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# 720  【The Passionate Shepherd to his Love】 2002/12/13 02:05 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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あ、derek さんだ。お久しぶりです!
そうですか、バンコクに行っていたんですか。あちらは暖かそうですね。

>>センティメンタル・ジャ−ニ−

うーん、傷心というよりも、なんか羨ましいようなとてもロマンティックな出来事のように思えるのですが。文章も詩的で、derekさんの思いがよく伝わってますし。

でもそろそろ気分転換でもして。そういえばderekさんてMSNメッセンジャー使ってる? 使っていたらこんどお話しましょう。

>>ある事情があって、それからまたしばらくここに来れなくなる事だし・・・。

え、そうなの? 残念。海外にいっちゃうとか?


Male   ゲイ       グレン・グールド
 

# 719  【なんだか、これってサイトジャックですね、ほとんど。(笑)】 2002/12/13 01:19 返信する
From:derek 
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まあ、HERMITさんの長くて内容の充実した書き込みでなくて申し訳ないですが。

>>Hermitさん

ご無沙汰してます。お幸せなんですか?(笑)
なかなかお忙しくてここを覗くのもままならないとか・・・。
ま、一段落したら、また「怒涛のレス」をお願いします。(笑)
Billyさんはじめ僕達一同淋しがってますので・・・。
待ってます。

>>billyさん

先日はメ−ルありがとうございました。
男爵さんはお変わりございませんか?
このサイトでお目にかかるのを心待ちにしてます、と、どうぞ、よろしくお伝え下さい。(笑)


カラヴァッジオ、ホモ説ですが、まあ、あれは、たしかに根拠があいまいであって、決してその可能性がないわけではないと思います。
ミケランジェロの同性愛説も、同様ですよね。
ま、そういうふうに「邪推」して作品を鑑賞するのも、なかなか楽しいかもしれませんね。
カラヴァッジオのモデルの女性の大半が娼婦だったというのは知ってましたが、彼の「眠るアモル」とかいう作品のモデルが死んだ赤ん坊だったと読んで、ちょっとショックでした。

「ウィル&グレイス」リストラされたとか・・・。(笑)実は今回の機内上映で、これも見たのですが(オリジナル音声で)なかなか面白かったですよ。
ゲストにグレン・クロ−ズが出ていて、ちょっと頭のおかしい天才女性カメラマンを演じてました。ボクは正直、彼女は「危険な情事」の怖いオバサンのイメ−ジが強烈すぎて、「101」あたりのコミカルな演技は見てなかったのですが、彼女は、なかなかコメディアンのセンスもあるようです。
今回オリジナルで見直して思ったのが、やっぱり、ボクがグレイスにあまり共感をもてないのは、声優さんの大げさな吹き替え演技に原因があることが改めてはっきりしました。
ボクは逆に「アリ−」アレルギ−なんですよ。
CGを異常に駆使した世界がなんだか気持ち悪いし、レギュラ−男性陣はあまり魅力ないし、(今シ−ズンは、男前が登場しましたけどね。)ユ−モアのセンスも楽曲のセンスも、もろ趣味じゃないのです。ごめんなさい。
あ、ひとり、好きなのは、4シ−ズンで降板したジェイムス・ル・グロス。今まで、ひげ面のコ汚い彼しか見たことなかったので、このドラマで、サッパリしたお顔を拝見したとき、惚れてしまいました。(笑)
そういえば、全然観てなかったけど、「ロズウェル」も終わるんですよね。
NHKの深夜放送、「ビバリ−ヒルズ」はもういいから、「ER」1シ−ズンから再放送してくれないかなあ・・・。

>>HODGEさん

「ねじの回転」のHODGEさんの解釈、なかなかおもしろいですね。
使用人と少年のホモセクシュアルなム−ドはボクもなんとなく疑ってみたのですが、「やおいの犠牲」とまでは、考えが及びませんでした。
今、「ある貴婦人の肖像」の中巻に取り掛かったとこです。まだまだ長い道のりですね。

最近、続々とミステリ−を読了しました。
個人的には、国書刊行会から出ている、「赤い右手」/
ロジャ−ズがヒットでした。最初の展開からホラ−っぽくて、「これのどこがミステリ−だろう?」と思ってたら、解決はしっかりロジカルな本格推理ものでした。
結構読者を選ぶ、変わった作風でしたが、ボクは久々に面白かったです。
あと、ブランドの「はなれわざ」も読みました。
たしかに明らかにゲイと思われるキャラが一人いらっしゃいましたね。最も固有名詞を使って指摘しないとかが、ブランドのセンスだと思いますが。
今回は、割と早い段階で、犯人を予測できてしまいました。
あれで、完全に、全員を騙しきっていれば、たしかに「はなれわざ」でしょうが・・・。今回、中盤にあまりにも大きなヒントをブランドがくれたので、こんな頭の悪いボクでも、おかげで70%がた推理できました。
ま、それでも、面白かったことには変わらないのですが。
ところで、とあるサイトで、ブランドファンには、二つの傾向があって、「ジェゼベルの死」「緑は危険」「はなれわざ」という順に好む人と、「はなれわざ」「緑は危険」「ジェゼベルの死」という逆のパタ−ンが趣味の方と分かれる、と、いうHP主のご意見があったので、「実はボクはこの二つの型にははまらず、「緑は危険」の不健全さが一番好きで、僅差で「ジェゼベルの死」「はなれわざ」という順番に好きですけど・・・。」と書き込みしたところ、「それは、結構女性的な趣味ですね。」と言い放たれてしまいました。
ボクは本来、ミステリ−を性別で区分したことがないので、やや気分を害して、「それってどういう根拠でそう思われるんでしょうか?」と穏やかに質問したところ、「ごめんなさい。私(女性です)の感覚はちょっと変わってますから・・・。」と完全に逃げられてしまいました。
別に屈辱的というほどの大げさなことでもないのですが、人の趣味を大した根拠もないのにそんな安易に定義することに少し不快感を覚えました。
彼女によれば、「はなれわざ」のほうが男性的な印象を受ける、とのことだったのですが(はあ????)、HODGEさんはどう思われますか?(笑)

>>そういうときに、ブックオフや図書館を「利用」すれば、差別的な作家や翻訳家に「金を払う」ことにはならないので、すごく気分的にいいです。
もちろん好きな作家(だけ)は当然単行本で買いますし、応援したくなります。

ボクは図書館が近い環境に住んでるので、よっぽど気に入ったものしか買わないのです。
過去レスで、アレナスの「夜になる前に」の翻訳家にHODGEさんが反感を持って、上記のような理由で、買って読むのを拒否している、と読みました。
あれは、結構ボクは感激した作品なので、HODGEさんにも、機会があれば読んでいただきたいですけど。(ボクは図書館で借りました。)
そういえば、以前に、ピ−コがTVで、「本は買って自分の所有物として読まないとモノにならない。」といってるのを耳にして、「なるほど、それは一理あるなあ。」と思いましたねえ。
うちの近所にはBOOK OFFもあって、たまに掘り出し物もあったりするのですが、やっぱり図書館のほうが選択肢が多いですね。うちの近所の図書館は、びっくりするほど、読みたいものが揃うので。

>>大倉さん

バンコクのシ−ロムにあるゲイ・ジムに行ってきました。
ハッテン場並みの、淫靡な視線の交差する妖しい世界かと思っていたのですが、みんな真剣です。もう、プロのビルダ−を目指しているのかと思うくらい、わき目も振らずトレ−ニングしてます。日本のティッ**スとは大違いですね。
でも、話をよく聞いてみると、あの中の9割はまずばりばりのGAYで、下のシャワ−やサウナでご発展なさるかたも多いとか。
ボクはその更衣室で、なぜか、友達たくさんできました。(笑)


Male   ゲイ       イヴ・サンローラン
 

# 718  【映画】 2002/12/12 23:56 返信する
From:derek 
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「ゴスフォ−ド・パ−ク」見て参りました。

平日のレイトショ−で、人の入りの少なく、誰かの頭に邪魔されることなく、ゆったり見れました。

映画のほうですが、なかなか興味深いものでした。
カントリ−ハウス、貴族と使用人、午後のティ−タイム、豪華な夕食、サロンでのスノッブなおしゃべり、階下でのゴシップ、キジ撃ち、戦争で大もうけした嫌われ者の主人、彼に寄生虫のようにつきまとう経済的に破綻した親族たち、不倫、女料理長とメイド頭の不可解な確執、そして殺人・・・。アガサ・クリスティのミステリ−ワ−ルドをそっくり再現したような豪華な舞台に、階上と階下の人々のドラマが展開されます。
どちらかといえば、ミステリ−のほうにはあまり重点を置かず、イギリス文学や映画にありがちな階級格差というテ−マを、「階下の人々」の視点から描いているのが、この映画の特徴のようです。
たしかに、階下の人々のキャスティングのほうが、興味深くスリリングです。特に印象深かったのは、エミリ−・ワトソンのメイド、
ハリウッドの俳優の従者としてやってきたライアン・フィリップ、そしてオスカ−候補にもなったメイド頭のヘレン・ミレンの重厚な演技です。
ライアン・フィリップは、「54」や「ラスト・サマ−」あたりの頭からっぽティ−ンエイジャ−のイメ−ジが強かったのですが(それでも、結構好きだったのですが)、この映画では大変身、他のベテラン俳優たちに引けをとらないような素晴らしい演技を見せてくれています。
ヘレン・ミレンは、本当に多様性に富んだ女優さんですね。個人的には、「天使も許さぬ恋ゆえに」(E.M.フォスタ−原作)の姥桜ぶりと、「モスキ−ト・コ−スト」の優しくてたくましいお母さんと、TVシリ−ズの「第一容疑者」の鬼警視の演技が印象深いのですが、今回はまた、物語の大黒柱的な重要な役を演じています。イギリスの役者さんってやっぱり違うなあ、と思います。
エミリ−・ワトソンも、この作品では、今までになかった新境地を開いた印象深い演技をしています。斜に構えて、憂鬱そうに煙草を吸い、吸殻を尿瓶に落としてジュっと消すあたりのク−ルさもきまってました。
貴族階級あたりでは、もう重鎮のマギ−・スミスは言うまでもなく素晴らしいです。わがまま放題でメイド泣かせのイヤな年寄りかと思ったら、ライアン・フィリップが従者頭(「ある貴婦人の肖像」のリチャ−ド・E・グランド)にイジワルされて、股間に熱いコ−ヒ−をこぼされて悲鳴を上げたとき、横で卒中でも起こしかねないくらい大爆笑していたのを見て、「ああ、かわいいおばあちゃんだなあ。」と思ってしまいました。
この二つの世界のどちらにも属さない中立的な存在が、、音楽家兼二枚目俳優役の、ジェレミ−・ノ−ザムだと思います。(正確には、このカントリ−ハウスの主人のいとこにあたるので、一応貴族出身ということになるのでしょうが、そもそも役者という仕事自体、貴族階級が軽蔑するステイタスのようで、彼は、一族郎党の中でも、ひときわ浮いた存在なので・・・。)
彼は、マギ−・スミスの嫌味もさらっと聞き流して、終始サロンでピアノの弾き語りをし続けます。
実は、彼演じるアイボア・ノヴェロは、実在の映画人で、ヒッチコックの「下宿人」という作品にも登場しているようです。
特筆すべきは、ノ−ザムが弾き語りをするシ−ン、彼が実際に歌っていることです。(ピアノは彼の兄弟のクリストファ−・ノ−ザム。)彼はかなり美声で歌唱力もあり、歌はエンディングにもながれるのですが、物語の最後をなんともいえない幸福感で包んでくれます。
個人的には、ロスを舞台にした「ショ−ト・カッツ」のほうが、出演者全員にスポットが当たっていて、面白かったと思うのですが、この作品も登場人物の多さに圧倒されながらも、結構楽しめるものだったと思います。

さて、映画といえば、今度の旅行、機内上映で、マット・デイモンの「ボ−ン・アイデンティティ」を観ました。
ボクは、基本的には、機内上映はあまり熱中して観ないほうなのですが、今回は途中で席を立たず、最初から最後まで観ました。(ま、吹き替えですが。)
う〜ん。もうひとつでした。
マット・デイモンが背中を撃たれて海上に漂っているのを発見され、記憶を全く失っていて、自分が誰かもわからないのに、何者かに命を狙われる、というものでしたが、その刺客たちが、弱すぎる。(笑)うち、ひとりは、「ベント」や、先の「ゴスフォ−ド・パ−ク」にも出演していたクライヴ・オ−エンなのですが、情けないくらい弱いです。
マット・デイモンのアイデンティティ−自体もそれほど大きな謎としては描かれておらず、サスペンスとしても、中途半端でした。


Male   ゲイ       デレク・ジャーマン
 

# 717  【訂正】 2002/12/12 02:19 返信する
From:derek 
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下書き込み2行目

先月の初めから→先月の末から

でした。

Male   ゲイ       オスカー・ワイルド
 

# 716  【センティメンタル・ジャ−ニ−・リポ−ト】 2002/12/12 01:48 返信する
From:derek 
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皆さん、ご無沙汰いたしておりました。(と言っても、一ヶ月と空けてませんが・・・。)
この秋に取りそこなった有給を、先月の初めから6日ほど、消化して参りました。
二度目のバンコクです。
タイトルどおり、センティメンタル・ジャ−ニ−になってしまいました。
普通は、「哀しい恋に破れた結果」が人を傷心旅行へと旅立たせるものですが、ボクの場合、今回の旅行の結果自体が痛みを伴うものとなりました。
そうです、皆さん、derekは何年かぶりに異国の地で「甘くて酸っぱくて苦くて痛い想い」を経験してまいりました。(凡庸な表現しかできなくてすみません。詩人や作家になるのはあきらめます。(笑))

お相手は、現地の若いマッサ−ジ師です。(誓ってヘンなほうのマッサ−ジではありません。ちゃんとこの目で見てきましたが、いたって清潔で健全な店でした。)いわゆる現地での「独身貴族」で、新たに新店舗を構えようと思案中のなかなかの野心家です。
年齢はボクと同じ。浅黒いすべらかな肌、大きな黒い瞳、分厚くてちょっと官能的ですらある唇が笑って左右に大きく開かれると、まっすぐできれいな白い歯並びが覗きます。身長はやや低めです。鍛えられた分厚い二つの大胸筋の間に生えた量も濃さもほどよい胸毛がいい感じです。
そういえば、どこか、俳優の堤真一の今より若い頃に似てます。
彼の温かい人柄は、みんなを惹きつけます。まわりには、いつも友達の幸せな笑いが溢れています。(実際彼の友人をこの短い休暇の間に100人近く紹介されました。)
そう、彼は人気者でした。人気者であるがゆえに超多忙でした。そしてボクの傲慢な自尊心は、その多忙さに耐え切れなくなりました。
彼と過ごした何日か・・・それは今後一生涯忘れられないくらい楽しいものでした。本当にいろんなところに連れて行ってくれました。街は、数日後に国王の生誕祝いとクリスマスを控え、夜はイルミネ−ションが輝き、その美しさ、華やかさに、ボクも、本国での日ごろの冷たい現実を一時忘れ、一ツ−リストとしての心の贅沢を、素直に楽しめる気分になっていました。一緒にいる間常に、英語でしか交流できないボクを細かく気遣ってくれました。ただ、最初の夜以外は、ボクたちの傍には、三々五々、必ず彼の友達がいましたが。
そう、彼は、結局、友情と恋愛を両天秤にかけることのできないタイプなのです。このタイプには、過去に一人だけ出逢ったことがあります。一緒にいると最高に幸せになるけど、独占したいと一時でも考えると最高に不幸になるタイプ。前に大きな痛手を受けて、ちゃんと「学習」したはずが、また同じ轍を踏んでしまいました。
そんな彼でしたが、「最後の夜は、ふたりきりで一緒に過ごそうね。」とやっと言ってくれました。
待ち合わせたコ−ヒ−・ショップで、少し話した後(やはり彼の友達が一人一緒だったのですが)「ちょっと仕事のミ−ティングに出てくるから、この辺りで待っててくれる?すぐ戻るよ。」
しばらくシ−ロムの通りを散歩することにしました。
店のすぐ外で、彼のよき友人のひとりのストリ−ト・ア−ティストが店開きしているところに出会いました。
一人で待ってるのも退屈だったし、しばらく傍に座り込んで二人で話しました。
その日の気分によって画風がころころ変わる彼に、ボクはピカソというニックネ−ムをプレゼントし、彼はそのお返しにボクのポ−トレイトを描いたグリ−ティング・カ−ドと、屋台売りのスイカをくれました。
生まれて初めて彼らの視点から通りの人たちを観察したのは、もう一生できない貴重な経験かもしれません。
通りで待ってる間、彼も、友人の何人かを紹介してくれました。そのうちの一人は、カンボジア移民の10歳くらいのストリ−トキッドで、聾唖でした。いつも、彼の「開店」を手伝っては、わずかなお金か屋台の食べ物をもらっていくそうです。彼らが交わす、本格的な手話の手の動きが、この路上画家の完全なオリジナルであると、後で知って、とても感動しました。
あっという間に時間が過ぎていました。
もう少なくとも2時間半は経過していました。
一緒に待ってくれてた彼は、いろいろ気遣って、時々携帯で、あまりボクを待たせないように、催促の電話をしてくれてましたが、何度話しても「今行くからね。」と言うだけのようでした。
ボクの忍耐は限界まで達し、代わりに自尊心の重みがのしかかってきました。
同時に、翌早朝帰国していく一旅行者であることの冷め切った自覚に目覚め、誰に対してもあまり過度に期待せず、執着しない、本来のボクに静かに立ち帰りつつありました。
ピカソに「彼が戻ってきたら、「この何日か本当に楽しかった。ありがとう」、と伝えて欲しい。」と伝言を頼んで、足早にその場を立ち去りました。
ピカソもボクの複雑な想いを察してくれてか、決断に異論を唱えることもせず、ただ一言、「気をつけてお帰り。」と右手を差し出しました。
その時点では、不思議と哀しさはありませんでした。ただ、漠然と、残念だなあと思いました。
ホテルの部屋で、クイ−ンサイズのベッドに一人きりになって、傍らの出来上がったス−ツケ−スを見やったとき、「ああ、今日帰るんだな。」という自覚と、あのまま辛抱強く待ち続けなかった、また、すぐに思い直して引き返そうとはしなかったことを後悔する気持ちが胸に一気に迫ってきて、自然に涙が流れて止まらなくなりました。もう、いまさら引き返せないほど時間が経過していました。
それから、結局、まんじりともせず、ベッドの上であれこれくよくよ考えては悶々として朝を迎えました。
関空に到着してからも、疲れと憂鬱で虚脱状態だったので、うるさくあれこれ質問してくる係官の手荷物検査にも上の空で、かえってあらぬ疑惑を招いて引き止められ、思いのほか空港を出るバス亭に出るまで、時間を食ってしまいました。(笑)
その晩は、前後不覚になるほど、深く眠りました。
翌朝からの日常生活には何ら差し支えはなく、仕事中に物思いに耽ることもせず過ごしてきましたが、一人きりになると、妙に無気力になり、あまり頻繁にパソコンもチェックしませんでした。
billyさんが一度メ−ルくれたのに返事したのと、別サイトにひとつだけ、書き込みしたくらいでしょうか?
帰国から一週間あまり経ちましたが、まだ時々思い出してはブル−になってます。
なんにつけ、お互い誤解しあったまま、黙って別れて来てしまったのが悔やまれてなりません。

長くて退屈な独り言ですね。すみません。
明日は久々にOFFなので、大阪に「ゴスフォ−ド・パ−ク」を観に行く予定にしてます。
今回の旅の機内上映で観たマット・デイモン主演の新作サスペンスについても、明日、疲れてなくて気力が残っていれば、リポ−トしますね。
ある事情があって、それからまたしばらくここに来れなくなる事だし・・・。
では。



Male   ゲイ       ロビー・ウィリアムス
 

# 715  【ビール酵母♪】 2002/12/09 19:46 返信する
From:大倉 里司 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/ha/madam-deep/
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HODGEさま、Billy家元さま、おこんばんは。

ええっと………口内炎ですが、HODGEさまの御指摘通り
ビタミンB1の不足に因るものです。

色々とサプリメントで摂る手もありますが、御推奨の
ビール酵母ですが、自分からも強力に推薦致します。(^^)

と……申しますのは、水溶性ビタミン(B群、C)は摂りすぎ
でも尿として排出されるだけですので、実害は無いのですが、
厄介なのがミネラルでして、少なすぎても駄目だし、多ければ
ルネッサンス期の傭兵の如く悪さをする存在<『君主論』♪

で……このビール酵母なのですが、この厄介者のミネラル
(亜鉛、銅、鉄、リン、マンガン、セレン、カルシュウム、
マグネシュウム等)を実にバランス良く配置しており、微生物
社交界における三位一体を形成しているのです\(^o^)/

だったら、ビールを呑んでも変わらないのでは?とお思いかも
知れないですが………残念ながら、現在の醸造法では、ビール
酵母を抜き出してしまっているのですねぇ………。

あとは、腸内における消化活動を助ける為にビフィズス菌を
増やす(つまりはヨーグルトを食する)ことで、ほぼ安定した
食生活を送れる気がしております(^^)/~


Male   ゲイ       コール・タッカー
 

# 714  【明日は雪だそうです】 2002/12/09 01:06 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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寒いと思ったら雪が降るとか。

Billyさん
口内炎にはたしかビタミンB群が良いとか。ビール酵母を飲みましょう。

>>国内では、『オイディプス症候群』と『鉄鼠の檻』ですかね。最近は海外の本を読んでいないし期待していたジョングリシャムの最新作もおもしろくなかったけど、クリストファーライスの小説がおもしろかったかも。

今年も(予定通りに)本が読めなかったですね。予定では集英社版の『失われた時を求めて』を読むつもりだったんですけど……なんてね。
でも塩野七生の「ローマ帝国シリーズ」は早く手をつけたいです。小説ではロレンス・ダレルのアレキサンドリア四重奏も。

そうそうプルーストと言えば、エドマンド・ホワイトのプルーストの伝記が翻訳されましたね。しかも出版社が岩波で。ホワイトの作品が岩波から出るなんて思ってもみませんでした。
それでそのホワイトのプルーストは岩波のペンギン双書とかいうシリーズの一冊なんですが、他にもシモーヌ・ヴェイユの伝記も予定されているようです。

>>こないだ、マイノリティーリポートを読みました。

僕も読むつもりです。なんといってもディックだし。あのパラノイア風の作品は好きです。それとトム・クルーズ。久しぶりにトムを目当てに映画雑誌でも買ってみよう。

>>そういえば、たまたまチャンネル欄を見ているとOZが第1話から再放送されるみたいです。

見たいけど、毎回録画してもらうもの気がひけるしね。
僕も、「そういえば」なんですが、Amazon 日本で、あのページに行くと「HODGE(ここは本名だけど)さんにお勧めの商品があります」っていうのがあってクリックしてみると、QAFのDVDだった(笑)。 もう、ゲイものばっかり買ってるってバレてる。

>>なんか、凄く性格まで似てるんですよ。男の趣味から普段の行動まで似ているって凄い偶然と思っているんです……

これって「付き合うのに」最適ってことじゃないですか? まあこれだけ趣味が合えば、後はセックスの相性だけじゃないですか。 Top or Botoom?

>>こう、自民党の麻○○郎顔負けの曲がり具合が最高にたまらないぐらいいいですね。

うーん、なんとも言えません(笑) まあ Spike といえばあの巨根とあの射精(量)でしょう(笑)

>>たしかに僕もカラヴァッジョはゲイじゃないかと感じるんだけど、確信にまでは至っていないんですよね

そう? デレク・ジャーマンだってそう思ったから映画化したんじゃない。僕もそう思うけど。

>>「天使に男性を描いた」とか「男性がやたら生々しい」と主張する輩の主張が的はずれだと思うんですよね。

えー、僕はこれこそ「証拠」だと思うけど。クールベのような「生々しい女性の絵」は異性愛者の男性ならではじゃないかと思うけどな。それとか女にはきっちりとドレスを着させた絵ばっかりなのに、山ほど男性ヌードを書いたサージェントなんかはゲイだと思うけど。

インチキくさいのはフロイト(だっけ?)がダヴィンチについていろいろとくだらないことを書いていたりすることですね。

そうそう今ミシェル・フーコーの『真理とディスクール(パレーシア講義)』読んでます。これ講義録だけあった読みやすくてわかりやすいですね。なかなか面白いですし、いろいろと示唆に富んでいます。
読んでいると、差別的な「やおい」関係者に対して「パレーシア」を行使する「勇気」がわいてきます。さすがフーコーですね。


Male   ゲイ       イアン・ソープ
 

# 713  【口内炎が痛い・・・】 2002/12/08 06:19 返信する
From:billy 
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みなさん、こんばんは。
なんかHermitさんについで、derekさんまで失踪してしまって皆さん多忙なんですねー。

HODGEさん、

>>そういえばもう12月なので今年のベストが発表になりますね。個人的なベストでは、
>>今のところ国内では笠井潔『オイディプス症候群』、海外ではドナ・タート『シーク
>レット・ヒストリー』あたりです。みなさんの今年のベストはどれでしょう。

国内では、『オイディプス症候群』と『鉄鼠の檻』ですかね。最近は海外の本を読んで
いないし期待していたジョングリシャムの最新作もおもしろくなかったけど、クリスト
ファーライスの小説がおもしろかったかも。
ってこれって別にサスペンスに限るとかって事じゃないですよね?

こないだ、マイノリティーリポートを読みました。なんかあらすじだけ聞いていたり、
おすぎの映画解説なんかを見ていたりしても、何でマイノリティーって感じだったんだ
けど、なるほど〜って納得です。この小説自体は短編集だったから結構すぐに読み終わ
るんだけど、映画は謎解きみたいな形で展開していくのか、そちらもトムの姿同様注目
しています。

そういえば、たまたまチャンネル欄を見ているとOZが第1話から再放送されるみたいです。
で、本日も深夜2時から再放送されていて、第1話からばっちりビデオ録画しましたよ。
毎週1話ずつ放送されるみたいですけど、今回はきっちりと全話録画します。
大倉さんとHODGEさんも見たいと言っていたから、ビデオ郵送してもいいですよ。

>>>>単なる挨拶とか上の空のRes なら書けないこともないんですけど、
>>>>それじゃ意味ないですしね。
>>相変わらず律儀ですね。でもここってそんなに「体育会的」でしたっけ? 
>>まあ、落ちついたら「盛大な」書き込み、期待しています。

盛大な書き込みってどんな感じなんだろう。なんか普段でも3つぐらいに分割されて
いるんだから、1ページまるまるHermitさんとかになるんだろうな。
逆にそういうの一度でいいから見てみたいですね。

>>これだけならば、まだいいんじゃない。掲示板でお世話になっている人が、
>>以前にHしたとかよりも(笑)

なんか、凄く性格まで似てるんですよ。男の趣味から普段の行動まで似ているって
凄い偶然と思っているんです。特に、僕の奇癖にメールのヘッダーを読むと言うのが
あって、ヘッダーに書かれてある、どこを通過して届いたとか、どのメーラーを使用
しているとか探るのが凄く好きなんですが、男爵さんもそれしていました。(笑)

あと、なにげにメーラーにBecky!使っているのも同じだし、イギリスのTop of Popsと
いう番組見ているのも初めてインターネット上で知り合ったって感じですかね。

>>アリーは以前は見ていたのですが、ビリーが死んで、少しインターミットがあって
>>時間が変わってから見なくなってしまったんですよね。でもまた面白くなったのなら
>>見てみようかな。

凄いパワーありますよ。隠れキャラとしてアリーとジョンのセラピストが笑いのツボだ
ったりするんですが、今回のセラピストは第2シーズンのセラピストに負けないぐらい
ぶっ飛んでいるし、過度な効果音とかは第3シーズンを彷彿とさせますね。


>>Spike もそれほど好きではなかったのですが、メガネが掛けているのを見て、なかな
>>か似合っていて、結構気に入りました。

僕も案外spikeは好きなんですが、注目しているのはイク時の口。やたらエロティックに
見えるんですよね。こう、自民党の麻○○郎顔負けの曲がり具合が最高にたまらないぐら
いいいですね。

>>逆にルノワールの豊満な裸婦をみると「あいつは異性愛者だ」と思っちゃうけど。問題
>>は、ルノワールの「異性愛」というセクシュアリティはほとんど「問題」にならないの
>>に、「同性愛」だと「問題化」されるということだと思いますね。
>>いかがわしい精神分析的な言説

僕はカラヴァッジョがゲイだと主張する人もいかがわしい精神分析的考察をしていると思
うんですよね。で、絵自体を見て、ゲイだと思うのはいいとして、それがあたかも本当だ
と信用させるように「天使に男性を描いた」とか「男性がやたら生々しい」と主張する輩
の主張が的はずれだと思うんですよね。

たしかに僕もカラヴァッジョはゲイじゃないかと感じるんだけど、確信にまでは至ってい
ないんですよね。例えば、「天使に男性を起用した」事も、それだけ聞いているとカラヴ
ァッジョに特異な現象だと思えるんだけど、実際天使には性別は存在しないんですよね。
宗教の本を読んでいても天使の数とか天使の性別とかはのっていない。もちろんそれが話
題に登ったことがあって、論争なんかもされたようですけど、結局昔から天使は性別を超
越したものであると認識されていたようです。だから男か女か判別のつかない顔立ちをした
天使もいるし、女性の姿をした天使もいる・・・だから男性の姿をした天使が絵に描かれてい
てもそれはそれで正当性があって別に不思議ではないと思うんですよね。
それをあたかも特異な現象として取り上げて無理矢理こじつけるのは全くナンセンスじゃ
ないかと思います。僕に言わせれば、それって心理学が得意とするこじつけに他ならないと
思います。

>>それではっ!

この言葉って僕のメールの「〆」の言葉じゃないですか!
ぱくられたわ。(笑)

Male   ゲイ       アンディ・ウォーホール
 

# 712  【高級なジムって………】 2002/12/05 23:52 返信する
From:大倉 里司 URL:http://www.globetown.net/~witt/
--------------------------------------------------------------------------------

皆様、おこんばんは。

スポ板で、爆笑スレをハケーン(^^;;

まずは御一読を(^^)/~

http://sports.2ch.net/test/read.cgi/sports/1038964513/l50

Male   ゲイ       コール・タッカー
 

# 711  【闇に浮かぶ絵】 2002/12/03 23:36 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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大倉さん、こんにちは。

『闇に浮かぶ絵』、面白そうですね。まさしく濃密な大河ロマンのようですね。ロバード・ゴダートって冒険小説のようなイメージを勝手に思っていました。
ウィルキー・コリンズは実は読んでいないのですが、ゴシック・ロマン系はわりと好きですね。デュ・モーリアなんかもそうですし。

そういえばもう12月なので今年のベストが発表になりますね。個人的なベストでは、今のところ国内では笠井潔『オイディプス症候群』、海外ではドナ・タート『シークレット・ヒストリー』あたりです。
みなさんの今年のベストはどれでしょう。

Male   ゲイ       キーアン・ウエストライフ
 

# 710  【ロバート・ゴダード】 2002/12/02 14:37 返信する
From:大倉 里司 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/ha/madam-deep/
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HODGEさま、Hermitさま、おこんばんは。

ロバート・ゴダードの作品は4作品しか読んでおりませんが、
『リオノーラの肖像』を読んだあたりから、本に関しての停滞
期に入ったのが大きいかと思います。

ですから…正直言えば、『リオノーラの肖像』が出た時には、
無視していた人々が、『蒼穹の彼方に』で大騒ぎをしていた
時期(97〜99年頃)は、軽蔑の眼差しを向けていました。
(元、読書家の恨みは怖いんです^^;)

さて……個人的には、現在でも『リオノーラの肖像』が段トツ
ですが、HODGEさまの嗜好を考えると『闇に浮かぶ絵』の
方がお薦めできると思います。

19世紀末の倫敦。11年前に自殺を仄めかして失踪した
準男爵家の長男がひょっこりと戻ってきた。巌として認めよう
としない一族、元婚約者の出現に心乱れる人妻、そして嫉妬と
怒りに狂う夫。

だが……何故失踪したのか?11年も経って再び現れた訳は?
物語の中で一応は説明が付けられるのですが、その影に隠された
陰謀によって二転三転し、事態は親子三代に跨る大悲劇となって
いくんですねぇ…

作風としては、ウィルキー・コリンズを髣髴とさせる、正統派
大ゴシック浪漫であります。


Male   ゲイ       ベン・アフレック
 

# 709  【BOOK OFF/図書館について】 2002/12/02 11:01 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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あ、Hermitさんだ! お久しぶりです。

>>平日は何も出来ず、その分のしわ寄せが(睡眠も含めて)休日にくるといった按配なんですよ

忙しいんじゃ、しょうがないですね。でも拉致されたのではなくて安心安心。

>>単なる挨拶とか上の空のRes なら書けないこともないんですけど、それじゃ意味ないですしね。

相変わらず律儀ですね。でもここってそんなに「体育会的」でしたっけ? 

>>さらに凝ったリニューアルで、更新頻度も増えて充実してきていますね

これ、ぜんぜん凝ってなくて、Blogger というお手軽ツールのおかげなんです。それにニュース&コメントってブック・レビューやCDレビュー、あるいは掲示板のレスよりもずっとラクなんですよ。記事を紹介して、1、2行コメント書くだけなんだから。

まあ、落ちついたら「盛大な」書き込み、期待しています。


>>大倉さん
ここでの話題ではありませんけど、大倉さんのところの掲示板で話題の「道化師」の絵、あれは素晴らしいですね。感激して思わず書き込みしてしまいましたが、あの絵を紹介してくれてとても感謝しています。

ロバード・コダート読書中ですか。僕はまだ一冊も読んでいませんが、評判は良いですね。僕も読んでみたくなりました。

>>BOOK OFF
ブック・オフ(あるいは図書館でもいいのですが)に関しては最近ある「理由」で積極的に利用するようになりました。

ああいうものって、よく考えたら、嫌いな作家や出版社に対して「貢献」しなくて済むという、非常に精神的に気分の良いものですよね。

例えば、最近あるレビューで(つまりその作品を読んでわけではないのですが、しかし「そう思えれば」同じ事です)、舞城王といかいう作家が、どうやらヘイト・クライムを助長するようなゲイ差別的な短編を書いたそうなんです。

無論、舞城王という作家の作品など、今後絶対に読む気はないですし、その名前すら見たくありません。舞城王の名前が出ている「もの」は買いたくありません。しかし単行本ではなくて、アンソロジーや雑誌にこの作家が出ていたら、どうでしょう。

好きな作家の作品は読みたいですけど、僕が本を買うことによって結果として、嫌いな作家にまで──もちろん微量ながら──「貢献」することになるなんて、絶対にできません。精神的にも後味が悪いですし。ユダヤ人がナチに「献金」するなんてそんなバカなことはしないですし、それこそ(大袈裟ですが)「自殺行為」と同じように思えます。

そういうときに、ブックオフや図書館を「利用」すれば、差別的な作家や翻訳家に「金を払う」ことにはならないので、すごく気分的にいいです。
もちろん好きな作家(だけ)は当然単行本で買いますし、応援したくなります。

もともと僕は、本を折ったり書き込みをしたりするので、図書館はあまり性に合わないですし、マーガレット・ミラーの絶版本を捜しまわった経験があるので、欲しい本は「とりあえず買って、後で読む」ことにしているのですが、差別的な人たちに金を払うような「お人良し(馬鹿)」ではありませんし、そういったことは「やめました」──そうでなければ、彼らはまた調子にのって差別的な言動を繰り返すでしょう。

とくに最近はネットで、舞城王もそうですが、上野千鶴子やゲイを愚弄したテキストをWebの載せている「やおい」関係者の差別的な言動がわかるようになりましたし。

メリナ・メルクーリはこう言っています。
「ファシストはファシストとして生き、ファシストとして死ぬでしょう。私はギリシア人として生まれ、ギリシア人として死にます」

メリナ・メルクーリはギリシアの軍事政権を非難したため、国籍を剥奪され、ひどい中傷(精神的にも肉体的にも)を受けたということです。

だったら同じように、「差別主義者は、差別主義者として生き、差別主義者として死ぬでしょう」。ゲイとしての僕はそう言いたいです。


Male   ゲイ       ウィトゲン・シュタイン
 

# 707  【失踪先より】 2002/12/01 17:27 返信する
From:Hermit 
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皆様今日は、お久しぶりです!

とはいっても、呼ばれて出てきただけで(笑)、まともな Res をつける余裕がまだないんですが。
平日は何も出来ず、その分のしわ寄せが(睡眠も含めて)休日にくるといった按配なんですよ(まぁ単に年なのかも知れん(笑))。拝見だけなら楽しくしていますよ、と言いたいところですが覗くこともなかなか…
(なんかいろいろ書かれていますが、そんな幸せな話だったらどんなに良いか… といってもまぁ不幸な訳でもないですが。失踪じゃなくて見えなくなってるだけですよ)
単なる挨拶とか上の空のRes なら書けないこともないんですけど、それじゃ意味ないですしね。
例えばderek さんに紹介していただいたジョシュア・ベルのサイトもろくに試聴出来ていないですし、サイトの更新内容も読んだだけになってしまいそうですし(さらに凝ったリニューアルで、更新頻度も増えて充実してきていますね、HODGE さん)……
でも、わいわいやっているのを眺めるのを楽しみにしていますんで皆さんは頑張っててください(笑)。次の機会は年末年始辺りになりそうな気配。

さてと、現実逃避は止めて持ち帰りの仕事をしなくては… それではっ!


P.S
>> ロバート・ゴダード
といえば、最近『千尋の闇』を読みました。とても面白かった…

Male   ゲイ        
 

# 706  【百円の快楽】 2002/11/30 12:23 返信する
From:大倉 里司 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/ha/madam-deep/
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皆様、おこんばんは。
自分も静電気には敏感でして、お釣りを貰うとき
エレベーターのボタンを押すとき、そして階段の
手すりに触れるときには、この季節慎重に為らざる
を得ません。

さて……表題なんですが、東京都江戸川区葛西
にある日焼けサロンに通っているんですが、その
近所にBOOK OFFがあるんですね。
昔は南行徳にもあったんですが、品数が少ない
上に流行らないとありまして閉店してしまいました。

ところが……ここのBOOK OFF(葛西店)は、
かなり大きくて中々探すのに楽しい時間を味わえ
ます。(^^)

現在、ロバート・ゴダードの『闇に浮かぶ絵』
を読んでいる最中ですが、これも100円ですし
新潮、文春、扶桑社系列では100円でこれだけ
面白い本が並んでいて良いのだろうか?と棚を
眺めていて感じ入ることしばし。

本の選択さえ誤らなければ、最も有効な100円
の使い方の一つかもしれません。


Male   ゲイ       ベン・アフレック
 

# 705  【My Last Falppers】 2002/11/28 23:24 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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>Billyさん

>>こないだ、凄いことを発見しました。
(中略)
>>掲示板で話した人がチャットやらでお世話になっている人だとは何という奇遇!

これだけならば、まだいいんじゃない。掲示板でお世話になっている人が、以前にHしたとかよりも(笑)

>>で、その男爵さんにこの掲示板推薦してあるから、勇気が出れば投稿するそうです。この掲示板敷居が高いらしく勇気がいるんだって

え、ぜんぜんそんな。ポルノスターの話題は僕も大好きですし。 
気軽に書いてくださいね>男爵さん

>>アリー
え、「ウィル&グレイス」、最近面白いですよ。土曜の深夜だし、彼氏とベッドで見るのにちょうどいいんじゃないかな。

アリーは以前は見ていたのですが、ビリーが死んで、少しインターミットがあって時間が変わってから見なくなってしまったんですよね。でもまた面白くなったのなら見てみようかな。

>>でも、コンタクト入れるのって数秒だからそう意識してもそんな感覚にはなりませんよ。第一自分の手だから。

まあ、そうですね。といいながら結構「メガネ専」が入っていたりして。Spike もそれほど好きではなかったのですが、メガネが掛けているのを見て、なかなか似合っていて、結構気に入りました。

>>特に最近は大英帝国の王権史に嵌っていたりします

そういえば最近も王室のスキャンダルがよく出ていますよね。チャールズ皇太子の侍従だっけ? レイプ疑惑(男→男)があったのは。
それと本では、水谷三公『王室・貴族・大衆』(中公新書)がコンパクトなわりには面白かったです。

>>僕の見解ですけど、僕もカラバッジオは同性愛だという意見は根拠がないと思いますよ。天使に子供やら青年を使ってなまめかしいから「あいつは同性愛者だ」というのは、かなり
とんちんかんな主張ですよね。

そう? 逆にルノワールの豊満な裸婦をみると「あいつは異性愛者だ」と思っちゃうけど。
問題は、ルノワールの「異性愛」というセクシュアリティはほとんど「問題」にならないのに、「同性愛」だと「問題化」されるということだと思いますね。だから精神分析的な美術論はまったく信用していません。僕が若桑みどりの本をわりと好きなのは、いかがわしい精神分析的な言説がないからでしょうね。


Male   ゲイ       サイモン・ル・ボン
 

# 704  【luke, marquis, earl, viscount, baron, WOW!!!】 2002/11/27 21:30 返信する
From:billy 
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こないだ、凄いことを発見しました。
最近チャットや諸々でお世話になっている人がいるんですが、やたら話があって、
特にBelAmiのPT2の評価とか全く同じだったんですね。モデルのタイプもかなり被
っているし。で、話しているうちにとあるサイトの話になって、話しているうちに
そのユーザーがderekさんも知っている男爵さんだと判明しました。掲示板で僕は
一度絡んだだけですが、なんかこういう巡り逢いってかなり凄いと思いません?
ゲイで海外ポルノ好きの日本人ってかなり絞られるけど、掲示板で話した人がチャ
ットやらでお世話になっている人だとは何という奇遇!

で、その男爵さんのderekさん向きの情報なのですが、Matt Spencer好きでしょ、
derekさん。で、海外ドラマでwowwowで放映されているドーソンズ・グリークとい
うドラマで、5年後Mattって感じの人が出ていましたよ!
僕もその人の出ている部分だけの画像をもらったんですが、マジで似ている。
すこし太った感じなんだけど、パーツ自体はMattってかんじでしたよ。
derekさんも見たい?
ご希望ならメールで要請してくださいね。懇切丁寧に教えます。(笑)

で、その男爵さんにこの掲示板推薦してあるから、勇気が出れば投稿するそうです。
この掲示板敷居が高いらしく勇気がいるんだって>HODGEさん。

>HODGEさん
>>静電気は僕も結構きます。僕の場合、とくにCDプレイヤーでバチバチとくるんですよね。
>>いちおう薬局で買った静電気防止のゴムの輪を腕に付けたりする

二人ともすごいんだ・・・。僕はと言えば静電気自体そんなに感じないんですよね。
初めて静電気に驚いたのは大学受験の時泊ったホテルで、ドアノブさわるとびりっと来た
ぐらい。それ以来全く静電気の経験はないです。

>>「ウィル&グレイス」は最近はだいたい面白いです。最初は、なんかなーと思ってました
>>けど、だんだんとレベルが上がってきましたね。

最近僕は「ウィル&グレース」リストラしました。(笑)今一おもしろくないというか、1話
完結じゃないですか。だから、そんなに感情が入らないし、今一ジョークがおもしろくない
し、あの笑いが妙にむかつく。まるでBelAmiの様な、あの副音声ね、やたらむかつくんですよ。

で採用したのが、アリーです。4はかなりくだらなかったけど、5になって勢いがありますね。
その上アリーが今独り身だからかなりイケメンが出てくるし、新しくレギュラーに加わった二
人も結構ポイント高い。
僕って適度にえらが張っている顔好きかも。

>>そういえばHermitさんが「失踪」しましたね。彼氏とラブラブで、ここのことは忘れちゃっ
>>てるとかでも復活、心待ちしています

もう一人Luluさんも失踪したままですね。

>>眼に何かされるのは「うゎっ」ときてしまいます。『ゾンゲリア』だったけ? 眼に注射針
>>を刺して

そうそう、なんか胃が曲がりそうな感覚になりますよね。眼が刺されるところ想像したら・・・。
でも、コンタクト入れるのって数秒だからそう意識してもそんな感覚にはなりませんよ。第一
自分の手だから。

>>あと何かの記事でコンタクトにアメーバーが付着していて失明した

これって一時期はやったカラーコンタクトですよね。眼科の処方をうけずに購入して、正しい
使い方をしないからなるみたいですよ。考えてみたら怖いけど、僕毎年ちゃんと度数を合わせて
もらっているから、眼球検査も受けているんで大丈夫だと思います。

>>レンブラントの記事は読み応えありましたね。それと「夜警」よりも英語のタイトル
>>「Nightwatch」のほうがイメージにピンときますね。

これ、もう少し時間があれば充実させたいんですよね。特に自画像の「笑う自画像」っていうヤ
ツに行き着く変遷みたいなのを第2部で扱う予定。
でもまずは雪舟ね。雪舟書かないと琳病かけないのよ。

>>当然古代ギリシアとローマ、それとハプスブルク帝国関係、とくにメッテルニッヒに萌えて
>>ます。あとはドイツ第三帝国関係

僕も古代ギリシアとローマは外せないんだけど、特に最近は大英帝国の王権史に嵌っていたり
します。皇帝とか王、身分制はかなり見ているとおもしろいんですよね。

>>TBCのベッカムのCM見ました。まあこんなものでしょう

あれってベッカムのCMというより、ビクトリアのCMってかんじ。
ベッカムの服(毛糸みたいなボワボワ)は高ポイントだったけど、ビクトリアが全面に出ていて
CMとしてははずれでしたね。

>derekさん
>>あと、ドライアイが最近特にひどい。目薬なしだと、なんにも見えなくなる

ぼくもそう!
なんかパソコン画面見ているとコンタクトはずれそうになるもの。特にさー、コンタクト
はずれそうになると視野が一気にぼやけるし、まぶたをおろすだけでコンタクト落ちたことも
ある。ちなみに目薬も使い捨てを利用中。


>>いいえ!そうは思いません!(笑)
>>ていうか、別にヴィクトリアじゃなくてもいいんじゃない?

僕は最初ベッカムそんなに好きじゃなかったんですよね。
金満だし、男前だし、スポーツも万能でしょ。僕からは想像できないわけですよ。
で、まぁ、男前だとは認めるけど、そんなには好きじゃなかった。
でも、すこし私生活を見てみると、子煩悩で、奥さんに頭があがらなくて、凄くカワイイ
一面も出てくるでしょ。そうすると、あの目元がなんかやたらカワイイ感じになってきて、
僕は好きになったんですよね。

まぁ、普段はワイドショーなんかで、ベッカムがビクトリアに頭が上がらないとか
ブルックリンが云々というのを見て、へぇーそういう一面があるんだ・・・って発見して、
だんだん好きになっていったって感じですけどね。

>>カラヴァッジオが同性愛者だとするデレク・ジャ−マンはじめ、幾人かの歴史家の
>>見解は、根拠がない・・・つまり、カラヴァッジオはヘテロだ、と第十一章の
>>時点では主張

僕の見解ですけど、僕もカラバッジオは同性愛だという意見は根拠がないと思いますよ。
天使に子供やら青年を使ってなまめかしいから「あいつは同性愛者だ」というのは、かなり
とんちんかんな主張ですよね。
第一、非常にうまく人を魅了させる絵を描くんだから、画家として通用している訳だし、
特にカラヴァッジオのようなリアリズムでは、凄く精巧に描かないと評価されない訳でしょ。
こう考えれば、モナリザが凄く母性愛を感じるからダ・ヴィンチがマザコンだったという意
見とあまり変らないように思います。
まぁ、実際はゲイかも知れないけど、この主張はちょっと的はずれって事ですかね。



Male   ゲイ       ブラッド・ピット
 

# 703  【「ねじの回転」新解釈】 2002/11/27 00:17 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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>derekさん
静電気は僕も結構きます。僕の場合、とくにCDプレイヤーでバチバチとくるんですよね。いちおう薬局で買った静電気防止のゴムの輪を腕に付けたりするんですが、あまり効果がないですね。

>>Mike Hensonは、生まれて初めて見たGAY VIDEOのスタ−なので、思い入れが強いのです。

これはそうですよね。最初のゲイ・ビデオのスターは本当に「ヒーロー」ですからね。僕も Ryan Idol は今でも心のヒーローですね。
でもMike Hensonはドラッグってイメージはなかったのですが、やっぱりいろいろとストレスとかあるんでしょうね。そういえば、Kyle Mckenna の自殺もショックでした。

>>ボク個人の経験で一番ヒヤッとしたのは、乾燥してやや長く使いすぎたコンタクト(ソフト)が、取ったとき、目の表面で破れてしまったこと。幸い、眼球にも傷が入ってなくて、残骸が目の中に残っているということもありませんでした。

なんか聞いてるだけで、ゾクゾクしちゃうなあ。やっぱりメガネでいこう。

>>ねじの回転
これはもう「アレ」でしょう。
まずオールド・ミスの家庭教師が、マイルズ少年と庭師の青年の「関係」(同性愛)を勝手に「妄想」する。
その人騒がせな「妄想」でまわりが引きずりまわされる。
その結果、少年が死んでしまう。

これこそ「やおい」の問題ではないんでしょうか。ジェイムズはゲイなので、「やおい」女の人の心に土足で入りこむような「身勝手さ」を既に見て取っていたんだと思います。少年の死は家庭教師の「妄想」=「やおい」の犠牲ですね。

>>ウィノナ・ライダ−
は万引きですよね。たしか有罪になったような。
>>日本の富田靖子、深津絵里と同じ理由
うーん、ウィノナはもっと可愛いと思うけど(笑)

ジェ−ン・バ−キンも年を取るんですね。「地中海」のときのようなちょっとビッチな感じが好きだったんですが。ジェ−ン・バ−キンのような「いかにもヨーロッパ」みたいな女優も最近いなくなりましたね。ナスターシャ・キンスキーなんかもわりと好きだったのですが。

チャタレイ夫人で思い出したけど、ケン・ラッセルの「レインボー」に出ていたポール・マクガンってわりと好きです。この人もわりと脱いでいたし。「背徳の仮面」なんていうどうでもいい映画も観にいったりしましたね。

>>「ウィル&グレイス」
は最近はだいたい面白いです。最初は、なんかなーと思ってましたけど、だんだんとレベルが上がってきましたね。ジャックとカレンのコンビもなかなか好きですし、カレンのエルサルバドル出身の家政婦も面白いです。あとウィルとグレイスがバカにしている田舎出身の近所の夫婦もなんか味があります。
やっぱりアメリカのコメディはそれなりに面白いですね。


Male   ゲイ       ハーブ・リッツ
 

# 702  【乾燥したこの時期・・・】 2002/11/24 21:25 返信する
From:derek 
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・・・エレベ−タ−のボタン押すの怖い、金属製のドアの取っ手に触るの怖い、レジで一円玉でつり銭もらうの怖い・・・。
人間発電機のderekです。

>HODGEさん

Mike Hensonは、生まれて初めて見たGAY VIDEOのスタ−なので、思い入れが強いのです。
(JEFF STRYKERに掘られて泣きそうな顔してるのに萌え萌え・・・。)
「More of a men」も持ってます。
考えてみると、JOEY STEFANOをめぐるACTORって結構鬼籍に入ってますよね。MIKE HENSON, LON FLEXX,JON VINCENT, MATT GUNTER・・・etc
まあ、彼がHIVの「ホスト」だとは必ずしもいえないけど、間接的に関与してるかも・・・。
あの当時って、コンド−ムなしで撮ってる作品も結構あったし。

>>「眼球恐怖症」(なんてのがあるのか!)で、ホラー映画で、首や手足がぶっとんだり、血がばって飛び出ても平気な僕ですが、眼に何かされるのは「うゎっ」ときてしまいます。『ゾンゲリア』だったけ? 眼に注射針を刺してゾンビにするやつ・・・

「先端恐怖症」かな、一種の。まあ、コンタクトは、尖ってないけど。
コンタクト入れるのに違和感ある方、結構ボクの周りにもいます。
アメ−バって、よっぽど長いこと目に入れたままにしておいたか(一ヶ月とか)、一回も消毒してなかったらそんなこともあるでしょうけど、めったに聞きませんよ、そういう症例は。
一度、なにかのバカ番組で、コギャルならぬ「汚ギャル」の特集をやってたんですが、彼女はあまりにも不精で不潔にしすぎて、目の中のコンタクトにもアメ−バに近い状態になってたと思う。
ボク個人の経験で一番ヒヤッとしたのは、乾燥してやや長く使いすぎたコンタクト(ソフト)が、取ったとき、目の表面で破れてしまったこと。幸い、眼球にも傷が入ってなくて、残骸が目の中に残っているということもありませんでした。
ちなみに、先日のケ−スのように、瞼の裏に入りこむことはしばしばあるようですが、眼球の裏側に入り込むことは、まず普通ではないそうです。


>>ねじの回転
っていろいろ論があるけど、あれはすべて家庭教師の「妄想」なのではないんでしょうか。

やっぱり、HODGEさんはそう解釈しますか。
ボクも実はそう思いました。ついでに言うと、最後の「死」は、あの家庭教師が何かのはずみでつい引き起こしてしまったのではないか・・・と推理します。
たしかに、ところどころ、彼女の異常さを暗示するような表現が出てきますね。(同僚の女性が、屋敷を出る直前に言い残していった言葉とか・・・。)
でも、「幽霊の実在説」より却ってそっちの解釈のほうが怖いような・・・。
でも、時々思いません?
街や電車の中で、一人きりなのに、見えない相手に話しかけたり罵倒したりしてるしてる人たち・・・。本当に誰かいるのかもしれませんね、目の前に。

>>あ、ウィノナ・ライダー、ダメなんですか。僕はこういう可愛い感じの女優は好きですけど。

苦手な女優やミア・ファローや大竹しのぶです。この二人、共通点ありません? 
ジェーン・バーキンはミア・ファローが出ていた『ナイル殺人事件』にも出ていましたね。

ウィノナ・ライダ−、ここ最近、ドラッグか何かで逮捕されてましたよね。
何か、うまく説明できないけど、多分、日本の富田靖子、深津絵里と同じ理由で嫌いです。演技がわざとらしいというか、自意識過剰というか・・・。
ミア・ファロ−の顔って怖いですよね。
大竹しのぶと似てるというのはまたまた斬新な意見ですけど。どっちも変わり者には違いなさそう・・・。
ジェ−ン・バ−キンって、かなり婆さんになりましたよね。「地中海殺人事件」の頃の妖しさはもうない。(笑)
最近、イギリスの名匠ジェイムズ・アイボリ−の「ジャンヌのパリ、そしてアメリカ」っていう映画で、主人公の少女のすご〜くホモっぽい同級生のお母様役を怪演してたのを見ました。(ちなみに少女の母親役は、「マダム・マ−ル」です。)
「地中海殺人事件」といえば、ジェ−ンの夫役だったイギリスの美男俳優(名前忘れました。)、最近亡くなってますよね、癌で。(「チャタレイ夫人の恋人」とか「エクスカリバ−」で豪快に脱いでましたが・・・。)

>>「ウィル&グレイス」

おこげって昔から嫌いなので、グレイスはどうしても「先入観」を持ってみてしまうのですが、恐らく声優さんのせいもあるのでしょう。
先日のスト−リ−もなかなか笑えました。
(週によって恐ろしくつまらないのもある。)
ジャックが活躍する話は盛り上がりますね。
あの声優さんはすごくうまいと思う。(ミスタ−・BOOの広川太一朗くらいうまい。)
マット・デイモンやハリ−・コニック・JR.も出るんですね。チェックしないと・・・。

>>そういえばHermitさんが「失踪」しましたね。彼氏とラブラブで、ここのことは忘れちゃってるとか>まあ、楽しんでくださいね。でも復活、心待ちしています

そうなんだ・・・。でも幸せなのは良いことです。
ボクのほうは、最近、「恋愛」に向いてないタイプだと確信しました。あまりに自己チュ−だし、何よりあまり他人に執着心を感じないのです、特に最近・・・。
それはそれで淋しいことですなあ・・・。



Male   ゲイ       グレン・グールド
 

# 701  【Sexiest Man 2002】 2002/11/23 13:42 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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People誌のSexiest Man 2002はベン・アフレックでしたね。まあ、当然でしょう。

>Billyさん
徹夜での仕事、ごくろうさまです。メールにも書きましたが、くれぐれも体には気をつけてくださいね。僕も暖房で空気が乾燥して、喉がヘン。

>>HODGEさんもderekさんも使い捨てコンタクトはどう?

コンンタクトはねぇ。実は「眼球恐怖症」(なんてのがあるのか!)で、ホラー映画で、首や手足がぶっとんだり、血がばって飛び出ても平気な僕ですが、眼に何かされるのは「うゎっ」ときてしまいます。『ゾンゲリア』だったけ? 眼に注射針を刺してゾンビにするやつ。あれはビクビクきました。丸尾末広のマンガでも「目を舐める」シーンはかなりエグイですし。

あと何かの記事でコンタクトにアメーバーが付着していて失明した、なんてのを読んだ日には、もうダメです。というわけで、メガネにしています(普段はしてませんけど)

>>僕はビクトリアがないとベッカムが引き立たないと思うんですよ。ベッカムって男っぽいんだけど、どこか優しさもあって、凄く両義的なイメージが魅力だと僕は勝手に言っているんですけど、ビクトリアに惚れまくっていて、操縦されていると言うところが、優しさとかそういうイメージを植え付けるんだと思うんですね。

なんかカミール・パーリアの「理論」を地でいっているような感じですね。アンチ・アンチ・アンチ(以下続く)……フェミニズムのような、「ひ弱な本の虫の男」に好かれるよりも、「筋骨逞しい男」に惚れられたほうが、女にとってはいいんじゃないか、という。

それとレンブラントの記事は読み応えありましたね。それと「夜警」よりも英語のタイトル「Nightwatch」のほうがイメージにピンときますね。

>>高校時代は世界史選択だったから、世界史の方が詳しかったりして

僕も歴史は好きなんですよ。でも時代と地域に偏りがありますが。好きなのは、まず当然古代ギリシアとローマ、それとハプスブルク帝国関係、とくにメッテルニッヒに萌えてます。あとはドイツ第三帝国関係ですね。


>derekさん
TBCのベッカムのCM見ました。まあこんなものでしょう。最近不況のせいで「外タレ」があまり出なくなったので、これはこれで良いことかもしれませんね。

>>マット・デイモンとベン・アフレック
なんかやたら「親友」という枕言葉が気になりますよね。二人で脚本なんかを書いていたり、『リプリー』がなかなかそれらしいし。

>>ねじの回転
っていろいろ論があるけど、あれはすべて家庭教師の「妄想」なのではないんでしょうか。最後のところで女中には「幽霊」が見えなかったし。まあ、ジェイムズはそういう心理的なトリックも狙っているんでしょうね。

それとオペラに関しては、ブリテン(彼もゲイです)が恋人のテノール歌手のために書いています。いちおう僕もレビューしています。

http://w_passage.tripod.co.jp/disc/cd-review67.htm#6703

>>コッポラの「ドラキュラ」
見たことがあります。なかなかエンターテイメントしていて面白かった印象があります。キアヌ・リ−ヴスのヴィクトリア朝のファッションもなかなかでしたし。
あ、ウィノナ・ライダー、ダメなんですか。僕はこういう可愛い感じの女優は好きですけど。

苦手な女優やミア・ファローや大竹しのぶです。この二人、共通点ありません? 
ジェーン・バーキンはミア・ファローが出ていた『ナイル殺人事件』にも出ていましたね。ここではバーキンにしてはパッとしない役でしたが(まあ、この映画自体がオール・キャストで豪華でしたからね)、次の『地中海殺人事件』ではバーキン、目だってましたね。

そういえばHermitさんが「失踪」しましたね。彼氏とラブラブで、ここのことは忘れちゃってるとか>まあ、楽しんでくださいね。でも復活、心待ちしています。


Male   ゲイ       ロビー・ウィリアムス
 

# 700  【MIKE HENSON】 2002/11/21 00:35 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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derekさん

MIKE HENSON が死んだこと、今derekさんの書き込みで初めて知って、びっくりしました。
それで下記のサイトへ行ってみましたが、derekさんの言うとおりドラッグが原因だったようですね。

http://www.rame.net/faq/deadporn/henson.html

http://mouseart.net/pornvideos/inmemoriamm.htm

ああ、僕もショックです。あの Joey Stefano との『More of a Man』が忘れられません。

Male   ゲイ        
 

# 699  【ベッカムのCM見た?】 2002/11/21 00:02 返信する
From:derek 
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何かヴィクトリアって、脂性。

最近、ショックだったこと・・・。
この九月に、ボクの昔大好きだったパフォ−マ−、MIKE HENSONが死んじゃったこと。(泣)
HIVポジティヴだったらしいけど、直接の死因はドラッグでした。もうあのかわいいタレ目、見れないのかあ・・・。

>HODGEさん

>>でもホントにヴィクトリアはどうでもいいですね。ヌード写真もヴィクトリアよりもオーウェンが友情出演したほうが売れるのに。

禿げ同!
何かあのカップル、頭の弱い同士で支えあって生きてる感じだから、もう叩くのはやめます。
でも、あそこまでベタベタすると、コアラ&三原順子夫妻みたいじゃないですか?

>>そういえば親友のマット・デイモンが来日しますよね。ちゃんとマットに相談したんだろうか、ベン。

あの二人ってやっぱり「ある」んですかねえ。
あんまり萌えませんが・・・。
ジョ−ジ・クル−ニ−とマ−ク・ウォ−ルバ−グも「熱い」って噂でしたね。
どっちも濃い組み合わせだ〜。


>>>>ジェイムスのホラーは文学的でなかなか面白いですよ。

今、あれこれ掛け持ちで読んでて、「ねじの回転」とりあえず読了しました。
う〜、何か難しい。
文章はジェイムスにしては平易なんだけど、あれは、結局どう解釈したらよいのでしょうか?
怖くなかったのはたしかだし、怖がらせようと書いたふうでもないんですよね。
結局、うんともすんとも言わないあの幽霊たちより、操られる子供達のほうが不気味でした。
それにしても、あの男のコのほうは、年端も行かないのに、妙な色気がありませんか?大人の男みたい。
子供と幽霊たちの間にどんな会話が交わされたのか、そもそも会話自体成立したのか?最後まで謎のままおわってしまいました。
HODGEさんのコメントがお聞きしたいです。
この作品って、オペラになってるみたいですね。
オペラの中では、幽霊もしゃべる(歌う)そうです。
こっちはあんまり興味ないですね。

>>。『聖なる泉』は吸血鬼もの「らしい」のですが、これは以前途中で挫折したもので(でも、今なら読めそう)

吸血鬼といえば、こないだ、コッポラの「ドラキュラ」夜中にやってました。
CGもふんだんに使って、ちょっと軽い感じの仕上がりでしたが、まあ、あれはあれで楽しめますね。昔の「ドラキュラ伯爵」のほうが怖いけど。
それにしても、あの映画、ところどころかなりエロいですね。
ゲイリ−・オ−ルドマンのドラキュラはすご〜く変態じみてるし、ジュ−ド・ロウ夫人のサディ−・フロストは胸も露に、AV女優みたいな喘ぎ声出してるし、3人の女吸血鬼は、乳首舐めたりしてキアヌ・リ−ヴスを責め立てるし・・・。
あの映画で嫌いなのは、ウィノナ・ライダ−くらいかな?ボク、ダメなんですよ、あの女優。説明できないけど、とにかく嫌い。


>>シーレといえば映画になりましたよね

これ、だいぶ前に見ました。
でも、なんだか例のモデル・スキャンダルがやたら前面に出ていて、シ−レの人間性の描写は手薄だったような・・・。一応、最後は彼の死で終わるんですけどね。
ジェ−ン・バ−キンも出てました。

>billyさん

>>僕もコンタクトしているんですが、僕眼のアレルギーがあってほこりっぽいところだと痒くなるんだけど、一生懸命掻いているとコンタクトが眼の中で半分におれてderekさんと同じような事になったこと多々あります。

ボクもアレルギ−持ちなんで、「使い捨てのほうがいいですけどねえ。」と眼科では言われたんですが・・・。
あと、ドライアイが最近特にひどい。目薬なしだと、なんにも見えなくなる。もともと涙不足なので、コンタクト自体向かないんですけどね。

>>僕はビクトリアがないとベッカムが引き立たないと思うんですよ。ベッカムって男っぽいんだけど、どこか優しさもあって、凄く両義的なイメージが魅力だと僕は勝手に言っているんですけど、ビクトリアに惚れまくっていて、操縦されていると言うところが、優しさとかそういうイメージを植え付けるんだと思うんですね。

いいえ!そうは思いません!(笑)
ていうか、別にヴィクトリアじゃなくてもいいんじゃない?
ま、オレ、そもそもベッカムはあんまり好きじゃないんだよね。ただヴィクトリアが目障りなだけ。早く捨てられて欲しい。

>>>>オランダって、世界ブス三大国のひとつなんですってね。

>そうなの?そんなの初耳。

オランダ人って、結構友好的だし、個人的には好きです。
あ、そうそう。
いつか話したフェルメ−ルの絵、ほら、ワイングラス持った女のおっぱいわしづかみにしようとしてるオヤジの絵・・・今日、本屋で見たら、「やりてババア」ってタイトルがついてたよ。(W

>>>>スア−ド著の「カラヴァッジョ 灼熱の生涯」(白水社)っていうのを読んでます。

この著者は、カラヴァッジオが同性愛者だとするデレク・ジャ−マンはじめ、幾人かの歴史家の見解は、根拠がない・・・つまり、カラヴァッジオはヘテロだ、と第十一章の時点では主張してます。
でも、カストラ−トのモデルとか使ってるし・・・何か微妙ですよね。

>>Hermitさんがいないとレスも短くなってしまって。。。

淋しいねえ。お忙しいんでしょうか?
ボクもHermitさんのRESいつも読むの楽しみにしてるんですけど・・・。HERMITさ〜ん!



関係ないけど、今、ニュ−ス・ステ−ションに、また川平が出てたんですね。
あの暑苦しいアクセントの強いしゃべり・・・明るさとユ−モアを完全に抜いたら・・・・北朝鮮のアナウンサ−が日本関連のニュ−ス読んでるみたいじゃない?
もう、うるさくてしょうがないから、出来損ないのクロ−ンみたいな兄貴ともども拉致られてくれないかなあ。







Male   ゲイ       ロビー・ウィリアムス
 

# 698  【こんな時間から・・・・】 2002/11/19 08:28 返信する
From:billy 
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考えてみれば、こんな時間にレスを書き始めるのは初めてで、
なんか初々しい気持ち♪
まぁ、たまたま仕事で徹夜してレスを書き始め出したんですけどね。

>HODGEさん、
>>コンタクトってそういうものなんですか? 僕も目は良くないのですが、
>>どうもコンタクトは怖くて、メガネしてます。

僕もコンタクトしているんですが、僕眼のアレルギーがあってほこりっぽい
ところだと痒くなるんだけど、一生懸命掻いているとコンタクトが眼の中で
半分におれてderekさんと同じような事になったこと多々あります。たぶん
derekさんもソフトですよね。そういう状況になるのは。後、最悪なのはコン
タクトをしたままうたた寝をして、本腰入れて寝ようと起きた時、コンタクト
をはずそうと思っても眼球にくっついてなかなかはずれない思いもしたこと
があります。でもなくしてもそんなにショックはないかな。
というのも、コンタクトは使い捨てを愛用しているからです。まぁ、2週間交
換のヤツなんだけど、基本的に3週間以上は使い続けていますが、何も問題は
ないです。
HODGEさんもderekさんも使い捨てコンタクトはどう?

>>今日の新聞に見開きで出てましたね、あの夫婦。
>>でもホントにヴィクトリアはどうでもいいですね。

僕はビクトリアがないとベッカムが引き立たないと思うんですよ。ベッカム
って男っぽいんだけど、どこか優しさもあって、凄く両義的なイメージが魅力
だと僕は勝手に言っているんですけど、ビクトリアに惚れまくっていて、操縦
されていると言うところが、優しさとかそういうイメージを植え付けるんだと
思うんですね。
まぁ、見る分にはベッカムだけの方がいいけど。
そのヌードってヘアヌード?

>>be able to call myself a good father, a good husband, and a good man"
>>なんてことが書いてあって、もうこのときから結婚が頭にあったようですね。
>>でもa good fatherというのが、気になる。もしかして出来ちゃった婚とか。

できちゃった婚ではないんじゃない?ただ、よい父で、よい旦那、(そうだから)
よい男性・・・ってベンの理想の男性像を羅列してあるだけに思いますけど。


>>でも知り合いの人の文章読むのは結構楽しみなんですがね。自動的にテンプレ
>>ートを作成してくれるソフトとかツールを使うとラクですよ。

いや、文章を入力するのはそんなに苦痛ではないです。面倒なのは考えること。
僕はレポート用紙とか原稿用紙に、ポイントみたいなのを箇条書きにして、
ブロックにまとめてから書き始めるんですけど、まとめるのが面倒。

ということで、更新は時々ですが、今週の更新!
今週はレンブラントのプチ生涯について書いてみました。
あさってぐらいには雪舟の水墨画かな。

>>岡田温司
>>この人の翻訳ものもかなりありますよね。

そうそう。彼は主に翻訳で活躍していますよね。
本の内容どおり、実際の授業も凄く刺激的というか、熱意に満ち溢れています
よ。僕は今でもノートとプリントは保存してあります。
一番記憶に残った先生なので。

>>なんか美術品の好みって似通っているのかなどと思っているのですが、
>>美術研究家のBillyさんと好みが似ていると言われると、嬉しくなしますね。

僕美術研究家ではないんですが・・・・・たぶん近代美術だとHODGEさんのほうが詳し
いし、美術史全般だと大倉さんのほうが詳しいと思います。
僕なんて興味もったものしか見ないし、「日本美術史」と言っているのに、高校
時代は世界史選択だったから、世界史の方が詳しかったりして(笑)

>>マグリット展に行かれたんですね。やっぱり有名な絵がどばってあると楽しく
>>なりますよね。

これ来週ぐらいに投稿しますね。なんか今頭パンクしていて何も考えられない
から。(笑)

>derekさん
>>終了間近になると、人もどっと増えるのかなあ?

確か今週末ですよね。終了日の土日は凄く混むけど、そんなに混まないんじゃな
い?まぁ、今紅葉の季節でこないだ嵐山に行ったけど、凄く京都自体が混んでい
ますね。特に京都駅内の漬物屋もいつもにもまして混んでいたのが印象的。

>>「ハ〜イ!お元気?ティナ・タ−ナ−。」
>>「元気よ。ありがとう、ポカホンタス。あなたは?」
>>って声掛け合ってるのもおかしかった。

これって、関西だけじゃない?ノリがよすぎ。(笑)
まぁ、ティナ・ターナーと言えば変な踊りを踊っているパワフルおばさんを
連想してしまうけど、顔はどうだったっけ?
それにしてもderekさんってかなり変った見せばかり行かれているんですね。

>>オランダって、世界ブス三大国のひとつなんですってね。

そうなの?そんなの初耳。

>>垢の汚れが目立たないように、常に黒いドレスを身にまとい、
>>その縫い目には夥しい数の虱がわいていたとか・・・。

なんか、小学生の時の体操服を思い出す。あ、別に僕の体操服に蚤がわいたと
かそう言う事じゃないですよ。小学生の時って体育会の練習で毎日3時間ぐら
い体操服でがんばる時期があるじゃないですか。で、体操服を洗うのが1週間に
1回ぐらいのヤツがいて、泥と汗の汚れで凄い悪臭と色を放っていたヤツがいた
ナーと思い出しました。
なんか昔って改めて違った価値観で生活していたんだナーと納得。
だからペストとか流行したんだよね?

>>スア−ド著の「カラヴァッジョ 灼熱の生涯」(白水社)っていうのを
>>読んでます。

知ってる、知ってる。僕も読みました。あれも結構高いですよね。
美術書って結構高額だから凄く金がかかって困る。

>>分厚い上に難しそうだったよ。そうでもないの?
>>機会があれば、是非そちらのほうも読んでみたいです。

難しくはないかな。でも、純粋に歴史事項を羅列していくんじゃなくって
独自分析を加えていくから、その分伝記というジャンルで考えると難しい
かも。
岡田温司入門は『もう一つのルネサンス』どうぞ。
derekさんルネサンス好きそうだから、結構気に入ると思いますよ。
こちらはそんなに太くないし。

P.S.
Hermitさんがいないとレスも短くなってしまって。。。
すこし物足りない。

Male   ゲイ       ブラッド・ピット
 

# 697  【ゲーデル、エッシャー、バッハ】 2002/11/18 23:49 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
--------------------------------------------------------------------------------

そろそろコートが必要な時期ですね。昨年バーゲンで買ったブルックス・ブラザーズのコート、今年はたっぷり着れます。

>derekさん
コンタクトってそういうものなんですか? 僕も目は良くないのですが、どうもコンタクトは怖くて、メガネしてます。

>>まあ、某人気イギリス人サッカ−選手の奥方よりましだけど。(夫婦揃ってヌ−ド写真集出すみたいですねえ、こちらは。ヴィクトリアはどうでもいい。)

今日の新聞に見開きで出てましたね、あの夫婦。
でもホントにヴィクトリアはどうでもいいですね。ヌード写真もヴィクトリアよりもオーウェンが友情出演したほうが売れるのに。

>ベン・アフレック
そういえば親友のマット・デイモンが来日しますよね。ちゃんとマットに相談したんだろうか、ベン。
……と思っていたら DETAILS 誌2002年4月号のインタビューで、

"I think the only real triumph for me would be to look back and be able to call myself a good father, a good husband, and a good man"

なんてことが書いてあって、もうこのときから結婚が頭にあったようですね。でもa good fatherというのが、気になる。もしかして出来ちゃった婚とか。

>>ジェイムス
のホラーは文学的でなかなか面白いですよ。
やっぱり『ねじの回転』が一番すごいかな。あと『エドマンド・オーム卿』とか『死者の祭壇』とか。『聖なる泉』は吸血鬼もの「らしい」のですが、これは以前途中で挫折したもので(でも、今なら読めそう)

バークリーはまだです。これからの予定。マクロイは『家蝿とカナリア』でイメージが変わりましたね。これはエラリー・クイーンばりの本格で楽しめました。ただ、個人的にはもっとニューロティックなサスペンス風の作品が好みなんですよね。『暗い鏡の中へ』とか。これは絶版なので図書館で捜すしかないのですが、題名の通り暗くて幻想的で多少オカルトめいてます。

>>サ−ジェント
は柔和な色彩が印象派に近くて、それにジャポニスムの影響も受けているので、もっと日本で「ブレイク」してもいいですよね。ダッドはたしか坂崎乙郎の本に書いてあった覚えがあります。暗い御伽噺のような絵ですよね。

シーレといえば映画になりましたよね。『テルレスの青春』のテルレス役の人(名前失念)で。ということは、テルレス=美少年からシーレ=美青年という路線ですね。この映画まだ見ていないので、見たくなりました。
シーレで好きなのは、背景が白い(真っ白)自画像です。あと
枯れた「向日葵」は悲しそうで好きですね。
「死と乙女」もかなり強烈ですね。目が虚ろというか……でも男の手がとても大きいのが印象的です。


>Billyさん
そんなに改装ってわけではないんですが、面白いツールを見つけたもので。IFRAME は便利ですね。これまでIEでしか使えなかったのですがネスケも6以降から見えるようになったので、堂々と使っています。

>>あら、そうだったんですか?毎日更新・・・ちょっと無理です。だけど、それなりのクオリティーを保っておきたいと思っているので、バシバシ更新は諦めて。

でも知り合いの人の文章読むのは結構楽しみなんですがね。自動的にテンプレートを作成してくれるソフトとかツールを使うとラクですよ。日記作成ツールもわりと出回ってますしね。

>>上野千鶴子の同性愛差別発言や小谷真理
これ、言いたいことが山ほどありすぎて……。それで今ジュディス・バトラーをちょっと読んでいます。なのでちょっと待ってて。

とりあえず、フェミニズムに関しては「悪貨は良貨を駆逐する」でしょうね。ジュディス・バトラーとかは僕も尊敬していますし(彼女はレズビアンです)、一般的に「フェミニスト」とは言われてませんが、スーザン・ソンタグやハンナ・アーレントとなんかは「フェミニズム」を超えたもっと「人道的」なところで「活動」してますし(た)。

>>岡田温司
この人の翻訳ものもかなりありますよね。ジョルジュ・アガンベンの『スタンツェ』も読みたいと思っている本です。

あ、そういえばパノフスキーの『イコノロジー』が文庫化されましたね。読まなくては。

>>なんか美術品の好みって似通っているのかなどと思っているのですが、

美術研究家のBillyさんと好みが似ていると言われると、嬉しくなしますね。
メーヘルンの画集出ているんですか。じゃ、捜してみようっと。
マグリット展に行かれたんですね。やっぱり有名な絵がどばってあると楽しくなりますよね。今行きたいのは文化村でやっている「エッシャー展」ですかね。行ったら報告しますね。






Male   ゲイ       マルセル・プルースト
 

# 696  【無題】 2002/11/16 02:54 返信する
From:derek 
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昨夜、コンタクトを失くして大騒ぎしてました。
結局あきらめて欝になって不貞寝しようと床に入ったとき、目の中がゴロゴロして、上瞼の裏側からポロっと出てきました。良かった〜。

>大倉さん

メトロポリタンのHPの案内ありがとうございます。
来週時間があれば、足を運ぶつもりです。いずれにせよ、急がないと・・・。
終了間近になると、人もどっと増えるのかなあ?

>HODGEさん

HODGEさんが吠えている〜。(笑)
ジェニファ−・ロペスは、いかにも安っぽい女だね。
サンドラ・ブロックのクロ−ンNGって感じ。
まあ、某人気イギリス人サッカ−選手の奥方よりましだけど。(夫婦揃ってヌ−ド写真集出すみたいですねえ、こちらは。ヴィクトリアはどうでもいい。)
何かベンもあの女に影響されて男を落とさなければいいけどね。
ベッカムが、自分の家をベッキンガム宮殿って呼ばせたり、息子にロミオって名前つけたりするのって、ヴィクトリアの影響かなあ?それとも、本人がそもそも新庄みたいに安っぽいナルシストなのか?(頭は新庄よりは良さそうだけど・・・。新庄のHPって見たことある?すごいおナルなサイトだよ。ヌ−ド画像とかあって・・・。オエ〜!)
ヴィクトリアって年取ってまだベッカムと夫婦だったら、サッチ−みたいになるんちゃう?既にもうその貫禄。

>>風邪はいかがですか? ここのところ急に寒くなったので、体調が崩しやすいですよね。こういうときこそ「漢汁」なんてのも良いかもしれません。

だいぶいいです。
今度また引いたら「漢汁」のお世話になります。
しかしすごい商品名!「男汁」だったら、気の小さい人はレジに持っていけませんね。(笑)

>>「イギリスの友人」は彼氏じゃないんですか。でももしその人が本を書いたら、derekさんも登場していたりして。

マダム・マ−ルばりの悪役でしょうか?(笑)
ジェイムスの「ある婦人の肖像・中巻」と一緒に、「ねじの回転」も図書館で借りてきました。
ジェイムスって、ホラ−も書いてたんですね。この小説、「アザ−ズ」っぽい話かなあと思ってワクワクして借りてきたんですが・・・。
やっぱりイギリスと幽霊は切り離せないんですね。
ホラ−と探偵ものは、イギリスのお家芸でしょうか?
今、バ−クリ−の「最上階の殺人」を読んでます。
HODGEさんは、バ−クリ−は読まないんでしたっけ?
一緒に、ブランドの「はなれわざ」も借りてきました。
これは、友人も薦めてくれてたので、結構読むのが楽しみなんです。
でも、実は今回一番読みたかったのは、マクロイの「家蠅とカナリア」なんですけど・・・。(未入荷でした。)マクロイって、ブランドに近いんでしょうか?それとも、全く毛色の違う作風?

>>サージェントはあまり日本では人気がないようですね。やっぱり文献はイギリス&アメリカをあたるしかないようですね。

数年前、テ−ト・ギャラリ−が来て以来、「ラファエル前派」の画家達は、日本でも徐々に知られつつあるようですが、サ−ジェントはねえ・・・。
結構多作だし、あの色使いなんて、結構日本人好みのような気がするんですけど・・・。(ラファエル前派の色調ってもっと毒々しいというか、原色に近いじゃないですか?特にハントとかロセッティなんて、好き嫌い別れそう・・・。)
今、他に興味があって伝記を読んでみたいのが、ラファエル前派のダッドっていう画家なんです。
彼は精神を病んでいたため、父親を殺してしまい、半生を病院で過ごした不遇の画家です。
画風も独特で、たしかに二重の意味で「常人離れした才能」を感じさせます。どこか哀しいのですが。

>>シーレはセクシーですね。

ちょっと榎木孝明に似てませんか?(笑)
彼の画風とか色使いは独特で、師匠のクリムトの華やかなエロティックさはなくて、どの人物も風景も、枯れ木みたいにみすぼらしいですよね。最初自慰する自画像を見たときは、やはりショックでしたね。
一番好きなのは、「死と乙女」の絵です。あれを見たとき、胸がつぶれそうになるくらい悲しくなったのを憶えてます。楽園を追われたアダムとイヴというか、現世から完全に疎外されたたったふたりっきりの人間というか・・・。本来対照的なふたつのものがしっかり抱き合ったあの姿・・・。「美の巨人たち」にも出てましたね、たしか。

>>BILLYさん

寒いですね。忙しそうですが、どうぞご自愛下さい。

>>ってか、てか、その日本語に翻訳した人に感心。これ読んだ時最高に笑ってしまっ
た。最近あごの調子が悪くてあくびしただけでも顎がはずれそうになるのに、今回は笑いすぎて本当にやばかった。(笑)

楽しんでいただけてよろしゅうございました。
某ヨ−ロッパの国のお仲間さんの集まるバ−で、常連らしき中年のオヤジ(オバハン?)二人が、
「ハ〜イ!お元気?ティナ・タ−ナ−。」
「元気よ。ありがとう、ポカホンタス。あなたは?」
って声掛け合ってるのもおかしかった。
「おはよ-、ブス。」っていうのも全世界共通みたいです。(笑)



>>オランダ絵画ってパトロンが他の国とは違うから、いろいろおもしろい絵に巡り会い
ますよね。オランダ絵画は凄くおもしろいですよ

オランダって、世界ブス三大国のひとつなんですってね。
ボクの知ってるコはみんなきれいだったけど。
残り二国、どなたかご存知ありませんか?

>>日本だと1ヶ月に1回ぐらい風呂に入る日というのが決められていて、その日は朝から風呂に入って1日中黒髪を乾燥するのに時間かけたんだとか。まぁ、あの髪の毛だと1日ぐらいかかるだろうな。

平安時代のお話ですか?
日本人は昔から比較的きれい好きですよね。
ヨ−ロッパは強烈!
コロンブスを経済援助して新大陸に行かせた(実際は少し違う。本当はおそろしくしまり屋で、野心家だった)スペインのイザベル女王って知ってます?
何年か前、「1492コロンブス」っていうアメリカ映画があって、この女王役をシガニ−・ウィ−バ−が演じてましたが、実際の女王はあんなにきれいではなかったようです。
まあ、あの時代は王族達も結構不潔だったようですが、彼女は群を抜いていたそうです。
垢の汚れが目立たないように、常に黒いドレスを身にまとい、その縫い目には夥しい数の虱がわいていたとか・・・。
ジュ−スキントの小説「香水」でも近世のパリが描かれてたけど、あの頃でさえ、街は悪臭に満ちていた、と書いてあります。

>>何を読まれたのでしょう?僕がこれだけ『カラバッジョ鑑』を推薦しているんだから、
それはもう・・・・・・・・・・

いいえ、申し訳ない。スア−ド著の「カラヴァッジョ 灼熱の生涯」(白水社)っていうのを読んでます。
これしか図書館にはなかったから。
「〜鑑」のほうは、結構近刊ですよね。分厚い上に難しそうだったよ。そうでもないの?
機会があれば、是非そちらのほうも読んでみたいです。









Male   ゲイ       ルパート・エヴェレット
 

# 695  【遅くてごめんね。】 2002/11/14 01:34 返信する
From:billy 
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HODGEさん、
トップページ大々的に改造ですね。なんか今回はIF Frame使いまくっていて、
テキストサイトって感じでいいですね。昔の男性の寄せ集め写真も僕的には
結構ポイント高かったんですが。

>>相変わらず急がしそうですね。あ、もうメトロポリタン美術展へ行ったんですね。
>>サイトの更新も楽しみにしています。テキスト系は毎日更新が基本ですよ(笑)

あら、そうだったんですか?毎日更新・・・ちょっと無理です。だけど、それなり
のクオリティーを保っておきたいと思っているので、バシバシ更新は諦めて。内容
で満足してくださいって事ですかね。(笑)

それにしても僕のサイトってテキスト系なんでしょうか?

>>上野千鶴子の同性愛差別発言や小谷真理の「やおい」という差別的なポルノへの
>>「入れ込み」を考える

そういえば、上野千鶴子って河合塾の講演会か出版物で差別発言をして批判された
ことがあったんですが、彼女たちフェミニストって「差別」ということに対して発
言する必要はないと思うんですよね。だって、「女性は抑圧されてきた」と言うと
ころが出発点じゃないですか。「抑圧」という部分が「差別」に話が変っているよ
うな感じがするんですよね。フェミニストだから女性差別に詳しいんじゃなくって
ただ「抑圧されてきた歴史」に詳しいだけでしょ。だから、彼女たちが「差別」に
敏感になっていると思っているのはおかしいとずっと思っているんですよね。だか
らこそ彼女たちが差別に対しての発言をするとどうしても胡散臭さプンプン臭うん
ですよね。まぁ、僕からすれば、フェミニズムを専攻している自体うさんくさいん
だけども。。。なにやらO大学では「男性学」という学問もあるようで、これもす
こし気になったりして。(笑)

>>芸術の秋ですね(あ、もう冬?)。正倉院展に興福寺、渋いです。

昨日は唐招提寺に行って来ました。一昨年ぐらいから唐招提寺金堂は10年間の解体
修理に入ったんですが、その進展段階を鑑賞出来ると言うことなので、事前予約し
て見てきました。凄く細かな所も見れてよかったですね。

で、最近ますます寒くなってきません?もうボクはこたつを設置して暖かくしてい
ます。暖房も入れているんですけど。。。(笑)

>>岡田温司
>>『カラヴァッジョ鑑』は本屋で見かけたのですが

結構高額ですよね。3800円ぐらいします。まぁ、オディプス症候群1冊分とでも、
いいや、なんか聞いた台詞ですが、ゲイバー1回分と思えば安いですよ。(笑)

>>僕はピアノが弾ける人が多いような気がしますね。みんなも弾けるでしょう?

僕は弾けませんが。考えてみれば、歌手でも(ピアノの弾ける人は)ゲイが多いみた
いだし、楽器できる人は多いみたいですね。ゲイって熱しやすい人が多いから、結
構何でもこなせそうな感じがする。

>>フェルメール
>>僕も『デルフト遠望』と『絵画芸術』が好きです。あと『秤を持つ婦人』
>>いちおう↓にも書いています

HODGEさんも絵画芸術とデルフト遠望好きなのですね!
それにベスト3を見ると順位は違っても見事3作品が一致する。なんか美術品の好
みって似通っているのかなどと思っているのですが、

>>メーヘルンのまとまった画集とかあったら見てみたいし

確かこれ販売していましたよ。僕も図書館で見ただけなんですけど確かあったと思
います。

で、書くの忘れていたんですが、マグリット展、わざわざ名古屋まで見に行ってき
ました。簡単な感想は、見に行ってよかった、ホント。凄く図版とかで鑑賞するよ
りもインパクトがあっておもしろかったです。詳しくは来週ぐらい。

derekさん、

>>ポテトチップやフライドポテトがガンの原因になると日本の厚生省も警告しまし
>>たよね。
>>やっぱり悪い油かなんか使ってるから?

いや、油というのは加熱して保存しておくとどんどん酸化が進んでガンの原因にな
るみたいですよ。ただ、厚生省が設けてある基準よりかなり低いみたいで、まぁ、
毎日2袋ぐらい数十年食べないとガンにはならないみたいですが、それ以前に高血
圧とか他の病気になりそうですよね。それに、この現代社会もっと他のガンの要因
がありそうだし。

それにしてもポテトチップスにマヨネーズつけるってますますHODGEさんのイメー
ジが変ったんですけど。

>>それと今度のイヴ・サンローランの新しい男性向け香水の広告には、男性器が
>>バッチリ写っているんだって。米英のファション雑誌&ゲイ雑誌をチェックし
>>なくては(笑)

>>こういう珍事があったとき、日本っていう頭こちこち検閲バリバリの国に生まれ
>>たことがすごく不幸に思える。この国では、大手書店で墨塗りされて販売かな?

大体日本と海外の取り締まりの範囲が違いますよね。なんかやたら性器が写ってい
るのにはうるついのに、少女なんかのマンガの取り締まりは少ないし。考えてみれ
ば、日本のゲイも社会で受け入れられる事ってまだまだ先なように思える。だって、
男性同士の売春は売春と認められていない訳でしょ。なんか同性同士の場合は、そ
ういうことは最初から存在しない!って言い切られているような気がする。まぁ、
規制されると出張ホスト経営もかなりやばくなるだろうけどね。

>>マイキ−・マ−クのヌ−ド見たんだけど(合成ではないと思う)、彼、uncutだ
>>ったんですね。ちょっとがっかり。

僕的には、兄で元New Kids On the Blockにいた彼の方が好きですね。彼は最後の
あたり鍛えまくっていたから、それで興味がなくなったんだけど、兄弟して鍛える
のが好きなんですね。で、僕も弟のフルヌードは見ました。体格とは違ってかなり
小さかったですよね。バカプリオの主演した映画で「バスケットボール・ダイアリ
ーズ」ってあるけど、その映画で彼の上半身ヌードを見た時から、かなり気になっ
ていたんだけど、実物を見たら落胆しましたよ。

>>河田アナって誰?

知りません?MBSの2年目アナウンサーですよ。MBSだと、昔アドリブランドという
番組が放送されていて、あれで結構イケメン・新人アナを発掘出来たんだけど、
最近は「ちちんぷいぷい」で発見しています。
河田アナはイケメンでしかも英語ぺらぺらな才色兼備なうえに、財産家らしいです。

>>「あっし(私)英語わからへんけど、思うにアレは、「ちが、うわ、よおおお
>>お!」って言ってるのよ!」て大真面目な顔して言ってるのを耳にして、大笑い
>>してしまった。
>>結論。オネエ言葉に国境はないようです、ハイ。(笑)

ってか、てか、その日本語に翻訳した人に感心。これ読んだ時最高に笑ってしまっ
た。最近あごの調子が悪くてあくびしただけでも顎がはずれそうになるのに、今回
は笑いすぎて本当にやばかった。(笑)

>>場合によるし、相手による。
>>こないだは、ちょっと事情があったの!

へー、あまりにもタイプだったから?それとも胃の調子が悪かったから口が臭かっ
たとか?関係ないけど、ますますSさんとderekさんの間怪しいですよね。なんか想
像するだけで凄い関係に発展してそう。

>>NHKって特殊法人でもう税金もらっているんじゃないの?
>>許せない・・・本当?
>>でも最近不景気で、徴収の仕事も大変だろうとは思う。夜の十一時くらいでも来
>>るもんね。(ちょっと非常識だね。)

そういえば、たまたま新聞で求人広告を読んでいたら、徴収のアルバイト募集の公
告を発見しましたよ。
で、たぶん特殊法人で税金をもらっているのは本当だと思うし、こういう徴収って
違反だよね。サラ金でも朝8時までは徴収にいけないとかいろいろ決まりがあって、
NHKって違反しているんだと僕は思う。だって、夜の11時でしょ?どう考えても異常
だよ。

>>あの時代は風呂もろくに入らないから、みんな鼻が曲がるくらい臭かっただろう
>>けど(笑)、フェルメ−ルの絵からは、あんまり臭いは感じられないよね。

なんか、僕結構上品なコメントしたつもりなのに・・・・・このレス楽しいわ。
日本だと1ヶ月に1回ぐらい風呂に入る日というのが決められていて、その日は朝から
風呂に入って1日中黒髪を乾燥するのに時間かけたんだとか。まぁ、あの髪の毛だと
1日ぐらいかかるだろうな。

>>結構通俗的なのもあって、酔っ払いのオッサンが、お姉ちゃんの胸に手をやってる
>>絵なんかもあるよ。(あれは、ちょと臭そう。)あの屋内を描いたものは、階級の
>>違う家(マンション)の情景なのかな?

オランダ絵画ってパトロンが他の国とは違うから、いろいろおもしろい絵に巡り会い
ますよね。オランダ絵画は凄くおもしろいですよ。
derekさんの見方も奇抜で素敵だけど。

>>カラヴァッジオの伝記

何を読まれたのでしょう?僕がこれだけ『カラバッジョ鑑』を推薦しているんだから、
それはもう・・・・・・・・・・・

>>今週末も、友達と高野山にこもってます。

あら、奇遇ですね。僕も来週に行くんですよ。今週の週末から、僕の幼なじみで近く
のお寺の住職代理と近所の檀家たちと四国行脚するのですよ。(笑)幼なじみがまだ仏
門に入ってすぐで、仏像に全く無知だから僕が仏像の解説するんです。(笑)

>>トム・クル−ズはやっぱり短髪
>>「トップガン」の彼がぴか一で、次は「ミッション・インポシブル」かな?

そうそう。短髪が最高ですよね。なんか凄くさわやかでいいですよね。僕トムクルーズ
大好物なんです。僕のランクだと、「a few good men」が第1位で、第2位はderekさんと
同じですかね。やっぱ彼は短髪で黒っぽい服着てもらわないと似合わない。

>>テレビでよくスポット当てられるのは、ピカソのアルルカンの絵とモディリアニの裸
>>婦なんですが、他に掘り出し物ってどんな絵があるんでしょうか?

ないです。ってか、メトロポリタンだともっと凄いものあるだろうに。というか、実際
のメトロポリタン美術館と較べると質素というか、凄く「ちゃっちい」アンド「けちな」
展覧会だと思いますよ。でも目玉はないけど、それ相応なクオリティーがあるから、見
ていて損はしないって感じ。

大倉さん

>>「日本にあれば国宝展!」(爆)の開催は如何かと……
>>●俵屋宗達作『松島図屏風』(フーリア美術館)
>>●尾形光琳作『八橋図屏風』(メトロポリタン美術館)
>>●作者不詳『平治物語絵巻』(ボストン美術館)
>>●作者不詳『吉備大臣入唐絵巻』(ボストン美術館)

作者不詳『平治物語絵巻』(ボストン美術館)
作者不詳『吉備大臣入唐絵巻』(ボストン美術館)これあたりは名古屋ボストンでみれ
ますよね。ボストン美術館に保管されている日本美術とかいうコーナーが名古屋ボストン
美術館にあって、そこでみられそうな感じがしますけど、

俵屋宗達作『松島図屏風』(フーリア美術館)
尾形光琳作『八橋図屏風』(メトロポリタン美術館)

これって琳病の系譜じゃないですか。ということは琳派関係の展覧会で本当に実現しそう。
尾形光琳の硯箱というおまけまで付いた展覧会が本当に開催出来そうよ。
ただし、東京国立博物館でという但し書きが付きそうだけど。。。

話は変るけど、Hermitさん最近見かけませんね。
お元気なのだろうか。

Male   レズビアン       TONY VINCENT
 

# 694  【NFL選手のカミングアウト】 2002/11/12 01:04 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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マーティ・キーナート氏のジャーナルで言及されていた元NFL選手エセラ・トゥアオロがゲイであることをカミングアウトしたこと。これ、かなり大きな話題になっていて雑誌アドヴォケイトの最新号では表紙にもなっているようです。

http://www.advocate.com/

Ex-Minnesota Vikings tackle says he's gay






Male   ゲイ       ポール・ニザン
 

# 693  【ベン・アフレック結婚!】 2002/11/12 00:38 返信する
From:HODGE URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/HODGE/
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なんか頭にくる記事が立て続きに。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/2440747.stm

ベン・アフレックがジェニファー・ロペスと婚約だなんて!
しかもロペスは三度目の結婚で、ベンは初婚。
去年結婚したばかりで、まだ離婚が成立していないし。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1569243.stm

ぜったいたぶらかされているよ、ベン。

>大倉さん
素早いレスどうもです。
シューレス・ジョーは、「フィールド・オブ・ドリームズ」の原作ですよね。

>>さて………ボディビルディングがスポーツかと言う
問題に関しては意見が分かれておりますが………

そういえば大倉さんはジムに行かれているんですよね。かなりマッチョになられたのでは。

僕も以前はノーチラスへ行っていたのですが、なかなか続かなくて。というか黙々とトレーニングするのが飽きるし、かといってエアロはとても恥ずかしくてできないし。まあ水泳ぐらいですね、やるとしたら。


Male   ゲイ       ハーブ・リッツ
 

# 691  【『ニ遊間の恋』】 2002/11/12 00:09 返信する
From:大倉 里司 URL:http://members.tripod.com/guyshome/
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HODGEさま、おこんばんは。

早速出ましたねぇ………『ニ遊間の恋』
これは、傑作でしたねぇ………(シミジミ)
あと………ゲイ物では無いのですが、野球小説には
傑作が多いですよ。(例、『ドジャーズ・ブルックリン
へ帰る』、『シューレス・ジョー』等)

さて………ボディビルディングがスポーツかと言う
問題に関しては意見が分かれておりますが………
ゲイに関して一番寛容なのは、これかも知れないですね。

只、自分が居るゴールド・ジムに関しては、ゲイが多い
(特にノースらしい)のですが、ダブル・スタンダード
が横行していて頭痛がするのは確か………
かと言って、TIPNESSに移ろうと言う気も無いのですが………

Male   ゲイ       コール・タッカー
 

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