読んでも一向に差し支えない感じでした (案外と面白かったです)。

「ボトムズ」
読み始めてから、ちょっと「しまった」と思ったのですが、この話はアンソロジー『999』というのに載っていた「狂犬の夏」という中篇作品を長編化したものだったんです。
内容はほとんど変わっていないので、知った話の知ったディテールを読み返す感じになってしまいました。
但し、傑作といわれるだけあって、それでもそれなりに結構面白かったですね。まぁどこかアメリカのモダンホラーの大家の作品に見られる "おなじみ感" もあったのですが、そういうものとしては面白かったのではないかと思います。
中篇からの変化というと、「事件後」の父親についての描写と、主人公の祖母というキャラクターが追加されたくらいでしょうか… といっても読んでいない人にはさっぱりでしょうが…
筋は、老人が少年時代を回想する形を取っていて、人種差別の残る南部の田舎町で、連続して黒人女性の惨殺死体が上がる。同じ頃少年は、森を徘徊すると言い伝えられる角の生えた怪人の姿を見る… というあたりから始まり、田舎の人々の生態を描きながら、犯人は誰か、怪人の正体は… という興味で引っ張っていきます。
「少年時代もの」を素直に読める人には特にお勧めだと思うのですが、ひねった話が好きな人には(アメリカ的な真っ当さに貫かれているので [といってもクーンツ的な勧善懲悪でもないが])物足りないかも知れないです。

「運転席」
これは面白かったですね…。
さりげなく登場人物の末路に触れた文が随所に出てくるのでなければ、ほとんどラストまで、傲慢でエキセントリックな女主人公が周囲の人々を次々に不快にしながら「(未だ見ぬ)恋人を探す」話、ということになるんですよね。
確かに恋人がよりつかなかろう、と思わせる独りよがりのキャラクターで、どこか『狙った獣』の "イーヴリン" を思わせるところがあるような気も…
このブラック・コメディの成り行きだけでも充分に楽しめるのですが、登場人物たちがそれぞれに自分なりの人生信条と言うか「信仰」みたいなものを持っていて、会話をしてもそれをてんでに一方的に言うばかりでコミュニケーションになっていないのもまたおかしい。
巻末の解説では、主人公と「殺害者」が神経症・あるいは神経症的、であることから、これはつまり正当な信仰に身をおかないものは、おかしな信仰に走るか、あるいは神経症になるしかない、ということなのだ、と書いています。変な感じですが、作者の経歴を考えると、そういう意図で書いたというのもまぁ確かにありそうな話です……
他にどんな感想を持てばよいのだろう、と思うほどあっという間に終わってしまいました(笑)
「邪魔をしないで」は今読んでいるところです。

「エドワード・ゴーリーの世界」については、触れなくてもいいか、とも思ったのですが(ゴーリーの話は以前ちょっとしましたし…)、多少の付記を。
内容は写真入りでの全作品(といってもオリジナルの「絵本」に限ったもの)紹介と、幾つかのコラムや対談、略歴、などといったところです。
まずこの本の帯を見て、マックス・エルンストがゴーリーを賞賛していたというのを初めて知りました。グラフトンが彼の本に影響を受けていたというのも初耳。
更に、ゴーリーはクリスティーが好きで、彼女の作品へのオマージュとなる本を作っているほか、全作品を5回以上読んだとか、彼女が死んだ時、これで終わりだと思った、などなどと発言していたのだそうです。
ミステリ好きではあったが'97 のインタビューでは、好きだった作家は皆死んでしまったか、P・D・ジェイムズのように芸術家を気取るようになってしまって耐えられない、と発言していたとか。
彼の作品には表現という言葉はそぐわない、(作った世界が)ただそこにある、という感じだ、という対談内の発言になるほど、と思いました。ついでに物欲しさがうずいて翻訳されたうちの持っていない本を注文してしまいました。

「神田神保町古書店ガイド」ですが、神田くんだりの書店 (なぜか近辺の飲食店のピックアップ紹介まである) だけでなく、中央線沿線や京都の古書店まで紹介してあるので近畿圏の方にも使えるのでは?
継続して行っていない人間には、今年も新しい店が開いているというのにはちょっとびっくり(例年のことで今年は少ないのだそうですが)。あといつもぼんやり聞き流しているのですが、11月には古本祭りがあるのだとか…… どうしようかな…
ところで京都って古書店が多いのでしょうか??

マックス・エルンストの特集「遊ぶ哲学者と呼ばれた画家」という番組が、CS の「ヒストリーチャンネル」で 26日 20:00〜21:50に放送されるそうなのですが、CS なんて見られない……

Male   ゲイ       ブラッド・ピット
 

# 656  【ベストCD】 2002/10/14 02:54 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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>竜彦さん
ひさしぶりに「ベートーヴェン」の掲示板を覗いたら竜彦さんの書き込みがあって……。どうもすみませんでした。
で、僕も好きなCDベスト10を選ぼうとしたのですが、あれも外せない、これも外せないと考えているうちに、シューマンばかりになってしまい、結局ベスト30にして1から10まではシューマンの作品にしました(これでも「苦渋の選択」です)。
それでコメントも書こうとしていたら、だんだんと長くなってしまいましたので、掲示板ではなくて、MYBEST の方に追加しました。

>derekさん
>>イギリスの大富豪のお屋敷で、嫌われ者の女主人が殺される・・・とかいった、典型的な古典本格推理小説が好きです。

というと、『Yの悲劇』パターンですよね(これはニューヨークが舞台ですけど)。クリスティとか。でもクリスティはわりと読んでます? 
すぐ思い浮かぶのは『ポケットにライ麦を』(なかなかトリッキーで犯人が意外でした)、『もの言えぬ証人』、『ねじれた家』(これは大好き)、『邪悪の家』なんかかな。
あとアンチ・クリスティのP・D・ジェイムズの『女の顔を覆え』と『皮膚の下の頭蓋骨』はまさに嫌われ者の女主人が殺されますね。後者は動機がすごく現代的ですけど。

誰か他にそういったシチュエーションのものをご存知でしたら教えてくださいね。

>>アルジャ−ノンに花束を
そうですね、川平だとちょっと健康的過ぎるかもしれませんね。でもマシューモディンがああいった役をやると『バーディ』とダブってしまうなあ。『バーディ』も良かったし。
もう少しキュートな感じでジョン・キューザックあたりが良いかも。それかちょっと小賢しい演技をするかもしれませんが、マット・デイモンとか。
まあどちらにしても「原作」は超えられませんよね。だったら「無名」の俳優ばかりでやったほうがヘンな先入観がなくて良かったかもしれませんね。

>>平野啓一郎『葬送』
やっぱり酷評でしたか(笑) 

>>、「お母さんがそんな風に私のこと見ててくださったなんて、私嬉しくって・・・頑張らなくっちゃ!」(内心:「フフフ・・・ババアがくたばったら、店なんか叩き売ってさっさと離婚よ。シャネルのバッグが何個買えるかしら・・・ホホホ。」)

でもこれってジョルジュ・サンド=赤木春江、ショパン=ピン子だと思うと、わりとそんな感じかも。

>>ヴィスコンティーの『山猫』
これはイタリア統一時代ぐらいの貴族の栄枯盛衰ですかね。ゴージャスですよ。

>>ワキガ
って「体臭」とは違うんですよね。でも僕もワキガぐらいだったら大丈夫かな、他の「部位」が優秀ならば(笑)

>Billyさん
>>数回平野啓一郎に似ていると言われた僕としては
あ、そうなんだ、じゃ、彼の顔をチェックしなくては。

>>僕も東氏が笠井氏にはぐらかされて、イライラつのっ
てキレル文章が最高に楽しみだったりします

これ2chの「哲学板」でも話題になってますよね。まあ、東浩紀も得意な分野でプレゼンしたいんでしょうね。
なんかこれを期に話題になっている柄谷行人を読んでみようかと思っています。

>>来年のサイトテーマはルネサンスで行く予定。
と言うことで、海外から数冊ミケランジェロ関係の本を注文中

WOW! 楽しみにしています。僕もミケランジェロの大ファンなので。
ルネサンスと言えば、ポール・バロルスキーの『とめどなく笑う』が面白かったですね。
ルネサンス関係でお勧めの本があったら教えてください。

>>ま、だから、刺身にマヨネーズは絶対僕には無理だわ。

でも寿司でサーモンにマヨネーズをかけたものがあったり、僕が良く行く渋谷の回転寿司には「カリフォルニア巻き」と「ハワイ巻き」っていうのがあって、前者はアボカドとエビ、後者はアボカドとマグロで味付けはマヨネーズなんですが、これが、もう、絶品です! イクラとかウニなんかよりもずっと上手いですよ。

今トライしてみたいのは、マヨネーズ味のペペロンチーノ・パスタです。

Male   ゲイ       ベン・アフレック
 

# 655  【イントロ】 2002/10/13 17:17 返信する
From:billy URL:http://ronan_jp.tripod.com/index.htm
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今日は忙しいのでイントロ程度にれすをば。

>HODGEさんPart 1、
>>荻野アンナが平野啓一郎『葬送』は「渡鬼」みたいだと書いて
>>ましたね。「渡鬼」を見たことがない僕は、これが誉めている
>>のか貶しているのかわからないのですが。

昔、数回平野啓一郎に似ていると言われた僕としては、まぁ、
彼にはがんばってもらいたいんですがねー。僕も酷評されたよう
な感じがするんですよね。ただ、僕が平野だったとしても萩野ア
ンナに酷評されても痛くも痒くもない程度ですが。彼女今KO大学
の教授にまで登りつめたのですね。

>>たしかに「対決」は最初予想していた「対決」とは違いますが
>>でも面白いです。

そうそう、僕も東氏が笠井氏にはぐらかされて、イライラつのっ
てキレル文章が最高に楽しみだったりします。内容はともかく、
あのあつい文章が毎回楽しみ♪
今回は笠井さんの持ち回りだから、またはぐらかすんだろうな。

>>『ローマ人の物語』って、Hermitさんが一度に三回も引用した
>>りして、ますます読まなくては、と思うようになりました。

推薦した僕が言うのも何ですが、止まっています。確か7月ぐら
いに推薦したはずなんですが、そこから京極に流れてしまって、
まだ2冊ぐらいしか読了していないんですよね。今はルネサンス
著作集の方を読んでいて、もうルネサンスの虜です。
来年のサイトテーマはルネサンスで行く予定。
と言うことで、海外から数冊ミケランジェロ関係の本を注文中で
す。やはりルネサンスと言えばミケランジェロですからね。

ちなみに、ローマ人の物語はルネサンス著作集読了してから
突入する予定です。(この著作集もおもしろいですよ。)

>derekさんPart 1、

>>オ−ストラリアにいらっしゃってたんでしたっけ?
>>いいなあ・・・。ボクは、南半球はまだ見たことないんですよ。

オーストラリアは是非一度行ってみてください。
もう最高ですよ!

なぜ行ったかというと、まぁ学生時代向こうで2年間過ごしてい
たので、友達がまだそっちに住んでいるんですね。まず友達に会
いに行ったと言うのが大本の理由なんだけど、僕は結構海外のチ
ャットルームに入り浸っているのですが、そこで知り合った、ス
エーデン人のドイツ留学生が現在オーストラリアでバケーション
のアルバイトをしているので会おうという事にもなったんですね。

で、そのスエーデン人。同い年なんですが、結構いい感じでした
よ。特に、そっちも美術を勉強しているようで、話が弾む、弾む。
ただ、時々相手の使っている英語が分からず意思疎通が滞ったこ
ともありましたけど。

ついでに、フェルメールのレスですが、後日つけますね。
僕も同様のことを考えていたことがあるので。
derekさんって凄く美術のセンスあるかも。

で、derekさんの容貌、
つまりは、「普通の男前」ということですね???
実際そういう男前の方が僕にとっては好印象だったりします。
もうびっくりするほどの男前だったら、インパクト強すぎて見て
いるだけで、ゲップでそう。だけど普通の男前なら、それがなく
って、周りと混じりながらもキラッと光るところがあるんですよ
ね。まぁ、僕はderekさんのことを勝手に、「さわやか系」に分
類していますが。

>>ボクは、酸味のあるヨ−グルトが苦手なので、個人的に好きな
>>のは、ルナの、バニラヨ−グルトです。(笑)おいしいけど、
>>あんまり腸には効果期待できそうにないですね。

これ評判みたいですね。僕も捜しているんだけど、なかなかみつ
からなくって。。。それにあれも結構高いから、体にいいヤツと
天秤にかけると、やっぱりプロバイオテクス入りのヤツかな。

>>DANONのBIOも好きです。

これか、明治のLG21にしようかと思っているんですが、僕やっぱ
りああいうヨーグルト苦手。なんか味がもう耐えられない。
今なんて必死に薬飲むがごとく食べているんですから。(笑)

>>個人的には、関西で、「ベイウォッチ」が始まったのが収穫で
>>した。楽しみ。

例のたかじんの後の「プラクティス」放映していた時間帯です
ね?
あれもかなりいいですよ。胸板フェチにはもう耐えられません!

>HODGEさんPart 2、

>>OZとか見たいんですが、地上波しかないんですよね

これですが、会う機会があるのなら、ダビングしてもっていき
ますね。なんか凄く怪しい雰囲気ですよ。

>>ってゲイですよね。最近の曲は聴いてませんけど、僕も好きな
>>んですよ。

やっぱし?なんか動き方見ているとゲイっぽいなーと感じていた
んですよ。電波でまくっていました。

>>ネッスルLC1に冷凍のブルーベリーを入れて食べると、美味い
>>ですよ。

柿にヨーグルトも案外おいしかったですよ。特にすり下ろしたら
最高です。最近風呂上がりに食べることにしています。

>>あとね、納豆にマヨネーズ、刺身にマヨネーズもイケる。

想像したら、えづきそうになった。。。
と言うのも、マヨネーズ自体、エビフライとか野菜とかだったら
許せるけど、ご飯とか天ぷらとかにつけるのが個人的に許せない
んですよね。なんか天ぷらだったら油に油で口がテカテカになっ
てしまいそう。ついでに納豆は大嫌いだし。
ま、だから、刺身にマヨネーズは絶対僕には無理だわ。

>derekさんPart2、

>>健康法=ベジタリアンではないよ。
>>何でもバランスよく食べないと。
>>でも、常に野菜をとり入れる食生活(一食のうちの65%)
>>を意識してたら、結構太りにくい体質になるよ。

へぇー、何ヶ月で成果が出てきます?
僕はかなりの「イライラしぃ」なので3ヶ月ぐらいしか
待てないですよ。(笑)
でも、完全にベジタリアンになると肌がカサカサにになるみた
いだから、derekさんのような食生活が一番健康的なんだろうな。

>>今の食生活だと、かなりヤバいと思うよ。タンパク質と脂肪と
>>炭水化物がメインになってるから・・・。
>>ナッツ類って結構髪にいいみたいだね。

やっぱり?僕なんて生まれた時から髪の毛が細いし(超極細)量も
少ないんですよね。だから今から育毛しようと思って。
ナッツ類は、なんかの種みたいだから健康的なんでしょうね。
ただ、僕には強すぎるようで、食べるとかならずにキビが出ます。

>Hermitさん

>>チェコじゃなくなったんですね、ちぇっ

だって、あそこ水害で未だに大変みたいですよ。だからキャンセ
ルしたんです。

>>驚くほどの英語の話術と天使の話

大して凄くないですよ。でも天使の話なんてした記憶がないんで
すけどねー。地獄か悪魔の話ならした記憶はあるんですが。
まぁ、日本語でも多弁な方ではないので、べらべら話しているよ
うなシーンは想像しないでね。(笑)
でも天使の話したのかな。ホームページで天使関係を書こうと思
って卒論ノートを読み直していた時期だから、話した気もする。
(笑)

>>歌上手いんですか?

ド下手です!
びっくりするほど下手。だから、カラオケに行っても聞いている
だけ。なんかサー、音痴な感じがしてだから絶対に歌わないんで
すけどね。
ちなみに僕が酔うと下品かつ大胆になるので、初対面では人格を
疑われるのもなんだか癪なので飲まないことにしています。

>>これは体重に来そうだな… でも仕事で歩き回ったりする訳で
>>すと、やっぱりそれでバランスが取れてるんだろうか

体重は増えませんよね。しかしながら!!!筋肉で引き締まって
いるというか、まぁ、ピリッとしていた体の線がだんだん甘くな
ってきたんですよ。だからちょっと危機感を持っていますね。
僕もトレーニングしよう。ついでに食生活も整えよう。
ちなみに、Hermitさんは結構食生活整っていそうですね。

>>やっぱり日常の行為が苦痛であるっていうのは、生きていく上
>>で致命的ですよ。

でもさ、でもさ、人間80年も生活していたら体のどこかは悪く
なってくるのは当然じゃないですか。だから、多少の我慢はしな
いと、そんなこと言ってたら生活出来ないんじゃないかなと思う
訳ですよ。健康でいることは当然一番いいんだけど、腰痛とか肩
こりとかもまぁ、治らないものと諦めておかないと生活自体が苦
痛になってしまうと思うんですよね。で、そういう奴らに限って
変なキノコとかツボに騙されるんですよ。

>>いかがでした?『魔術的芸術』

難しいのでなかなか進まないですが、結構おもしろいですよ。
オススメです。ただ、8000円の後だったらちょっとイタイかも知
れませんが。

>>ドリンクタイプと固形状のもので栄養成分がほとんど変わりない

そうなんですか。僕固形タイプはどうも性に合わないので、ドリン
クタイプにしようと思うんですよね。明治のLG21はドリンクタイプ
が販売されていますし。
あれって、水で薄めただけじゃないの?
後、菌とか植物とかだったら、ここではHermitさんだけと言うこと
で質問なんですが、牛乳にヨーグルト入れて冷蔵庫に入れておいた
らヨーグルトが繁殖して牛乳すべてがヨーグルトになっているって
本当ですか?
なんか嘘くさい話なので真実が知りたい!

>>日本人は一つ一つを鉢でしげしげと鑑賞するようなスタイルの持
>>ち主ですから

それは植物というか植木ですよね。日本美の一種の流れとして「見
立て」というものがありますが、何かに見立てていて小宇宙を形成
しているのが(盆栽であっても)おもしろいですね。
盆栽の見立てがツボやら茶道具にまで通用するんだから、日本の一
つの美意識なんでしょうね。
ただ、僕は茶道具やらツボは鑑賞出来ないんですよね。あの茶碗っ
てさわらないと分からない。ついでに見てすばらしいとかいってい
る人は嘘だと思っています。さわったら作者の手のぬくもりとか
手の感触が伝わってくるんですよね。この手の感じと見立てが合わ
さって一つの評価なんだから、見ているだけで判定出来るものでは
ないですよね。だから、博物館ではその種のものはしげしげと見な
いことにしています。
ついでに僕がお茶を点てる時は、自分の器を使うのですよ。
ただ、出来損ないがいっぱいあるからと言う理由ですが。。。


>>ってこの話、本当にもっと聞きたいんですかい???

ききた〜い。今日チューリップ50球と各種百合を50球ぐらいを購入
して昼前から4時頃までプランタにうえていました。今年の春はす
ごくカラフルな庭になるんだろうな。

>>うず高く積まれた雑誌の影にはダニー君がいっぱい…という恐怖
>>も(笑)

ちなみに、うちの学校の寮生は、動体視力が凄いことで有名でした。
と言うのもゴキブリをスリッパで踏み殺したりハエを手で殺すこと
もできるらしいです。ゴキブリが出る時点でそんなところに僕は住
めない!ゴキブリは僕の天敵なので。
ちなみにしーほーくさんはゴキブリを手で捕まえるらしい。
それも逆に凄いと感心してしまうのだが。。。

>>それに4人部屋はいくらなんでも羨ましくないんじゃないでしょ
>>うかね

ツルモク独身寮というマンガを思い出したんですが、あれもおもし
ろかったですね。ああいう生活なんですか?
楽しそうでいいナー。

>>国立大学の設備

そうそう。三宮に関西一おしゃれだという関西学院大学があります
が、ここの学食は凄いらしいです。さる有名なステーキやさんの店
舗が学食にあるんだそうです。

国立大学の寮だと筑波大学が一番ましだそうですね。まぁ、あの大
学かなり独自の教育方針だから国立大学らしくないですね。

まぁ、残りは後日。

Male   ゲイ       Matt Spencer
 

# 654  【昼間寝すぎてインソムニア・・・】 2002/10/13 03:30 返信する
From:derek 
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ま、今日も昼からだからいいけど・・・。

>>HODGEさん

ヘンなミステリ−って??
「九尾の猫」は、サイコスリラ−ですね、完全に。
ボクは、もうひとつ、この手のものは好きになれません。
イギリスの大富豪のお屋敷で、嫌われ者の女主人が殺される・・・とかいった、典型的な古典本格推理小説が好きです。
また、何かお薦めあったら教えてください。

>>アルジャ−ノンに花束を

ごめんなさい、HODGEさん、ユ−スケ好きだったんですね。
でも、川平は・・・見てて力みすぎて、頭の血管切れそうになるので、別のキャスティングのほうが・・・。
やっぱり、この役って、なかなか難しいんだと思います。
アメリカ(イギリス?)でも、一度、映画化されてましたよね、アルバ−ト・フィニ−主演で・・・。ボクはこっちは見てないのですが、近年マシュ−・モディンの主演したTVドラマのほうは、WOWWOWで見ました。
マシュ−も、決してヘタではないです。まずまず及第点をつけてもいいかな、という演技でした。(個人的に彼が好きなので、どうしても点数甘くなります。)でも、それでも、原作の感動は伝え切れてなかったように思います。
フジテレビは、いつもながら、安易なキャスティングしますよね。
ヒロインには、菅野美穂を抜擢してますが、これもミスキャストじゃないかなあ・・・。このヒロインって、ある程度、知性を必要とするキャラだと(ボクは)思うんですね。彼女はどっちかというと、「白痴」っぽい感じがするし、寝起きでノ−メイクの水商売のお姐さん、遊郭の肺病病みの女郎、といった退廃的な雰囲気が彼女の持ち味でしょ?違うんだよなあ・・・。
ま、詳しいコメントは一度見てからにします。

>>そういえばこの間の読売新聞の書評で、荻野アンナが平野啓一郎『葬送』は「渡鬼」みたいだと書いてましたね。

それは絶対「酷評」だと思います。(笑)
ショパンとドラクロワですか。ジョルジュ・サンドとの物語なら、誰でも書きそうですけど、題材としては、なかなか面白そうですね。
「渡鬼」みたいってどおいう意味でしょ?
あんな戦前の価値観に去勢されたようなセリフが交わされるんでしょうか?(笑)
こないだ「渡鬼」も久しぶりに見ました。わろた〜!
三女の中田喜子が、息子を「スト−カ−呼ばわり」した息子の彼女のおっかさんを告訴すると鼻息荒くしてるし、音大受験したいっていうその息子に猛反対して他の大学へ行かせようとするし、でも息子にいい大学行かせたいわりに、自分のつぶれかけの旅行会社の仕事にかかりっきりで家事は全部息子にやらせてるという身勝手さ・・・。(これってすごいよね。(汗))
ピン子は、こないだ倒れたばっかりの因業ババア赤木春江から、遺言で「幸楽」譲られて、「お母さんがそんな風に私のこと見ててくださったなんて、私嬉しくって・・・頑張らなくっちゃ!」(内心:「フフフ・・・ババアがくたばったら、店なんか叩き売ってさっさと離婚よ。シャネルのバッグが何個買えるかしら・・・ホホホ。」)ってすっかりご機嫌さん。
こんなドラマと比較されたら、平野氏も筆を折るんじゃ・・・。

>>ヴィスコンティーの『山猫』はツボです。

横レスすみません。
ボク、これ見てないんですよ。マフィアのお話でしたっけ?違った?(笑)
今月、BSで、「ル−トヴィヒ」放映しますよね。見なきゃ!ヘルム−ト・バ−ガ−もだけど、若き日のジョン・モルダ−・ブラウンをね。(笑)

全然関係ないんですが、昨日、こっちの連れと、電話で話してて、「××ちゃんは、芸能人では誰が好きなんだっけ?」という話になって、「しょうえい」という答え返ってきたんですね。でも、聞いた瞬間顔が浮かばなくて、後でネットで検索したんです。
「ああ、照英ね。筋肉番付の・・・。」
で、どんどん検索していくうちに、なぜか、2CHの「ワキガの芸能人」ていうサイトに行き当たって、彼はその中に名前を連ねてました。(笑)
キムタクはやっぱり有名みたいです。(ダントツTOPですた。)
あと、飯島直子、小池栄子、森高千里なんてのもあった。(小池栄子がノ−スリ−ヴ着るときは、メイクさんがみんな避難するそうな・・・。)飯島直子は、激しく納得してしまった。あの女、CMも、「便秘薬」「生理用品」と、ちょっと臭ってきそうなキャリアでしょ?(ぴ-ったし!)
それにしても、照英のこと、連れに教えたもんかなあ・・・。「アバタもエクボ」っていうし・・・。
オレも、ベタ惚れした相手が「ワキガ」くらいなら許すなあ。口臭だったら話が別だけど・・・。(爆)

Male   ゲイ       マイケル・オーウェン
 

# 653  【渡鬼といえば】 2002/10/12 11:48 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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そういえばこの間の読売新聞の書評で、荻野アンナが平野啓一郎『葬送』は「渡鬼」みたいだと書いてましたね。「渡鬼」を見たことがない僕は、これが誉めているのか貶しているのかわからないのですが。『葬送』はショパンとドラクロアの物語みたいので気にはなっているんですが、何しろ長くて。

>>パトリック・マグラア『スパイダー』
はまだ途中ですけど、この休みのうちに読み終わるでしょう。とにかく「書きかた」が妖しくて。

そうそう naubooさんの「まったりCafe」で知ったのですけどシオドア・スタージョンの作品集が出るみたいです。これも待ち遠しいですね。

>>哲学往復書簡
は最近、とても面白いです。こんなに連載が待ち遠しいなんで、子供の頃「少年ジャンプ」や「マガジン」の発売日に本屋さんに駆け出していくときみたいです。
たしかに「対決」は最初予想していた「対決」とは違いますが、でも面白いです。

>>イラクを攻撃
は、もうすぐな感じですよね。さっきもTVで議会で熱弁を奮うブッシュが映ってましたし。攻撃に消極的だったフランスもイエメン沖でのタンカー爆発はイスラムのテロだったし。
そういえばこのあいだのRadical Willでも書いたパリ市長が刺された件では、BBCとかでは犯人は失業者で精神的鑑定が必要なことが書いてありましたけど、Advocateなんかのアメリカメディアは「イスラム教徒」であることが強調されていたように思います。

>>これはこれで夢物語じゃないの?と思う向きもありそうですが、ただ、アメリカの正義の論理と比べてみると、何だかこちらの方が説得力がありそうな気がするのは私の僻みでしょうかね…

当然、それもあるでしょうね。国益抜きに「血を流す」なんて馬鹿なことはしませんよね、狂信者じゃあるまいし。それにブッシュ政権には石油ロビーも絡んでますよね。地元はテキサスだし。

それにしても『ローマ人の物語』って、Hermitさんが一度に三回も引用したりして、ますます読まなくては、と思うようになりました。

Male   ゲイ       ハーブ・リッツ
 

# 652  【キーシン絶好調】 2002/10/12 10:52 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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最近キーシンの弾くシューマンをハードリピートしています。出たばかりの『ピアノソナタ1番』と『謝肉祭』がとても良くて、慌てて『クライスレリアーナ』も買ったのですけど、これが凄くて。
いやー、キーシン、上手いですね。『クライスレリアーナ』はポリーリがダメダメだったので尚のこと気に入りました。
アシュケナージ、アルゲリッチ、ポリーニが「巨匠」になった代わりに、テクニックが軒並み衰えてきて悲しい状況なのですが、キーシンがそれを吹っ切ってくれるでしょう。

>derekさん
僕はどうも早く起きてしまいますね。昨日(今日ですが)も2時ぐらいに寝たのですが、7時には目が覚めてしまいましたし。

>>何か、クイ−ン自身は、これ結構気に入ってるみたいだけ
ど・・・ボクの感想は、「う-ん。ヘンなもん書いたもんだなあ・・・。」

なんかこの「ヘンなもの」に逆にピンときました。端整なミステリも好きなんですが、「ヘンな」ミステリも好きなんですよ。
僕がどちらかというと、イギリスよりもアメリカのミステリが好きなのも、アメリカの方がヘンな作品が多いような感じがするからなんですよね(でも最近のベストセラー狙いのエンターテイメント系、マーケティングをして、まるで「工房」で「制作」されたようなのはダメですが)。
マーガレット・ミラーやジム・トンプスン、パトリシア・ハイスミス、スタンリー・エリンあたりは凄まじく「ヘン」で好きですね。

>>アルジャーノンに花束を
ユースケサンタマリアはわりとタイプなんですが(笑)、このドラマに合ってるかとうかは、僕もちょっと疑問ですね。
個人的な希望は(渡部篤郎もいいと思いますが)、あの役には川平慈英ですね。演技の上手さとかよりも、あの大きな目で悲しい顔されるだけで、「感動」しちゃうかもしれない。


>Hermitさん
2週間ぶり、お元気でした? 
>>… 繰り返しになるので説明はしませんが…

たしか仕事が忙しいとか……なんて実は彼氏ができたんじゃないんですか! まあ詰問はしませんが(笑)

>>『コーネル・ウールリッチ 傑作短編集1(灰とダイヤモンド)』

これ、ぜひ読みたいです。新訳ですよね。資料的にも役立ちそうだし。近所の本屋にはなかったので、これから渋谷に行って買ってきます!

>>キャシー・コージャの『うつろな穴』
感想どうもです。ストレートなホラーというよりも捻りの効いたもののようですね。
いちおう(風間賢二氏のお勧めがあったので)買ってはいるので、読んでみます。
で、『邪魔をしないで』『運転席』は。これ、人に勧めたいんですが、あまりにも「ヘンな」小説なので、誰にでも、とは言えないんですよね。これが気に入ったら『ホットハウスの狂影』と『シンポジウム』もどうぞ。

>>ヴィスコンティーの『山猫』
はツボです。あのアラン・ドロンの眼帯もそそりますね。そう、絵画的と言えばそうですね。というか僕は「絵画的」な映画の方が「文学的」や「思想的(メッセージ的)」なものよりも好きです。ホラー(スプラッターホラー)がわりと好きなのは、まるでフランシス・ベイコンの絵画のようであったりするので、そういうところに惹かれたりします。『エルム街の悪夢』もそれこそシュルレアリスム的映像満載ですし。

Male   ゲイ       Matt Spencer
 

# 651  【夜型の悪い癖がまたついちゃいました】 2002/10/12 02:47 返信する
From:derek 
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ま、明日、休みだからいいんですけど。また朝方に切り替えないと・・・。

>billyさん

オ−ストラリアにいらっしゃってたんでしたっけ?
いいなあ・・・。ボクは、南半球はまだ見たことないんですよ。
ゆっくり、話聞かせてください。

>HODGEさん

先ほど、「九尾の猫」読了しました。
何か、クイ−ン自身は、これ結構気に入ってるみたいだけど・・・ボクの感想は、「う-ん。ヘンなもん書いたもんだなあ・・・。」というのが正直なとこです。(笑)
やっぱり、クイ−ンはロジカルな初期作品のほうが、楽しめますよね。「最後の女」は未読です。

>>そうそう、クリスチアナ・ブランドだったら『ジェゼベルの死』が断然お勧めです。これの真相には本当に仰け反りました。

らしいですね。これは、絶対読まなくては・・・。
「緑は危険」も結構面白かったんですけどね。
女流作家ってやっぱりすごいですね、ブランドもセイヤ−ズも・・・。

**ここから横レスです。すみません。**

あと日本のドラマですけど、『アルジャーノンに花束を』が始まりましたね。残念ながら第1回目は見逃してしまったのですが、次回からは見ます。でも原作が気に入っていると、素直に見れないこともありますね。

>>始まったみたいですね。一回目は、ボクも見れませんでした。
原作は随分前に読んで、結構胸が痛くなった思い出があります。いい話ですよね。
日本版の映像化も、話のねたに観てみたいと思います。
でも・・・ユ−スケサンタマリアは止めて欲しかったなあ・・・。あれは絶対ミスキャストだよ。(個人的に嫌いなんですよ。あいつ、何の番組に出てもでしゃばるし、偽善者の臭いがプンプンするから・・・。)
ま、フジ系だから、また、おセンチなお涙頂戴の、大げさな音楽つきの、最終回では回想シ−ンの寄せ集めで盛り上げようとするパタ−ンでしょうね。
ユ−スケねえ・・・。精神遅延の感じはでるかもしれないけど、主人公が天才になってからの演技は・・・どうかなあ??あんまり、彼は知的には見えないですが・・。
ま、香取慎吾がやること考えたら・・・良しとしようか・・・。
どっちかといえば、渡部篤郎なんかのほうがいい演技しそうな気がするんだけど・・・彼だと男前過ぎ?

>>ヨ−グルト

ボクは、酸味のあるヨ−グルトが苦手なので、個人的に好きなのは、ルナの、バニラヨ−グルトです。(笑)おいしいけど、あんまり腸には効果期待できそうにないですね。DANONのBIOも好きです。

>>そういえば、この秋は海外ドラマがアツイですね。

「ウィル&グレイス」は面白いときとそうでないときの差が激しいですよね。
個人的に、「おこげ」って好きじゃないんですよ。先入観あって申し訳ないんですけど。だから、グレイスにはあんまりでしゃばって欲しくない。
ウィルの親友のおかま(名前なんだっけ?)・・・彼は、最高に面白いし、好き。何で、主役にしなかったんだろ?グレイスより面白いのに・・・。

個人的には、関西で、「ベイウォッチ」が始まったのが収穫でした。楽しみ。
「アリ−〜」は正直、苦手なんですよね。ファンが多いんだけど・・・。
シリ−ズ重ねるごとにレギュラ−増えすぎて、人物描写が希薄になってきたけど、「ER」はやっぱり好きですね。もう9シ−ズンに入ったんですよね、アメリカでは・・・。マルッチが抜けてしまってから、好きなキャラがいないんですよね。強いて言えば、アビ−とロマノくらいかな・・・。(カ−タ−ってシリ−ズ追うごとに傲慢になっていったから嫌い。)

Male   ゲイ       Lane Fuller
 

# 650  【ハードボイルド度チェック】 2002/10/12 01:29 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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OKさんのサイト経由で「ハードボイルド度チェック」というのをやってみました。

http://victor.www21.wnj.jp/guest/

これによると僕は、ハードボイルド度は35%。一般的なナードボイルド者でスペンサータイプだそうです。
うーん、どちらかというとスペンサーよりも名無しのオプの方がタイプなんですが、でも「異姓よりも同性に好かれるタイプですね。」と書いてあったので、良しとします(笑)

>Billyさん
Billyさんのところの掲示板にも書いたけど、オーストラリア、いいですね。あちらは爽やかな春でしょうね。

>>そういえば、この秋は海外ドラマがアツイですね。
OZとか見たいんですが、地上波しかないんですよね。まあ、「ウィル&グレース」が最近とても面白いので、こちらを楽しみにしています。
あと日本のドラマですけど、『アルジャーノンに花束を』が始まりましたね。残念ながら第1回目は見逃してしまったのですが、次回からは見ます。でも原作が気に入っていると、素直に見れないこともありますね。
『虚無への供物』も『喪服のランデヴー』も期待外れでしたし。

>>アルマーニ
のイメージはいいですよね。アルマーニも好きですけど、個人的に気に入っているのはヒューゴ・ボスです。あ、もちろんモデルとかの「イメージ」ね。
そうそう雑誌なんかでも、例えば、VOGUE L'UOMOなんかもイタリア語はぜんぜんわからなくても、広告だけでも買う価値がありますね。ここでもちょっと名前がわからないんですけど、ヒューゴ・ボスのモデルがとてもカッコ良いです。

>>pet shop boys
ってゲイですよね。最近の曲は聴いてませんけど、僕も好きなんですよ。リリックもそれらしい感じですよね。

>>ヨールグルト
ネッスルLC1に冷凍のブルーベリーを入れて食べると、美味いですよ。
あとね、納豆にマヨネーズ、刺身にマヨネーズもイケる。

>derekさん

>>クイ−ンって、やっぱり・・・そうなの???
いや、本当のところはわからないけど(笑)。
クイーンで読んだのは国名シリーズ&悲劇ばかりですね。というか、よく批評なんかで、中期、後期は「地味」だと書いてあったので、読んでなかったんですよね。よし、今度読んでみよう。
ちなみに『最後の女』は読みました?

そうそう、クリスチアナ・ブランドだったら『ジェゼベルの死』が断然お勧めです。これの真相には本当に仰け反りました。


Male   ゲイ       オリ・ムストネン
 

# 649  【髪切ってさっぱり。】 2002/10/10 00:34 返信する
From:derek 
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ここ数年、どちらかというと短めでしたが、先日は、ちょっとツンツン系の頭にしました。自分ではウォン・ビンのつもり。(笑)

>billy殿

健康法=ベジタリアンではないよ。
何でもバランスよく食べないと。
でも、常に野菜をとり入れる食生活(一食のうちの65%)
を意識してたら、結構太りにくい体質になるよ。
billyさんは水泳やってたんだし、余計にそういう食生活はやめるべきだと思うよ、太りたくないなら・・・。
あと、養毛のこといつか書いてたけど、今の食生活だと、かなりヤバいと思うよ。タンパク質と脂肪と炭水化物がメインになってるから・・・。ナッツ類って結構髪にいいみたいだね。

>>そんな〜。でも普通の人なんでしょ?もう皆振り返るよ
うな男前じゃないですよね?自分もそんなに男前じゃないから逆
に凄い、水も滴る男前が来ると嫌ですよ。

最近、結構痩せて顔つきがしゅっとしてきたからか、髪型変えたからか、よくもてるよ。水も滴る・・・じゃないけどね。(笑)
人間、努力次第で容貌も変えられるんだよね、ある程度までは・・・。

>>HODGEさん

クイ−ンって、やっぱり・・・そうなの???
筆名もそうなんだけど、描写のところどころに「女性恐怖症」「女嫌い」みたいなにおいを感じてたんだ。(笑)
今、「九尾の猫」を読んでます。HODGEさんは、中期からはあんまり読んでないんだよね。
HODGEさんの「本棚」の中にもあるクリスティアナ・ブランドの長編作品「緑は危険」を最近読んだんですが、面白かったです。久々にだまされました。HODGEさんお薦めの「招かれざる〜」のほうも是非読んでみたいです。

>HERMITさん

>>うたちゃんって?

ほら、宮城県かどっかでも、たまちゃんとは違う種類のアザラシの赤ちゃんが見つかったそうじゃないですか。
街の名前の一部か何かを取って、「うたちゃん」と命名したそうですが・・・。
あざらしって、獰猛な面もあるみたいだけど、基本的には、すごく臆病な動物なんですよね。
スコットランドのスカイ島で見たアザラシたちも、ボ−トのエンジン音が近づいてくると、競うように水の中に避難して、後から、頭だけ出してこっちの様子を窺ってたっけ。
何か、子供がそういう性質を知らずに、「たまちゃ-ん!」とか叫んで怖がらせてるのを見ると、完全におもちゃにされているあの動物が可哀相になってくるんだよね。この国では、明るい微笑ましいニュ−スのように扱ってるけど・・・。

>>>> ジョシュア・ベルの演奏
機会があれば聞いてみよう…。なにせ演奏家で比べられるほどのクラシック通ではないもので…

技巧的には極めて無難といった感じです。
ただ、三十五近くなっても、一向に衰えない美少年ぶりは、CDの売り上げを落とさない要素のひとつだと思います。
メンデルスゾ−ン(デビュ−盤のほう)、モ−ツアルト、サン=サ−ンスの協奏曲なんか、結構入りやすいと思います。一度聴いてみてください。

>> ギリシャ神話って、魑魅魍魎の世界
慣れてしまうと記号・パターンとして捉えてしまうので(八つ裂きとかしょっちゅう出てきますしね)、改めてこういう感想を聞くのは新鮮ですね…

>そうですか?でも、日本神話の「イザナギ、イザナミ」の黄泉の国のエピソ−ドなんて、子供には強烈なくらい怖い悪夢的なものじゃないですか・・・。
ギリシャ神話の神々って、確執もあるし、人間をえこひいきするし、戦争もするじゃないですか。あんまり、信仰したくない神様ですよね。ボクは、日本の神道がいいな、シンプルで。お寺って、やっぱりどこか不気味だけど、神社って、何か余計なものがあまりなくて、怖くないじゃないですか。何か居心地いい。ボクなんか、昔、近所の神社の神前で、悪友達と「新年会」やりましたね。バチはあたりませんでしたよ。(笑)
例の、ウォ−タ−ハウスのセイレ−ン、「ガ−ゴイル」っていうんですか?タイトルではセイレ−ンとなってましたが・・・。
それにしても、あんな鳥が庭先に止まったら、失禁ものですよね。

>>>>「シャム双生児〜」は私もかなり好きな作品です。まぁ、一番優れた作品、ではないでしょうけれど、肩のこらない楽しめる作品だという気がします(←安易)
「災厄の町」も傑作ですよ。高校の時の記憶ですけれど、でも印象は強烈でした。

再びクイ−ンの話題になりますが、ボクもライツヴィルもの、結構好きですよ。まだ「災厄の町」は読んでないんだけど・・・。(HODGEさんもおっしゃってた映画「配達されない三通の手紙」で、結末を知ってしまったんで・・・。)
あれは、クイ−ンにしては地味な、意外性はあまり高くない作品のようですが、やっぱり人気あるんですね。
ボクは、「ダブル・ダブル」なんて、結構好きなんですよ、ライツヴィルシリ−ズだと。
犯人は結構予想しやすいと思うんだけど、最初は静かな展開なのに、後半大量に殺人が起きるし、何より、犯罪そのものが犯人の思わぬ方向に走ってしまうという皮肉さがすきなんです。
「十日間の不思議」は嫌いだな。これ結構人気作みたいなんだけど。
エラリイが、自分の仕事の「手抜き」を棚に上げて、最後に真犯人を自ら断罪してしまう傲慢さが鼻につく・・・。
「シャム双生児〜」は、そう、理屈ぬきで楽しめちゃうんですよね。大好きです。
閉塞空間が犯人を極限状態まで追い詰めて、ついに最後は、犯人が発狂して自分から泥を吐き始めるとこなんて、迫力ありますよね。
閉塞空間といえば、先に述べた「緑は危険」も、ある意味そうだったように思います。
戦時下の陸軍病院での殺人ですが、刑事が容疑者6人を拘束して、ついに真犯人を追い詰めるとこなんて、「シャム〜」に通じるものがあります。作品の出来、真相の意外性では、こちらのほうが断然上でしたが・・・。



Male   ゲイ       Erik Hanson
 

# 647  【あれやこれや】 2002/10/07 04:13 返信する
From:Hermit 
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> HODGE さん

>> デアンドリア『ホッグ連続殺人』
デアンドリアは何でしたっけ、殺人アイス・リンクじゃなくて… とにかく何か1冊読んではいるんですけどね…… でも記憶に無い。

>> パトリック・マグラア『スパイダー』
これは気になってはいたんです。『血のささやき、水のつぶやき』や『グロテスク』は買って読んでいましたから。ただ、グロテスクが、期待したほどでもなかったので、その次はどうしようかという宙ぶらりんな状態でした。
(『閉鎖病棟』の存在は先日まで知らなかった… )
読まれたら、感想を是非。
マクロイの『家蝿とカナリア』も題名が意味ありげで興味をそそられます。こちらは私が何も言わなくてもアップされるものと安心していますが(笑)

>> 今回のコラムは「夢精」ですね。皆さんは経験ありますか
ジョークにマジレスすることもないんですが、
実は未経験者です、ハイ(本当に)。
夢でしてしまって、目覚めて「しまった」と思ったことはありますが、実のところは出ていなかったという…… その時も夢の中では達してしまっている訳ですから便利な体質ですよ(笑)
そういうHODGE さんはどうなんです?

>> OKさんのジョゼフ・ハンセン評
仰られずとも定期航路に加わっています(笑)
ここしばらくの内容で個人的に印象的だったのが、OKさん個人の感想ではないのですが、リンクされていた
>>「ドニー・ダーコ」
の評論の内容。なるほどなぁ、とおもいました。ティーンエイジの一時期にしか通じない類の映画か…

>> ウィーン美術史美術館名品展
>> アンチンボルト(気味が悪いけど、結構好きです)
シュヴァンクマイエルが気になって以降、何だか気になっているんですよね。
彼の作品に取り上げられ、またその要素が取り入れられた作品もあるので。
見に行くかもしれません。情報ありがとうございます(>大倉さんも)

>> カラヴァッジョ展、何時間も待たされるようなので
そこまでの人気だったんですか… それは知らなかったです。
MOMA 展で懲りた気分でいましたが、上には上がいた…

>> 『モーリス』に関して「心無い発言」
これってもしかして、実物はこんなに「美しく」ないから、そんなやつらはどこかに行け、とかなんとか誰かしらが言った、というようなことですか?(笑)

>> モスは値段がマックなんかよりも高いけど、やっぱりおいしいですね。
マクドナルドのは、ハンバーグとは言えないと思います(笑)、よね?
あれを食べると大抵胃に残るというか、消化がうまく行かない感じなので(笑)、数年来食べていませんね。その後も出かけた折にチキンものを食べていたことはあるけれど、いつからか肉がミンチ状態になって混ぜモノをしているのと変わりない状態になったので、それからはファーストフードで済ませる場合もマックは使っていませんです。

>> 田中宇のジャーナル
は、またあとで拝見します… が、とりあえずそれを見ずにレスしてみる…
(…いい加減な……)

>> アメリカって昔は「孤立主義」が伝統だったのですけどね
これは、世界の覇権がヨーロッパにあるとされていて、アメリカは世界の1メンバーに過ぎなかった時代の話ですよね。
『ローマ人の物語』(引用は今日3回目ですか(笑))にもあったように、大国というのは厄介なもので、周辺国から調停役であることを期待される。
だからその国との関係をどうするか、というのがそれに対する対応を決めるんですよね。但しどうでもいいや、と思ったとしても、その模様は他の国も眺めている訳なので、その如何によっては周辺国との関係が変わりかねない……
国の取る態度の「正当性」というのは、そうした政治的な意味合いのあるものだと思います。
だから逆に、このアメリカの態度をどう取るかというのは、「周辺国」日本の外交態度を決めること、政治姿勢を示すことでもあるわけですよね。

>> これが信頼できるか、そしてどうこうするかは別……
というのは全くその通りとして、
逆にだからこそアメリカの姿勢が疑われている気がします。
(これは大国へのルサンチマンに起因する意見かもしれませんが)1説にはアメリカの最終目的はサウジ王政に変わってアラブの石油の利権を自力で管理することだと言われています。基本的にテロの背後にはサウジの王政関係者や富豪の影がちらほらしているが、サウジはアメリカの表向き協力国なので公然とは手出しできない。
そこで反逆姿勢の抜けないイラクを攻撃して、サウジが協力を渋ったらテロ協力国として現政権を崩壊させ、次なる段階でアメリカが石油資源を管理できる体制を作らせる…
的なシナリオが考えられるというんです。
これはこれで夢物語じゃないの?と思う向きもありそうですが、ただ、アメリカの正義の論理と比べてみると、何だかこちらの方が説得力がありそうな気がするのは私の僻みでしょうかね…
現状で、日本がアメリカに追従したとして、その意味はイラクに対する姿勢を示したというより、アメリカに対する姿勢を示したものということになる気がします…
(長々と… 失礼しました…)

>> クセナキス
聞いてみようかな、といっても今月はDVDを買ってしまったんですが…
聞こう聞こうと言いつつなかなか現代音楽系統に手が出ないのは、これまで自力でその辺のCDを買ったことがないからかもしれないです。大抵人に聞かせてもらってましたから…
ロック系統やジャズ、クラシック、ピアソラなんぞも自分で買ったことはあるものの、ほとんど手探りのジャンルにはなかなか手が出ません…
なにか試聴の方法はないものか…

>> 「変な小説を読みたい」
いいですね、このタイトル(笑)。このミステリーが…みたいに本であったら買ってしまうかも(笑)

>> スパーク
アメリカの人が聞いたら怒りそうなエピソードですね(笑)。シャーリー・ジャクスンと対応なんて嬉しいですが、私が喜んでもしょうがないのか…
なるほどなるほど、話に出てきた面々を見ると、確かに私向きみたいですね。他に名前の出た作家がいたら、宜しかったら教えてください。凄く参考になりそうな記事みたいです(笑)

>> 青山ブックセンター
はいはい、ここ、確かに深夜営業の代表格的なイメージがありますね。一時期(ちょこっとですが)お世話になりました。

>> 日本が何か援助したことによって、現政権の延命
うーん、延命に手を貸したとして、私はそれはむしろ急速な変化による崩壊の害を妨げる効果のほうがあるような気がしてしまうんですよね。東欧よりもずっと酷そうじゃないですか、あの国…
急に体制が変わってうまく行くかというと、かなり疑問な気がするんですよね…
あの政権には、もうあまりナチのような力は感じない気がします… (甘いか?) 飢饉以降人心も割と離れてきていると聞いていますし…

>> 「利用したい」集団もアメリカ同様、日本にもわりといるのではないかと。
これは確かにそうかも知れないです。世論がどの程度強いのかは何だか図りかねるところもありますが… いつの間にかさらわれるというのは怖いですが、ビル爆破と比べると、やはり昔のことでもあり、やや人ごと的な空気もあるような気もします。
それにしても、いきなり攫われて北朝鮮で残りの生涯を過ごすというのは… やはり恐怖・不条理でしかないですね。北朝鮮の方には失礼な話かもしれないですが。

>> 矢は濡れた砂に差ささるからです
そうなんですか! 的は乾いたものかと思っていましたが…
いやもしかして、的ではなくて、俵なんでしょうか…弓道場では俵のようなものをみたことがあったので、練習用の射的として砂入りの俵に向けて射るとか?
似たようなものは、家でダーツをやったくらいなもので知らないんです…

>> 哲学往復書簡
は、何だか暗転してしまった気がします。
これは正直感情的なもつれになってしまっている気が… 「対決」といってもこれではねぇ…
何が食い違っていたのか、より明快になってきたという点では良いのですが、でもこれでは対話が成り立たないように思えてならないんですが。
今になって土俵をどこにするかでもめるというのもなぁ。
…というところで 13 の存在に気づいたのですが、この状態にして東氏、よくやっているという気がします。どっちがいいとかいった話ではないのですが。さて、笠井氏はこれにどう応ずるのやら。

内容についての話はまたまた後回しです、スイマセン。
(というより、進めていただいても構いませんが…)

Male   ゲイ        
 

# 646  【お土産は?】 2002/10/07 04:12 返信する
From:Hermit 
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> Billy さん

何かオーストラリアに行っていらしたそうで… (チェコじゃなくなったんですね、ちぇっ(笑))
掲示板の方に
>> 驚くほどの英語の話術と天使の話
とありましたよ。いいですねぇ…。となりの芝がいよいよ青く見えますよ(笑 ←笑は余計か?)
歌上手いんですか?

ところで、他はともかく
>> 暇な時は深夜4時にデニーズで
>> パフェやケーキなどを食べています
これは体重に来そうだな… でも仕事で歩き回ったりする訳ですと、やっぱりそれでバランスが取れてるんだろうか…

>> あの年になってまだ健康に過ごしたいのかと思うと
>> 人間の欲って凄いナーとかえって笑ってしまうんですけど
えーっ。
まぁ一病息災とはいいますけれど、これって案外切実なんではないですかい?
というのは、先日風邪を引いた際についでのように歯が腫れた(免疫が落ちたせいだと思うんですが)のですが、食事の時、その腫れあがった歯茎の部分が咀嚼時に一番初めに当って痛いの何の…
当初我慢していたのですが、一噛み一噛みが苦痛では食事なんて苦痛なだけ…
結局柔らかいものを何とか飲み込んでおしまいという状態が2日間(夕食時だけですが)続きました。
やっぱり日常の行為が苦痛であるっていうのは、生きていく上で致命的ですよ。
子供の頃は足の裏や手の指がしもやけだらけで、冬は歩く一歩一歩が苦痛でしたが、そんなことを思い返したりして… ですから健康を願うのは無理もないなぁ、なんて思いますね…

でも
>> ああ毎日毎日健康だと言われるものを紹介して、
>> 年間凄い数になるじゃないですか
これはその通りですね、多分(笑)。ただ、Billy さんの言うようにすべてを考慮するのがそういう人の「理想」のはずなんでしょうが、多分多くの人は言われた当初だけ追っかけてみて、記憶を去ったら止め、くらいなのでは?と。
ただ、新聞の番組投書欄には、どれそれの番組の内容は、どれそれの番組で以前紹介したのと同じ内容でがっかりした、みたいなのが時折みられるので、案外健康マニアはみんな覚えているのかも………

>> アジア系って凄く少年っぽい感じかやたら老けているかで、
>> その間の顔立ちしている人がいないんだよな
そうですね…
アジア人の顔が平板なのは、氷河期に極寒の大陸を生き抜いた結果ではないか、という話がありますが、また体臭の薄さに象徴されるような、多人数で(洞穴で)同居していてもやっていけるようなものが選抜されたの結果なのでは、という見方もありますよね。
もしかすると顔立ちもそれに含まれるのかも。
人類は、類人猿が「幼形成熟」(本来は子供である状態を完成形として生まれ育つ)したものという説がありますが、アジア人はそれが(容姿の面で)また進んだものという見方もできるかも。
子供はかわいい容姿で親の歓心を買うんだそうですが、無理なく同居も可能な容姿(???)という意味で……

>> スタバで三時間ぐらい延々と
>> 『魔術的芸術』読んでいるより非常識?
それも凄いですね… というか迷惑の種類が違うような…
でも白い視線に耐え抜く頑丈な心(? あるいは鈍感さ)があれば問題ないですね。
いかがでした?『魔術的芸術』

>> 単に腸が切れないのか?とか痛そうとかしか
>> 思わなかったんだけど。。。
私も実物見たらきっとそう思うでしょう(笑)
ただ、大きなPを挿入するのと同じ、程度問題、って言えば言える気もしません?
まぁどうでもいいんですけど。

>> 本当に本当に僕は25才です
はいはい、わかりましたよ、25歳ね。そういうことにしときましょう。
(笑)、というのはともかく (ジョークだって断るべき?)……

>> 0のふりをするってどういう事?
Mなら分かります?(笑)

>> 中学ならまだあのころ特有の恥じらいとかありそうで
いや多分、だからこそ一層(不自然に)大胆になるんじゃないですかね、なんて思うのですが

>> 実体験とか混ぜないと仕方ないでしょ。後妄想とか。
>> まぁ、僕はHermitさんの後で投稿します
ううっ。何かズルいような…… (笑)

>> ヨーグルト
私は特にこだわりなんぞないんですが、ドリンクタイプと固形状のもので栄養成分がほとんど変わりないのに感心したことがありますね。
あと、低脂肪で甘くしたものと、糖分一切なしですが脂肪をカットしていないもので、カロリーがほとんど違わないのも興味深かった。そういう場合は低脂肪のほうを選んでいます。糖から脂肪に変えるのに確かエネルギーが要った気がするので。
あと牛乳には糖の吸収を遅らせるというか、なだらかにする効果があるようなので、血糖値にまつわる部分でもまぁ比較的安心感がある……
…とかなんとか、どうでも良い話でしたね。健康マニアと思われそうだな…

>> >> 短いひと時のために他の期間栽培を続ける訳ですよね…
>> そこがいいんですよ
日本人的な感性でいいですね… 日本人は一つ一つを鉢でしげしげと鑑賞するようなスタイルの持ち主ですから(庭園もありますが、あれは空間が主で植物は従ですし)
庭となると、花がなくなったら引っこ抜くような場合を除いては、庭にあるその葉もずっと見られることになるわけで、そのあたりの考慮も必要になってくるんですが…
因みに
>> 地植え
は単に地面に植えるというだけです。樹木に限らず…
ってこの話、本当にもっと聞きたいんですかい???

>> (寮)洗濯物にキノコがはえてそうな衛生上の問題
こっちだってありましたよ。金銭的なことが気になったので寮にいたんですよ。
うず高く積まれた雑誌の影にはダニー君がいっぱい…という恐怖も(笑)
国立だからさして設備は良くないですし… ゴキブリホイホイを給湯室でかけると、足の踏み場のないほどいっぱいに………
それに4人部屋はいくらなんでも羨ましくないんじゃないでしょうかね(笑)
ちなみに「部屋でいつもマスターベーションをしている」といわれるキャラクターの人も他の階にはいましたが、私自身は見かけたことないです(笑)
マンションで下宿生活だって充分に妄想の入り込む余地はありますって!

>> >>「山尾悠子…」
>> それいくら?
\8800 ....  外したショックが大きそうでしょう(笑)
>> 書店で中身を眺めなかったのですか?
眺めました。が… それだけでは..... それに、未知の書物となれば、ちょっと読んだくらいでダメと判定できないじゃないですか(笑)。

しっかし対話を横目で見ているとやっぱり私は服飾には一番疎そうだなぁ…(笑)
ブランド名を聞いても何にも感じるものがナイ....

>> 最近はまっている育毛は
はまっちゃってるんですか。
では老後のために(そんな先かどうかは怪しい)伺っておきますか。

ありゃ、流れから今回はアンダーグラウンドの話も哲学対談もHODGE さんのところですることになってしまった…

ありゃ、最新レスだ!
このお返事はまたあとで宜しいですかい?

Male   ゲイ        
 

# 645  【魑魅魍魎達】 2002/10/07 04:11 返信する
From:Hermit 
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> Derek さん

そういえばカブレラは怒ってたみたいですね(…関係ないか)

>> 吉本芸人は、一般人と変わらず、街歩いとるし
いいじゃないですか、それはそれでまた(笑)

>> 入場料高いし、絵少ないし、人多いし
こちらもそういうのはありますよ。MOMA展なんぞは15分待ちの上、絵の近くにも近寄れないことも、ちょっと離れたら(人の頭で)絵の下半分が見えないことも…

>> たまちゃんやうたちゃん
?うたちゃんって?

>> お相手リスト
た、たぶんこれってベットを共にするのに限らないのでは… まぁ枕もとにあればそれもin bed なんでしょうが…

>> 「あるある大辞典」や「思いっきりTV」の見過ぎみたいに…
ってことはチェックしてますな?(笑)
ともあれ、大辞典は見たことないですがそれも健康モノ?

>> 長山藍子のほうが、「腹黒そう」
ドラマを見ていない人間としては、長山藍子のイメージというと、クイズダービー (←家でテレビがついていた) の2枠……
篠沢教授と同等以下の当たらない "役" でした(笑)。

>> キングの映像化って、いつも最後は、円谷プロの怪獣映画みたい
(笑)。実のところ映像作品まではカバーしてないんですが、そもそもキング自身にB級映画大好き!な側面があるみたいです。
キング自身がある本で、古いSF映画やホラー映画を見てどう楽しんでいるか書いているんですが、例えば宇宙人の乗り物のなかに何故かついているシャボン玉を噴出す装置なんかを見て笑い転げるんだとか…… (言ってみりゃ derek さんなんかの「渡鬼」の楽しみ方と似てますね)
ただ、映像作品がB級化してしまうのはしょうがないかも、という気も… 別にストーリーや仕掛けに新しさがあるという類の作品ではないので、原作の作り手が非凡だったからといって(活字として非凡な作品だからといって)、映像作品まで非凡になるわけじゃないでしょうから……

>> 原作のほうは、多分もう受け付けないと思います
そうですか… 私は結構好きなので(といっても昔の作品)、それは残念。

>> フランスの作曲家って、フォ−レにしても、フランクにしても、
>> すごく官能的な音作りですよね
官能的… なるほど、そうかもしれないですね。流れや音の切れ目をあまり露わにさせないような、意識させないような印象はあるんですけれども。
ドイツ系統とは違うというくらいなら、私でもはっきり意識していますけどね(笑)。

>> ジョシュア・ベルの演奏
機会があれば聞いてみよう…。なにせ演奏家で比べられるほどのクラシック通ではないもので…

>> フェルメ−ルって、いつも同じ角度の室内の情景を
>> 描いてるじゃないですか。
>> あれって、同じマンションの住人だと考えると、
>> 結構楽しいんですよね。
これ、すごくユニークな見方ですね。そうですね… あまりドラマティックではないですが、何となく想像力を刺激しますね。

>> 嫉妬や悪意や欲望といったものに通じている人達
たしかにこういったものに目配りのされた絵には、物語的な深みがありますよね。
でも、奥行きを与えるといった場合に、その要因とされるのが大抵負の感情なのは何故なんだろう?

>> ギリシャ神話って、魑魅魍魎の世界
慣れてしまうと記号・パターンとして捉えてしまうので(八つ裂きとかしょっちゅう出てきますしね)、改めてこういう感想を聞くのは新鮮ですね…
(大学時代、クラスメートとギリシャ神話の話をしていて、おなじみのパターン (例えば「ヘラが怒って…」)を面白がっていたことがありますが)
恐怖談なんかは、ふと心が緩んだ時に効果的に効いてくることがありますが(普段は何ともないのに、ある真夜中、ふと、といった感じで(笑))、ギリシャ神話をそういう風に生に感じる時というのもあるのかな。星座との絡みで覚えているものが多いですが、改めて読んだらまた違った感慨があるのかもしれないです。
そういえば『ローマ人の物語』で、ギリシャやローマでは多神教だったと言われて、あ、そういえばと、今更ながら再認識したのですが、多神教の神が人間臭くて欠点が多いというのは面白いですよね。確かに一神教ではとても怖くてそんなことできないでしょうけど…

>> 狂気と真の芸術は、切り離せないものなのでしょうか
狂気、っていう言葉、いろいろな意味が付加されすぎてそれこそ訳の分からない言葉になってしまってますが、ともあれロック音楽にしても何にしてもそうですが、自分(のありのままの姿)と社会とのずれというのは一大テーマになっていますよね。それが時に「狂的な行為」として描かれる…
怖い小説を書く作家も、「自分の悪魔払いのために書いている」みたいなことをよく言いますが。
因みに、文学的意味での「狂気」の考察や、一般に「狂気」の意味するところとされる精神分裂病の実像(「狂気」のイメージとのずれ)については春日武彦の「ロマンティックな狂気は存在するか」という本に詳しいです。興味があれば。

>> クリムトの描く女性って、みんな、梅毒症状末期の売春婦みたい
(笑)。まぁ、そこが世紀末的、とも言えますよね(笑)

>> ベルギ−のアンソ−ルってどんな絵を描くんでしょう
悪意に溢れた作品は、余り美しいとはいえないのでお気に召すかどうか…(笑)
でも悪意があることは認めて頂けると思いますよ(笑)。人のいない風景画も描いていますが、人を描くと世界が急によじれてくるのが面白いです。
取り急ぎ、このリンク集で失礼します

http://www.artcyclopedia.com/artists/ensor_james.html

>> フォスタ−
>> 「眺めのいい部屋」「天使も〜」あたりが入りやすい
ありがとうございます。次に図書館に入れたら探してみよう。

>> 「オデュッセウスとセイレ−ン」
こちらも、ありがとうございました。
あまり肉を食いちぎれそうな顔をしていないところが、逆に魔物めいた印象につながっていますね… このガーゴイル達(セイレーン?)、このあとどうするんだろうか…
帆柱に縛られているのがオデュッセウス? 魔物は何故一人を除いて屈強な漕ぎ手の方でなくオデュッセウスの方を向いているんだろう? 彼女らは歌っているんですかね?


>> クイーン
>>「シャム双生児〜」は私もかなり好きな作品です。まぁ、一番優れた作品、ではないでしょうけれど、肩のこらない楽しめる作品だという気がします(←安易)
「災厄の町」も傑作ですよ。高校の時の記憶ですけれど、でも印象は強烈でした。
但し、国名シリーズのようなハッピーエンド的なものでなく、探偵も苦悩する悲劇的色彩の作品です(ライツヴィルのシリーズがそういうシリーズだったと思います)
「途中の家」や「九尾の猫」…… 読んだはずなんだけれど…

Male   ゲイ        
 

# 644  【東アジアのことですが…】 2002/10/07 04:10 返信する
From:Hermit 
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> 竜彦さん

>> 東亜
という言葉の響きには時代物的な雰囲気を感じます… 「大東亜共栄圏」でしたっけ?
亜というのは、欧米などと同じような使い方なのに、なんとなく違和感を覚えてしまうのは、やはり戦中使われた用語として使用が避けられてきたということなのでしょうかね…

『ローマ人の物語』には大国としての悩みも出てきますね。つまり結局周囲から保安官役を期待されてしまうという…アメリカ国民が内向きになっている(らしい)ことを考えると、まぁ大統領はある意味正義に燃えていると言えなくもないのかも…
まぁ正義によくある独善の匂いが強くするんですけれどね。ただ、これまた『ローマ人の物語』に
政治的な目的の為に行われたことであっても、大衆はそれを私欲や支援の為であると見なすのを好む、といった文句が書かれていて、うーん確かに、これは自戒しなきゃなぁ、とも感じました。
でもやっぱり、ブッシュ氏の行き方はちょっと違う、というより問題が多い気がしますけれどね…

小泉総理のことについていえば、カードは日本の手にはなかった気がするので、まぁこうなるしかなかったのかも、と思います。あまり手柄という気も、失策という気もしない……
ただ、国内でのブ−イングに比べて、海外では評価する声が割と高いみたいですね。何でもいいからとにかく自分たちの土俵に引っ張りあげてくれれば…… ということなんでしょうか。

しかし北朝鮮問題、どうなればめでたく解決となるのか、とんと頭に浮かばないですね…
いずれにしても長いぬかるみや獣道を迂回しながら辿る他ないような…
食料、失業、南北統一、現政権の扱い、戦後補償、政治体質 etc etc ………
billy さんほか、気が進まないといわれる方が多いのも分かりますね…

Male   ゲイ        
 

# 643  【うつろな穴…】 2002/10/07 04:07 返信する
From:Hermit 
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皆様今日は。
何だかここのところ2週に1回のペースですが、別にそう決めているわけじゃないんです… 繰り返しになるので説明はしませんが…
にしても、遅レスになってしまってスイマセンです。
来週は3連休があるので大丈夫かな?

さて読書。
『ローマ人の物語』は文庫で出ている分は読み終えました(4〜7)。そして、巻末の全作品リストと未訳短編を最低2つは含む、真の意味での傑作選をめざす、といった巻末の解説の文句に惹かれて『コーネル・ウールリッチ 傑作短編集1(灰とダイヤモンド)』を購入(途中です)。
リストには全短編の年毎のタイトルリストだけでなく、訳出されたものには掲載誌や所収短編集、またオリジナルの短編集の内容まで載っていました。この選集で紹介されるらしい短編がどれかも載っているのも嬉しい。以降はこれを見ながら買うかどうかを決めようかと(笑)。
因みにこの巻では(未だ途中ですが)、いかにもミステリ短編といった、落ちに重点のある話が多く、ウールリッチ節全開とは行かないですね。
気になるところでは 1959の The Number's Up なんかも訳されるみたいです。
HODGE さんのお好きだった 『死ぬには惜しい日』も収録予定に入っていますね。

台風のおかげで図書館に寄れたのでいくつか本を借り、そのうちキャシー・コージャの『うつろな穴』を読了。その他にランズデール『ボトムズ』、チャペック『山椒魚戦争』(先日チャペックの名前が出たのも選択要因ですね(笑)、こう書くと何でもいいみたいですがチャペックは一度は読んでおかなくてはと思っていたので… 因みに園芸関連のエッセイ?がある作家というと、他にヘッセなんかもそうみたいですね)
そして、スパークの『邪魔をしないで』『運転席』も借りることが出来ました。これはもう、激お薦めということだし、楽しみ、楽しみ。薄めで字も大きいし(笑)、ホラーとも取れそうな内容だという (ブラック・コメディという方がより近いみたいですが) のも嬉しい。
『マンデルバウム・ゲイト』のときは読み終えるのが、というより読んでいるのが楽しかったので、そういう意味では短いのが残念なくらいです。電車読みをするのには、軽いのは嬉しいんですけれどね。

『ローマ人の物語』。
ハンニバルとの戦いのその後を見届け、ローマが地中海の覇者となり、その中で社会構造が変化し、内部抗争が何度となく起こる……、シーザー(カエサル)登場以前、帝政以前までの内容でした。
(若かりし頃のカエサルがプレイボーイとして名を馳せていた、なんて話はでてきますが…)
私も男だということなのか(笑)、ハンニバル戦記(つまりポエニ戦役)は非常に面白く読めたのですが(同じような知将がいない中、決してハンニバルとは正面切っては戦わないという「戦術」をもって戦ったファビウスという武将が出てきて、勝たないまでも負けなくなるというくだりなども面白いです)、
その一方で、この時代のことを考えると、これだけ古代の人が戦わざるを得なかったのなら、人間に基本的に攻撃性があるのも、格闘技大好きな人が多いのも、男性が体を鍛えるのが好きなのも、なるほど所以のないことではないのかもしれないなぁ…… などと思う一方で、
とてもこの時代に生まれたらとても生きていられなかったろうなぁ…などとも思ったり… (ありがちな感想ですが)
国税として兵役が存在し(但しある程度資産のある人だけ)、激戦では半数近くが死亡、ハンニバルの戦術にはまった幾つものケースに到っては兵はほぼ全滅。そういった戦闘がひっきりなしにある。とてもじゃないですが人生楽しむなんて感じではないですね(笑)
武将を慕って兵が集まる様など、(今もないとはいえませんが)感覚的・心情的な違いもかなりあるのだろうとも思いました。
アルキメデスのエピソードが出てきた時は、そうか、彼はこの時代の人だったっけ、と懐かしい気分になりました。子供の頃『児童向け 世界文学全集』みたいなものの中にのっていた伝記か何かを読んで以降なんですよね。投石器、鏡の兵器、死ぬ時のエピソードなど、結構記憶に残ってたのを再確認するのは楽しかったです。

また、その後の外敵が少ないゆえの内乱期になると、歴史は繰り返すというのか、社会不安にしても、既得権を巡る争い、ルサンチマンの現れ方、その他諸々の内容に、現代にも通じるところが多くて驚かされました。
これが歴史は繰り返すということなのか… 
民主的と善は必ずしもイコールではない、民主政をもたらす為の独裁というのもある、といった内容にも説得力があります。コインを作れば、そこには必ず裏と表ができるという当然のことも、やはり説得力をもって語られると違いますね。

一つ疑問だったのが、海戦のやり方。いままで疑問にも思っていなかったのですが、よく考えてみると古代の船には大砲がない…
当然乗り移って剣を交えるのだと思っていたのですが、ローマの新兵器「カラス」の件を見る限りどうもそうではないようで、基本的には双方船に乗ったまま戦うらしい…
槍で突いて戦うのでしょうか? ご存知の方、いらっしゃいます?

『うつろな穴』。
ホラーやSFの賞を受賞した作品とのことで、でもそんなに期待もせずに読んだものです。
住んでいるアパート(?)の物置に出現した「穴」をめぐる話。
その穴のもたらす異常な出来事が、やがて抜き差しならない事態に主人公を追い込んでいく…
読んだ印象は… ちょっと難しいですね。
はじめストルガツキーの「ストーカー」(恋愛妄想の方ではなくてタルコフスキーが映画化したやつですね) のようだと思ったのですが、むしろ異常心理サスペンスを思わせる展開。
ラストに到るまで異常事態に対応した、屈折した日常が続くあたりは何となくレンデルを読んでいるような感じもあります。もっとも、あのどこか取り澄ました感じはなく、その辺りが英国と米国、また文学志向と特にそうでないものの違いでしょうか…
考えられる展開は限られているのですが、その範囲内でこれから一体どこに転ぶのか?を予期させない部分はあります。ただ、あまりカタルシスは期待できないですし、また展開はわくわくするというよりも、これもレンデルを読んでいるような閉塞的で息詰まるような感覚が支配しています。
その辺を楽しめるかどうかで好みは分かれそうな気がしました。
私自身は好きとも嫌いともいえない状態。もう1冊訳されていたら、機会があれば読むかもしれないです。

他では… 先々週だったか、ヴィスコンティーの『山猫』を見ました。
先ず思ったのが、イタリアの風景は、何だかそのままでイタリア絵画という感じだなぁということ。というより、これがヴィスコンティの映像センスなのかもしれないですが、窓の開いた豪邸の風景、また豪邸からの眺めなど、見るつど、昔の絵画の世界だなぁ…と。部屋中に絵のかかった光景などもまるでそのままといった印象でした。
ただ、私は軍服不感症なのか(笑)、カッコいいなぁ…といった感覚はなく、まともに時代の変わり目の物語、栄枯盛衰、野心と倦怠の交錯するひと時を捉えた物語として見ました。
儀式やパーティーの模様が延々と流れる場面が結構あって、これは「変わらないもの」を象徴しているのだろうか? などともあれこれ考えたりもしましたが…
(ところで、待合室の仕切りの向こうに並んでいた陶器は、おまるか?)

他に、ロシア・アニメの重鎮ユーリ・ノルシュティンの作品集などを見ましたが、これはここの話題の範囲外ですね。


Male   ゲイ        
 

# 642  【嵐の前の静けさ?】 2002/10/07 00:17 返信する
From:billy URL:http://ronan_jp.tripod.com/index.htm
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こんばんは。
先週誰も書き込みなかったんですね。
僕は、先週オーストラリアに行って来たので、書き込めなかったのですが、
かなりレスがあるものと楽しみにしていましたのに。
まぁ、皆さんそれぞれお忙しいということなんでしょうね。

そういえば、この秋は海外ドラマがアツイですね。
NHKでもアリーの最終シーズンが始まるようですし、ケーブルテレビでは、
ゲイに噂のOZの新シリーズが始まるようです。そのほか僕が見ている、
デビットEケリー制作総指揮のもう一つの法廷ドラマ(アリーが法廷ドラマ
として・・・)プラクティスも新シリーズになったし、ビバリーヒルズ高校白書
も第1シーズンから再放送され始めました。
昨日OZを初めて見たんですが、なんか怪しい雰囲気。前の放送は時間帯がわ
からず、ややこしい番組表から探し出すことができなかったので見ていなか
ったから、これから出演者のリサーチを始めたいと思っています。

そういえば、今日、有名ブランドのファッションショウのビデオを見たので
すが、やっぱりプラダとかアルマーニだといい男出ていますね。それにアル
マーニだとかなり過激に性を爆発させている雰囲気なので、かなりエロかっ
たです。ラテン系の適度に鍛えられた体を披露してもらいました。未だにギ
ャランドゥーが目に焼き付いて、焼き付いて。。。

>>ハエトリ草の「アイボ」なんかできないでしょうかね……
>>って誰も買わないでしょうね。

昔音に反応して動く電動のおもちゃあったじゃないですか。あれのはえとり
草版だと発売されてそうですよね。でも最近めっきりあのおもちゃ見かけな
くなりましたね。そう考えれば、おもちゃ業界ってはやり廃りが激しそうで
大変だろうナー。(あるおもちゃの分野を除いて・・・)

>>歩道とか「それらしい人」ばかりでしたし(笑)

そういえば、今日エルトンジョンとスターたちという音楽番組を見ていたん
ですが、この番組は観客席にいるのもエルトンジョンの友達でエルトンジョ
ンがその観客たちと質問−応答をし、時にはデュエットする番組なんですが、
その中でpet shop boysが出ていました。僕、彼らのCDは結構聞いていた
んですが、動いている姿を見るのは初めてで、動いている姿を見ると「それ
らしい」人たちでしたね。pet shop boysってゲイに大人気のミュージシャ
ンだし。

ちなみに、エルトンジョンは結構毒舌でジョークもおもしろいということが
判明しました。

>>だって、矢は濡れた砂に差ささるからです。

へぇー、そうなんですか。僕は藁に刺さるものとばっかり思っていました。

>>実は僕もジャンクフードばかり食べているんですよ。
>>しかも何にでもマヨネーズをぶっかけて食べているし。

HODGEさんにしては初めて庶民的な事を聞いた感じがします。。。
HODGEさんってマヨラーなんですね。
ちなみに僕はマヨネーズあまり好きじゃないんですよね。
まぁ、サンドイッチとかハンバーガーに付いてあるヤツはいけますが。

>>好きなヨーグルトはネッスルLC1ってやつですね。
>>プロバイオテックス系(体に良い乳酸菌入り)では味もマイルドで
>>気に入ってます。

あれいいですね。食べてみましたよ。僕はヨーグルトって嫌いだったんです
けど、あまり酸っぱくもなく結構食べられました。今週から毎日食べること
にします。便秘も解消したことだし、体にはよさそう。
僕はLC21とかBIOにしてみようかな。

今週の更新!(なんか久しぶり)
サイト全体のビジュアル面変更してみました。


Male   ゲイ       TONY VINCENT
 

# 641  【『家蝿とカナリヤ』読書中】 2002/09/29 23:08 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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なんかプールで耳の中へ入った水がまだ残っているようで、気持ちが悪い。
それとクセナキスの『シナファイ』(伝説の10段楽譜)を買って聴いています。『ペルセポリス』や『プレイアデス』に匹敵する「凄さ」です。クセナキス、いいわあ。

Hermitさん

>>スパーク
スパークについての「ヘンなエピソード」って、文学全集の方に書いてあるのかと思ってましたけど、ミステリマガジンの方でした(若島正氏と宮脇孝雄氏の対談「変な小説を読みたい」
)。
これによるとスパークは講演旅行でアメリカへ行った時、ケネディが暗殺されて、講演パーティが中止になったのですけど、彼女はケネディが死んだのは神様が望んだことなのにパーティが中止になって不思議がったそうです。若島氏はスパークとジャーリー・ジャクソンを対応させてますね、「ケッタイなおばさん」と。
この話の前後にはスタージョンやレーモン・クノー、トム・ロビンス、フラン・オブライエンといった人たちがいるので、やはりスパークはHermitさんに激お勧めです。

>>通勤経路の途中にはそばに大きめの書店のある駅もあるのですが、早くは帰れないので横目で見て通り過ぎるしかない状態です。

そういえば昔は、夜、どうしても本が欲しくなったら六本木の青山ブックセンターまで買いにいったことがありますね。最近はどうでもよくなって……。


>>食虫植物はある意味ほったらかしで良いんですが

さすが生物には詳しいですね(月下美人についても)。そうか、育てるのはわりと難しいのですね。ハエトリ草の「アイボ」なんかできないでしょうかね……って誰も買わないでしょうね。

>>北朝鮮

これ、日本が何か援助したことによって、現政権の延命になるだけなんじゃないんでしょうかね。このことが、イギリスとフランスがナチスドイツに対して「宥和政策」をしたことによってナチを増幅させたのと同じように、後々の歴史で「失策」とならなければ良いですけどね。

アメリカの話題ですけど
>>といって日本とてもう戦後これだけ経てば、未経験も同じ状態、新宿のどこかが爆破されたらいったい政府も国民もどう反応するか…

日本では拉致問題がこれに相当しないのでしょうかね。さらに言えば、これを「利用したい」集団もアメリカ同様、日本にもわりといるのではないかと。

>>時間が経ってしまって今更なコメントですが、パレードの方、全体として盛り上がりはいかがでしたか?

わりと盛りあがっていましたよ。歩道とか「それらしい人」ばかりでしたし(笑)、外人さんも多かったし。

>>しかし弓道の矢って汚れをちゃんと拭くものだったんですね。

だって、矢は濡れた砂に差ささるからです。


Male   ゲイ       ロビー・ウィリアムス
 

# 640  【ウィーン美術史美術館名品展】 2002/09/26 01:20 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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大倉さん、こんにちは
あ、大倉さんも『ホッグ連続殺人』読んだんですね。しかも2回も。本当に正攻法の本格でしたね。それが一番驚いたりして。

ウィンスロップ展
>>今回のコレクションは「一貫性」があって見やすかったですね。

そうですね、あれだけイギリス絵画がまとまって見られる展覧会はあまりないですもんね。しかもバーン=ジョーンズの『祝福されし乙女』とロセッティの同『祝福されし乙女』が並んであって、両者の感覚の違いもわかるようになってましたし。

それにしてもウィーン美術史美術館名品展もすごいラインナップですね。ベラスケスの『マルガリータ王女』をはじめデューラーやティチアーノ、ブリューゲル、アンチンボルト(気味が悪いけど、結構好きです)まで。これも楽しみですね。

>derekさん
>>ウォ−タ−ハウスのセイレ−ン
あ、これだったんですね。勘違いしてました。これはたしかに結構無気味ですね。

>>オフィーリア
やっぱりオフィーリアと言えばミレイのやつですよね。草や花まで克明に画いてあって圧倒的です。

>>大阪に、「フェルメ−ル」見に行ったときは、切れそうやった。入場料高いし、絵少ないし、人多いし・・・閉口しました。)

僕もカラヴァッジョ展に行こうと思って美術館まで行ったのですが、何時間も待たされるようなので、結局やめました。それとかなり前ですがバーンズコレクションも諦めましたね(並んで待つのが嫌いなんですよ)

>>クイーン
別に意識してなかったのですが(笑) でも「クイーン」っていう筆名と男二人のペアってなんか引っかかるんですよね。クイーンとアシスタントの少年との関係も微妙な感じですし。

クイーンは国名シリーズが好きです……と言いいたんですが、実はほとんど国名シリーズしか読んでないのでなんとも言えないんですよね。
『災厄の町』は日本映画にもなりましたよね。松坂慶子なんかも出ていたやつ、『配達されない三通の手紙』で。

>>「シャンヌのパリ、そしてアメリカ」
これは見たことがないですね。見てみたいです。
僕も『モーリス』よりも『アナザーカントリー』の方が個人的には好きですね(客観的には『モーリス』の方が完成度は高いとは思いますが)。

それと僕が『モーリス』に関して複雑な思いがあるのは、「やおい」関係者が、映画『モーリス』と実際の(日本の)ゲイを比較して「心無い発言」を繰り返してきた「事実」を絶対に看過できないからですね。まったく「テクスチュアル・ハラスメント」もいいところです。


>Billyさん
>>朝からスタバでサンドイッチとコーヒー飲みながらアンドレ・ブルトン『魔術的芸術』を読んで、昼は例のSさんも好きだというモス・バーガー。夜は夜でロイヤルホストでサンドイッチ。

なんか「作家」みたいな生活ですね。モス・バーガーといえば最近出たマスタード・チキンなんとかっていうハンバーガーはわりといけますめ。根菜が入っていてマヨネーズ味だし。モスは値段がマックなんかよりも高いけど、やっぱりおいしいですね。

実は僕もジャンクフードばかり食べているんですよ。しかも何にでもマヨネーズをぶっかけて食べているし。それなのでサプリメントやヨーグルトで栄養を補っている感じです。
好きなヨーグルトはネッスルLC1ってやつですね。プロバイオテックス系(体に良い乳酸菌入り)では味もマイルドで気に入ってます。

>竜彦&Billyさん&Hermitさん&derekさん
>>小泉さん&訪朝&イラク
そういえば田中宇のジャーナル(HODGEアンテナに登録してあります)では、小泉訪朝に関し、さすがに鋭い視点で論じてますね。
でもアメリカって昔は「孤立主義」が伝統だったのですけどね。
イラクに関してはイギリスが大量破壊装置の「証拠」を提示しましたね。これが信頼できるか、そしてどうこうするかは別……と言いたいのですが……。ぶっちゃけた話、日本国内だって、例えば、女性がある男性を「痴漢」だと名指ししたら、その男性は留置され、裁判にしても女性の発言の方が信頼される場合が多いですよね。
「推定無罪」が「有効」ではない非民主的な「日本」で、曲がりなりにも「裁判において」日本より民主的であろう米英を「信頼」しても、決して不自然だとは思わないのですが(個人的な意見ですが)


Male   ゲイ       イケル・カシリャス
 

# 639  【大倉さんゑ】 2002/09/26 00:28 返信する
From:billy URL:http://ronan_jp.tripod.com/index.htm
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>大倉さん

>>もし、帝都へ下られるならば、10月5日〜12月8日迄が超推薦です。

悩む。11月はレンブラントと正倉院見ないといけないし、12月は夏のクー
ラーの支払いあるんですよね。3月4月頃いい展覧会ありませんか?
オススメありましたら、大倉さんの元に参上奉ります。
今度はどんな店に連れて行ってくれるのか楽しみ♪
(今度は高速バスで行く!)

急いで返信まで。

Male   ゲイ       TONY VINCENT
 

# 638  【ゲイ術の秋♪】 2002/09/24 23:41 返信する
From:大倉 里司 URL:http://members.tripod.com/guyshome/
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HODGEさま,おこんばんは。

えらく懐かしい本ですねぇ………『ホッグ連続殺人』
かなりの正攻法で攻めていて<タチ
中々良かった記憶がありますが………2度読み返した。

さて………ウィンスロップ・コレクションですが、
やはり行かれましたね(^o^)
今回のコレクションは「一貫性」があって見やすかったですね。
御指摘の通りブレイクの絵………そして、バーン・ジョーンズの嵐♪
値段だけのことはある展覧会でした。

billy家元様ゑ

もし、帝都へ下られるならば、10月5日〜12月8日迄が超推薦です。

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2002/khm_wien/einfuehrung/einfuehrung_jp.htm
(ウィーン美術史美術館名品展)

が東京藝術大学美術館にて開催されるからなんです。
ブラド美術館展と併せて見れば、バロック美術の清華を感じ取ることが出来る
と思いますが………釈迦に説法でしたね(^^ゞ


Male   ゲイ       ダシール・ハメット
 

# 636  【『ホッグ連続殺人』読了】 2002/09/24 01:57 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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ウィリアム・L・デアンドリア『ホッグ連続殺人』をついさっき読み終わりました。なんだか読み終わったら急に疲れが──今日も泳ぎに行ってきました。なので詳しいレスは後日。

本屋で待望の2冊を買ってきました。ヘレン・マクロイ『家蝿とカナリア』、パトリック・マグラア『スパイダー』。
特にスパイダーはデヴィッド・クローネンバーグ監督、主演レイフ・ファインズ(ファンです)で映画化されたようです。

哲学往復書簡は大変なことになってますね。ちょっと「対決」を帯びてきました。次回はどうなるか。
また豊福剛氏の今回のコラムは「夢精」ですね。皆さんは経験ありますか(笑)

哲学往復書簡
http://shinsho.shueisha.co.jp/shokan/index.html

ゲイでもクィアでもない男のセクシュアリティ考
(晶文社アンダーグラウンド)
http://www.shobunsha.co.jp/html/under-G/under.html

それとOKさんのジョゼフ・ハンセン評はさすがに鋭いです。ご一読を。
http://members.jcom.home.ne.jp/kogiso/


PS. ムーさん、テオドール君と遊んでくれてどうもです。

Male   ゲイ       トム・フォード
 

# 633  【一度に凄い書き込み量。。。】 2002/09/23 19:50 返信する
From:billy URL:http://ronan_jp.tripod.com/index.htm
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>derek兄さん

>>コラ〜!人を、「あるある大辞典」や「思いっきりTV」
>>の見過ぎみたいに・・・!!
>>でも、最近、菜食中心にしてたら、みるみる顔の輪郭が細く
>>なりますた。体調もいいよ〜!

でも好きでしょ?健康life。たぶん今日の僕の食生活を聞いたら
即倒するだろうナー。朝からスタバでサンドイッチとコーヒー飲
みながらアンドレ・ブルトン『魔術的芸術』を読んで、昼は例の
Sさんも好きだというモス・バーガー。夜は夜でロイヤルホスト
でサンドイッチ。こういう生活毎日続けています。
今仕事が忙しいから、夜に外出もしないけど、暇な時は深夜4時に
デニーズでパフェやケーキなどを食べています。
マジでそろそろ年齢的にやばそうなので、菜食主義にでもなろう
かな。オススメの健康法教えてください!

で例の「おもっきりTV」もかなり信者がいますよね。まぁ、あ
の年になってまだ健康に過ごしたいのかと思うと人間の欲って凄
いナーとかえって笑ってしまうんですけど、ああ毎日毎日健康だ
と言われるものを紹介して、年間凄い数になるじゃないですか。
ああいうの毎日食べる訳にも行かないし、かといって1回食べた
だけで健康的になる訳でもなく、何かそういうこと気にしすぎて
かえって胃に穴があきそう。あそこまで行くと健康のためと言う
より趣味って感じですよね。

>>市原悦子が、「男にモテる女性役でよく出てた。これも、同じ
>>趣向かなあ?(あのオバハンもかなり意地悪いらしいよ。)

そうなんだ。市原悦子はあまり女性誌にも書かれないから、いい
キャラをつくっているんですね。何かのほほんとして、僕のイメ
ージではいつまでたっても家政婦と昔話の人としか思わないし。
逆に泉PIN子だと、かわいそうな役をしていても何か人格自体か
ら醸し出しているあくどそうな雰囲気があって、意地悪だとすぐ
にわかるんですけどねー。

>>個人的には、PIN子より、長山藍子のほうが、「腹黒そう」で
>>嫌い。

そうそう。泉PIN子だと、漂う庶民的な感じから、あまり考えて
行動していなさそうな感じがするけど、長山藍子は知的で上品ぶ
っているから、絶対腹黒そうですよね。
一番ましなのは、五女かな。サバサバして、言いたいことスバス
バいうから、まだまし。

>>「渡鬼」の男たちには、セックスアピ−ルないから、どれも、
>>どうでもいいや。(笑)

そこがいいんじゃないですか!なんか普通そうな人間がめちゃく
ちゃエロイ事をする、そのギャップが最高。一種BelAmi的な発想
ね。ただ、あの中だったらですよ。
アジア系って凄く少年っぽい感じかやたら老けているかで、その
間の顔立ちしている人がいないんだよな。

>>なんか、11月のbilly氏との「デ−ト」キャンセルしたくなってき
>>ました、プレッシャ−きつくて(笑)。

そんな〜。でも普通の人なんでしょ?もう歩く人が皆振り返るよ
うな男前じゃないですよね?自分もそんなに男前じゃないから逆
に凄い、水も滴る男前が来ると嫌ですよ。

>Hermitさん、

>>例の緑の本を車中で広げていたんですが、やっぱり非常識です
>>かね…

そんなに太い本?スタバで三時間ぐらい延々と『魔術的芸術』読
んでいるより非常識?

>>気分で肥料をどっとやったりすると却って枯れたり…
>>栄養が余りないということは、さほど体力がないというわけで、
>>面白いからと触りつづけたり、虫をやりすぎたりするとエネルギ
>>ーの消耗や虫が消化できなかったりで枯れたりも

僕は食虫植物の寄せ植え(こういうのあるのが凄い・・・楽天で見つけ
た)でしたが、早く大きくしたかったから、肥料たっぷりあげまし
たよ。ハイポネックス?何かそんな名前の液体肥料ふんだんに。
だから枯れたのだろうか?

>>巨大な何かが入るというのに興奮するという感性もありうる気も
>>するんですけれども…

そういや、フィストだけのビデオがFlaconから発売されていました
よね。何タラスタジオっていう名前で。三本ぐらい販売されていた
から結構需要はありそうですけどね。でも写真を見る限り、何か
腕まで入れて、単に腸が切れないのか?とか痛そうとかしか思わな
かったんだけど。。。

>>忙しいのにこの分量! 若さの差でしょうかね(笑)

(笑)は別でしょ!僕はまだ20ですよ。
そう言えば、漫画家の山吹トオルって33才なんですね。昔30才だと
3才サバ読んでいたらしく、それが発覚した時、みんなから3才も
サバ読むなんて厚かましいと言われたそうです。5才もサバ読んで
いる僕はどうなんでしょう。

ちなみに、本当に本当に僕は25才です。

>>それほどの思いで手に入れたビデオ、内容はいかがでした?(笑)

ビデオじゃなく、雑誌ですよ。雑誌は今一でした。。。かなりショ
ック。まぁ、このモデルの雑誌集めているから絶対に必要だったん
ですけどね。

>>実は私、血を出した経験がありまして…(笑)。そのとき2度やっ
>>たのかとかいう詳細は忘れました。

僕も血を出しましたよ。友達が風呂で石けんをつけてこするといい
とか言われて、試してみたら、なかなか気持ちはいいんだけど、な
かなか発射しなくて、こすり続けていたら、見事血が出ていました。
僕も何いってんだか。。。

>>中学時代のクラスを見るに、女性がいても気にせず授業中にあれ
>>これ妄想を語るのやら、O のふりをして見せるのやらいろいろい
>>ましたよ… 共学でも同じなのでは?

0のふりをするってどういう事?
でも中学ならまだあのころ特有の恥じらいとかありそうで、そうあ
けすけになっていない感じがしますけど。高校なら凄く知識だけは
大量に入ってきて、その後体験も混じってくるから、絶対凄いこと
になっていますって。やっぱし男子校に通いたかった。
大学にも女子校があるのに男子校無いのがすこし残念。それか、男
性が占有している学科を選択すればよかった。

>>このコラム、面白いとかそうそう、とか言うことは出来ても、更
>>にそれについて何かいうことがあるのか分からないんですが(笑)。

そうそう。全く同感ですね。だから、実体験とか混ぜないと仕方な
いでしょ。後妄想とか。まぁ、僕はHermitさんの後で投稿します。

>>京極堂以外の作品は読まないんですかい?

昨日ジョン・グリシャムの『召喚状』を読了しましたよ。
これ、上下巻併せて400ページほどなんで1日で読み終わりました。
僕はあまり小説自体は読まない人間なんで、特に最近の作家自体の
名前も知りません。何かオススメありますか?>HODGEさんもよろし
く。僕が好きそうなヤツ、よろしくお願いします。

>>って太もも全般まで剃るんだろうか? 毎日?

太股は全般まで剃りますよ。後、毎日は剃りませんね。毛が目立っ
てきたり、ハレの場=試合の前日に剃るんですよ、気合いを入れて。

>>ASAHI ビールのエビオスですよね。昔、腹が痛くなると何故か薬
>>代わりに必ず飲まされました。錠剤でただ飲むだけ。ビタミンB
>>群が豊富なので、まぁビタミンB錠みたいなものでしょう。

へぇー、皆さんが知っていると言うことは、結構有名なんですね。
それよりも今日ヨーグルト買いに行ったんですが、何か驚くほどの
種類ありますね。何か最近ブームなんですか?
オススメあれば教えてください。>HODGEさん、derekさんも。

>> 月下美人、クジャクサボテン
>>なるほど。結構放っておける植物ですが、花が大きくて優雅で華
>>麗ですよね。でも植物体はさほど美しい訳ではなく、月下美人は
>>1日花(正確には一晩、蕾が結構ついて幾つも咲くとは言っても…
>>)、短いひと時のために他の期間栽培を続ける訳ですよね…

そこがいいんですよ。ちなみに、育て方が下手だと全く咲かない年
もあるそうですよ。何か1日だけしか咲かないから花を見るとうれ
しくてうれしくて。

>>私自身は怠け者のせいもあって、今は主に地植え専門です。
>>ベス・チャトーの庭というのが気に入っているのですが、まぁ、
>>ここではこのくらいにしておきます。

地植って何?なんか柿とかサザンカとかそう言うヤツ栽培している
んですか?詳しくなるようでしたら例のメアドへどうぞ。

>>>> 男同士の絡みを撮影しようということになったのです
>>似た話は大学寮の食堂でみたことがありますが、こちらは女子も来
>>る食堂で、ふざけ屋が盛っているまねをしただけなので、まぁどう
>>という事もありませんでした…(笑)

ってか、Hermitさん大学寮で生活したことあるの?
これも凄く妄想渦巻くareaではありますよね。男子校に大学寮って
何か凄い流れかた。うらやましい。。。
僕の寮はすこし宗教というか思想集団のたまり場的な感じと洗濯物に
キノコがはえてそうな衛生上の問題があって、マンションで下宿して
いました。

>>「山尾悠子…」の方。さるところでさる人が絶賛していたので、高
>>額で箱入りの巨大な本を買ってしまったのですが(笑)

さすが、それいくら?僕欲しい本が5000円もしたので、『魔術的芸術』
の影響で購入出来ませんでした。でも箱入りで巨大というのは、凄く高
そう。書店で中身を眺めなかったのですか?

>HODGEさん

>>ウィンスロップ・コレクション展

僕も見たいと思っている展覧会なんですよ。時間と金額の折り合いがつ
けば見に行こう。

>>キム・ジョンイルって軍服が似合わないね。あんなんでよくクーデタ
>>ーが起きなかったと思います。

何かこれを読むと、軍服が似合わないからクーデター起きるような感じ
ですよね。(笑)彼は何着てもダメでしょうね。大体髪型からして何か頭
に鳥のヒナ飼っている感じがする髪型だし。あれって絶対ヒナの飼育に
はいいと思いますよ。ふわふわで心地よさげだし。

>>パリッとトラッドでなかなかセンス良かったと思いません? ダンヒ
>>ルかな、それともポール・スミス。

小泉って、政治的には何か翻弄されているけど、日本の政治家にすれば
いい感じですよね。アジアでも結構男前の政治家だと思いますよ。あの
面立ちも西洋人に負けないほどのシャープさをもっていると思うし。
そう言えば、僕バーゲンでポールスミスのスーツと時計購入しましたよ
。かなりやすくてついつい衝動買いしてしまった。(しかもボーナス支
払い。。。今から無駄な消費押さえておかないと。)

>>PCのメモリーが640Mなんて快適ですね。フォトショップにワードにブ
>>ラウザー3つぐらい開いてもなんともないんじゃないでしょうか。い
>>いなあ。

そうそう。僕フォトショップの正規ユーザーなんです。あれって凄く高
いから自分の金出して購入するのは嫌だけど、ヨドバシカメラのポイン
トがたまっていたので、それで購入しました。ヨドバシに20%還元セール
の時にいっててよかった。マジで快適に動きますよ。もう、アドビ製品
を起動してもすいすいと動く。最近デスクトップのメモリって驚くほど
やすいから皆さんもこの際増設しては?

最近はまっている育毛は次回ぐらいに。

Male   ゲイ       TONY VINCENT
 

# 632  【人の庭】 2002/09/23 15:41 返信する
From:竜彦 
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他国の庭で戦争をするのが好きな国があります。今はイスラム圏が犠牲になっていますが、うっかりすると東亜にも及ぶ可能性はあるのです。悪の枢軸国と名指しされているそれは、格好の火種です。彼の選択は、苦渋に満ちたものでしたが、国際戦略のなかで、日本国を守るためには已むを得なかったと思います。

         
 

# 631  【追伸:ウォ−タ−ハウスのセイレ−ン】 2002/09/23 13:37 返信する
From:derek 
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>>>> ウォ−タ−ハウスのセイレ−ン
あいまいではないけれど、どこかふわふわした微光に包まれていて、なるほど、きれいに見せるのが上手いですね。皮膚感を出しすぎると、すぐそこに年齢やら何かを感じ取る余地もでてしまいますけどそれが無い…
下に溺れている船乗りが、無骨な日焼けした海の男ではなくて、温室暮らしの青年っぽいのも微笑ましいです。あとこの人魚、膝がありますね…
ウォーターハウスのオフィーリアって起きた姿なんですね。
オフィーリアというと水に漬かって上を向いたまま、浮かんだ花とともに漂っていく絵を思い起こすんですが、これはミレーのオフィーリアなんでしょうか(誰の絵か忘れた)

ごめんなさい。これについては、ボクの説明不足でした。HermitさんもHODGEさんも、同じ絵のことをおっしゃっているようですが、ボクの言った怖〜いセイレ−ンは、「オデュッセウスとセイレ−ン」のセイレ−ンたちです。

こっち↓

http://art.hotspace.jp/W/Waterhouse/wate41.jpg

ウォ−タ−ハウスのオフィ−リアは、きれいです。
でも、オフィ−リアの「狂気」を感じさせるのは、ミレイの描く、水に浮かぶ「オフィ−リア」ですね。
モデルは、ロセッティの絵にもしばしば登場する、エリザベス・シダルという女性だそうです。
この絵を描くためミレイは、アトリエに水の張った浴槽を持ち込み、モデルが寒くないように、下からランプで温めたそうですが、結局彼女はひどい風邪を引き、父親が訴えるとミレイを脅したので、ミレイは慌てて治療代を払った、というエピソ−ドがあるようです。
この絵、韓国映画のサイコ・スリラ−、「カル」の中にも出てきましたね。

Male   ゲイ       Erik Hanson
 

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