ベートーヴェン過去ログ5
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エルフェ公開講座その3
ALEX 投稿日:99年9月8日<水>19時16分
作品23。
5つの小品ですが,この第5番でシェーンベルクは初めて十二音技法に到達します。これもウィンナワルツ。テンポやリズム感はまさにウィンナワルツ的に弾かれるべきだと。音列は必ずしも「列」として扱われるわけではなく,和音としても現れます(ex.第22小節)。セリー技法以前の作品「月に憑かれたピエロ」でもまとまった音塊としてBACHの音を使用していたりもしましたが,これもその延長線。
さらにはメロディと伴奏をまたいだ音列の使用(第29小節〜)や声部を越えての音列使用(第44小節〜)など,様々な技巧を凝らしているのがおもしろいです。

さらに作品25。
この曲は難しいのでぼくは弾いたことがないし,ブーレーズあたりの人たちも「あまり好きではない」と言っている曲です。でもこの日のエルフェの話を聞くと,なんだかおもしろい解釈が可能なようでちょっと興味を持ちました。

シェーンベルクはこの作品と同じ時期に古い形式の中に新しい技法を織り込むという方法を好んで行っています。たとえばこの作品25ではバロック組曲,作品26ではソナタ形式,作品31では変奏曲形式・・・。この曲は十二音技法で書かれていますが,バロック組曲が一つの調性で統一されていたように,シェーンベルクはこの作品を一つの音列で統一して作曲しています。そしてアルス・ノヴァ時代に盛んに行われていた主題の逆行や鏡像形などを駆使しつつ作曲しているわけで,ここにはそれまでの作品とは違ったある種の「陽気さ」が必要になっていると言えるかもしれません。

プレリュード−ガヴォット−ミュゼット−(ガヴォット)−インテルメッツォ−メヌエット−−ジーグという各曲から考えてみると,ここでもバッハの姿を見いだすことができます。ガヴォットとミュゼットが同時に現れている作品・・・つまり「イギリス組曲第3番」です。シェーンベルクのこの作品もg-mollを指向していると言えるそうです。

音列技法からいうと,ここで使用されているのはプレリュードの冒頭の右手,「e-f-g-des-ges-es-as-d-h-c-a-b」。最後の4音が後ろから読むとBACHですね。左手はこれを4度下げたもの。しかも後半は2声で,下声も音列の一部です。

先の「陽気さ」というのも単純なものではなく,ストラヴィンスキーを意識したかのようなアイロニカルな陽気さ。これがガヴォットの演奏の時に生かせられれば効果的。

インテルメッツォは題名からもシューマンやブラームスへのオマージュといえるでしょう。

CAGE
ALEX 投稿日:99年9月8日<水>18時59分
>Ian
実際に「C-A-G-E」の音を組み込んだ作品に南聡のピアノソナタ2「"昼"の注解/鳥籠の中の変貌・2」というのがあります。第1楽章はドミソの和音の中からc-a-g-eの音が浮き出してくるような仕掛けで始まる(だからすごく協和音的に聞こえるのに,合間合間に低音のトーンクラスターなんかが挟まってておもしろい)のですが,これが題名の「鳥籠(cage)」も暗示しているという具合。そして作曲者のいうところによると「ポップコーンがはじけるように」B-A-C-Hで終わる。この楽章は「John to Johann」と題されています。さらには第3楽章でショパンのプレリュード7番の変貌も見られるというなかなか茶目っ気のある曲です。

ホームページはつくらなーい
Ian 投稿日:99年9月8日<水>12時12分
こんにちは.またまた昼休みです.

ホームページ作成のおすすめがありましたね.以前作ろうとしたことあるん
だけど,クールなのが出来そうになかったので,断念しました.それにホーム
ページって結構更新が大変で,とてもコンスタントに出来そうにはないね.

>Hodge,Jose
マタイ受難曲ですが,昨日仕事帰りにCD屋に寄ったらカラヤンとシュライヤー
の抜粋盤があったのですが,シュライヤー盤ではルチア・ポップが歌っている
のでそちらを買ってしまいました.早速聴きましたけど今ひとつぴんとこない
んです.「主よあわれみたまえ」(私のCDでは「憐れみたまえ,我が神よ」に
なってるけど)も,ひたひたと心にしみわたらない!やっぱり受難曲って体質に
合わないのかしらん??最近一押しのAntonacciあたりの,もっと艶っぽい声で
聴いてみたい.(これって邪道??)

>Alex,Yuri
講習会報告ありがとう!興味深かったです.

そうそう,B-A-C-Hを曲の中に組み込むって言う手は,たぶん他の作曲家も
やってるはずだよね.昔私のピアノの先生が「B-A-C-Hだと不協和音になる
のにC-A-G-E(ケージ)だときれいに響いちゃうのがおかしい」って言って
ました!

講習会レポート第3段
YURI 投稿日:99年9月8日<水>05時13分
どうもです。

初日のレッスンは午後からだったので午前中みんな練習していました。一人とてもひたしいイタリア人の女の子の練習を見ていまいした。その子はテクニック的には問題はありません。がどうしても音楽性の部分で今一つ掴みきれない物があるようで練習しながら悩んでいました。また、本人の思い通りに行かないのでいつもネガティブになっていました。現在その子は10年生来年はディプロマのテストを受けなければ成りません。『ただこのままでは彼女の持っている良い所が何も行かされない!』と思いいっそのこと僕が教えて上げました。フレージング、音楽性、フレージングに伴うテクニックなどをやったらたちまち変わり良い所が沢山出てきました。
昨年、彼女は先生がフレージング、音楽性がですにさじを投げたような状態になっていました。そしたらその教えた後のレッスンではこの事には一切先生が触れませんでした。要するにこの先生は能力があれば何も言いません。そう云う人などで僕も『何を言うだろう?!』と興味津々でした。で結果はこの通りでした。彼女はリストの「ため息」を練習していてとてもフレージング、音楽性共に相当の能力を必要とする曲です。それで悩んでいる彼女を見て『どうにかして上げよう!』と思ってしまいました。
また、この事に関してはイタリア中のどの先生も教える事は出来ません。なにせ彼等は『音楽性は生まれ持った物!』として理論的に解析しようとしないのです。僕の場合は大学の時にピアノ科の友達と散々この事で解析していて自分の中でいちようの結論が出来ていて教えるのは簡単でした。まあ、それで良くなってくれたので自分でも『よかった〜!』と思いました。今後も折をみて彼女の音楽を見て上げようと思っています。ディプロマの試験まで。なにせイタリア人自身がとても欲しがる部分なんです。自分の先生も例外ではありません。自分としては先生にこの事を伝える気はありません。なにせチョットしたプライドを感じているので多分、彼は聞き入れてくれないと思います。

自分としては今、この部分の感覚が欠如している人から音楽を教わる事は音楽事態の基準が違いすぎとても辛いです。まあ、テクニック上の価値感は自分より先生の方が持っているのでその部分だけを学んだら終ると思っています。その後は自分でやるだけだと思っています。

それでは、この辺で。

講習会レポート第2段
YURI 投稿日:99年9月8日<水>05時12分
どうもです。

さて、講習会レポート第2段です。今回は本題の講習会の事を書きます。

講習会は5日間行われました。それで受講者は5人と少なく殆どが公開個人レッスンでした。自分が用意して行ったのはドビュッシーのベルガマスク組曲(全曲)、スクリャービンの練習曲Op.2No.1、バッハの「平均率曲集」より16番でした。当然のごとく初日に聞かれたのでこう答えました。それで「テストの曲は?」と言われ『だって言ったのは貴方だよ!自分の言った事は責任もてよ!』と思いつつ話しは先に進んでいました。『結局、貴方もイタリア人ね!』と思わせたシーンでした。
それで初日にベルガマスク組曲のプレリュードを見てもらいました。「勉強していないね!」と言われてしまいました。確かにそうです。が彼の中の勉強と云う事と自分の勉強と云うのがずれています。それは感じていたのですが今回良く解りました。要するに彼は『一曲の難しい部分を取り出したりしてリズムバリエーションとかの方法で練習しろ!』と云う事を言いたかったみたいでした。ただ自分は『何故そうなるかと云う原因が自分で見つけなければリズムバリエーションは何千と云うパターンがあるのでそれを全てする事は無駄だ。』と思います。『もし本人がその原因を見つけきれなければそれを指摘するのが指導者の役目じゃん!』と思ってしまいました。「勉強してないね!」で解る人は良いでしょう。ただ自分みたいに解らなかったらどのリズムパターンを使うと効果的か解りません。『言わなくても解ってよ!』で先生やれるんだったら誰にでも先生やれると思います。そうではないから先生業は大変なんだと思いました。

それでは、この辺で。

ありがとうALEX!
YURI 投稿日:99年9月8日<水>05時09分
どうもです。

>ALEX
レスどうもありがとう。
今日練習してて解った。要するに3拍子だけど2拍子にすれば音が抜けないんですね。全部3拍子で練習してたので変に成っていました。

では、こ辺で。

マリナ と サン・マルタン・フィールド
JOSE 投稿日:99年9月8日<水>01時22分
>HODGE
最初、サン・マルタン・フィールドの良さ、つまりマリナの音楽の方向ってよくわからなかったのです。バッハやヴィヴァルディの演奏、モーツァルトの演奏を聴いてもピンと来なかった。
サン・マルタン・フィールドの音の鮮烈さが初めてよく理解できたのは、実は古典以前ではなくプーランクの演奏だったんです。それからレスピーギの演奏。「松」を聴いていたら、涙出ちゃいました。
それからマリナが好きになったのです。
HODGEさんはオススメのオケ、どこですか?

アヴァン・ポップ
HODGE 投稿日:99年9月7日<火>23時40分
こんにちは
JOSEさん、おひさしぶりですね!ここ、忘れないでくれたんですね。どうもです。そう、Joseさんはバロックに詳しいのですよね。リヒターのマタイは有名でもう定番あつかいですよね。そこにマリナーをもってくるなんて、さすがJoseさん。僕はマリナーのヴィヴァルディをもっているのですが、あの録音年代で、「オリジナルっぽい」(あくまで)奏法やオルガンが入っていたり、なかなか野心的でした。ちょっと捜してみますね。

シェーンベルクとラフマニノフがほとんど同世代って、やっぱり不思議な感じですね。いまは両方好きですけど。生意気盛りのティンネイジャーのとき、「春の祭典」と「月に憑かれたピエロ」それとドビュッシーの「金色の魚」と「花火」は衝撃的でした。
そういえば、シェーンベルクのブラームスの編曲やウェーベルンのバッハの編曲って案外新鮮で面白いですよね。
「アイズ・ワイド・シャット」の原作者、ウィーン世紀末の作家シュニッツラーにもそのものズバリ「輪舞」なんてのがあって、ワルツはウィーンの音楽に欠かせませんよね。それを知的に皮肉った(ように思える)ラヴェルの「ラ・ヴァルス」もとても好きです。(やっぱりブーレースの録音かな、バレンボイムも結構良かった)

公開講座その2
ALEX 投稿日:99年9月7日<火>21時16分
さて,続いて作品11-3。
・・・のはずなのですが,ぼく,なんにもメモを残していない(^_^;)
そんなわけで作品19ー5と6へ。

この作品19の6曲はどれもわずか1ページの小品ばかり。これはマーラーやブルックナーによって,曲も演奏形態も巨大化していっていたものに対する反抗でもあったといえるけど,小品ながら,そこには大曲と同様の素材が用意されているということがはじめに語られました。第5番は一種のワルツであり,第6番は「マーラーの思い出」。特にこの第6番では4度が多用されています。また,第5番のワルツ云々の説明の時にふとヨハン・シュトラウスのワルツを弾いて,すぐにシェーンベルクを弾く,そして「どうです?同じでしょう?」。一同爆笑!

確かに音楽のエッセンスは同じものなんですね。聞こえてくるのは全然違うように見えるけど,リズムの扱いなどはやはりウィンナ・ワルツ。シェーンベルクはまさにウィーン人なんですから。しかもシュトラウスのワルツを編曲してたりしますよね。

ショパン
ALEX 投稿日:99年9月7日<火>21時08分
>YURI
うーん,あんまり昔過ぎてわかんないよ(^_^;)
最初はひたすら耐えに耐えながらゆっくり練習させられたけど・・・

クロード・エルフェ特別公開講座
ALEX 投稿日:99年9月7日<火>21時07分
「アーノルト・シェーンベルクのピアノ作品」と銘打たれていた公開講座。
会場にはたくさんのピアニストの姿が見えましたが,それでも主催者の平尾はるな先生の言葉通り,「前回のドビュッシー前奏曲の時よりも人が少ない」。やはりそうなってしまうのかな。これも平尾先生の言葉ですが,間もなく20世紀も終わりになろうとしているときに,20世紀初頭の音楽であるシェーンベルクに後込みしているようでは21世紀をどう迎えるのか,という気持ちはぼくも抱きました。

さて,講座はエルフェ自身の作品11-1の演奏で始まりました。ついつい「数学的」に弾かれてしまいがちなシェーンベルク作品が濃厚な後期ロマン派的官能に溢れた美しい音楽となって出現。

演奏後,ホワイトボードに「シェーンベルク1874-1951」と書き,その下に「ラヴェル 1975」「スクリャービン 1872」「ラフマニノフ 1873」と続ける。つまり」,これらの作曲家たちが同世代だということ。そしてさらに「ドビュッシー 1862」「バルトーク 1862」と書いて,先ほどの4人の作曲家の世代がドビュッシーとバルトークの間をつなぐ世代であったことを話されました。

作品11-1そのものについては,この作品が作曲された1909年という時代の背景から始まりました。近代史の大きな転換点は1905年であり,この年には日露戦争があって,ロシアというヨーロッパの国が初めて日本というアジアの小国に敗れたということから,これまでの価値観が崩れてしまった,ということや,フロイトの研究,アインシュタインの相対性理論など,ぼくにはよくわからない(^_^;)ことまで語られました。この1905年に発表された音楽作品にはドビュッシーの「海」,ラヴェルの「鏡」などがあり,シェーンベルクのこの作品もそれらのあとに書かれたということを踏まえておく必要がある,とのこと。

さて,具体的には無調で書かれたこの作品中に,シェーンベルクはいかにして一貫性を持たせるかということを追求しています。そのためにひとつは長3度と単度の対比,もうひとつは変奏技法を駆使しているわけです。特に後者はシェーンベルクのもっとも得意としたもので,このあとの作品にもたびたび使用されています。

また音の遊び的な要素の利用。B-A-C-Hの音をあちこちに潜ませています。たとえば第11小節目右手にA−B,次の小節はじめの左手にH−C。さらにはこの第11小節までに音階の12音のうち,11音が出現している,つまり1音だけまだ出てきていなかった音があります。これが次の第12小節目で初めて出てくるEs音。しかもこのEsはSchoenbergの「エス」であり,この曲の中ではひときわ重要な音とされているそうです。さらにはこのEs音が出てきたのは第「11」小節目以降。この曲の作品番号は「11」。実にわかりにくい仕掛けを施してくれていますよね(^_^;)

あせっています!
YURI 投稿日:99年9月7日<火>05時40分
どうもです。

>HODGE
>でもどうして、エルフェからカルボナーラ?
だってエルフェの演奏会後にカルボナーラ食ったってALEXが書いてたから書いただけ。だってエルフェって知らないもん!

>卵を焼きすぎないようにするのが難しいよね。
当のイタリアじゃその時次第でぼろぼろのが出て来たり半生のが出て来たりでどれが本物か解りません。

>IANもHPつくったら? オペラとか。それともバリバリのゲイページとかみんなで相互リンクしてもいいかもね。
もし作ったら教えてね。無茶苦茶書いて上げる!>Ian

>ALEX
ねえ、教えて!テスト前であせっています。ショパンのスケルツォの1番の事なんですが9小節から始まる8分連ぷがどうしても不揃いに成ってしまいます。ALEXはどんな練習をしました?現在、リズムバリエーションの練習はしているのですが…。因みに指番号は9小節目、左手(1、3ここは一緒に)2、5、右手が1、2、3で10小節目の右手が5、2、4、1、2、3、5です。特に9小節目の右手がどうしても抜けやすく成ってしまいます。何か良い方法があったら教えて下さい。

そう云えば講習会の開催先の海を散歩(男1、女4で)していたら向こうから走って来たムキムキのお兄さんがいて、みんなで「ここは何処か教えてもらおう!」と言っていたのですが向かい合った時はみんな「ちょっと凄すぎる!」と言って尻ごみしていました。お兄さんが降り返してきたらみんな勇気を持って話し掛けていました。そっれがとっても友好的でシャイな人で女4人が一目ぼれ状態になっていました。僕も同じような状態なのですがおおぱらには言えずに見ている状態でした。彼が去った後で「格好良い!」と女4人は言っていました。『俺だって言いたいのに』と一人で思っていました。ただ、そのお兄さんもいちよう僕に興味を持ってくれたみたいでした。
ちくしょう、今度は一人で行くぞ〜!

それでは、この辺で。

どうも
JOSE 投稿日:99年9月7日<火>03時21分
最近さぼってました。

>HODGE Ian
先登って、マタイ受難曲について。
僕の好きなのはマリナーとリヒターのものです。
どうでしょう?

リンク友
HODGE 投稿日:99年9月7日<火>00時10分
>YURI
そう、このグールドけっこういいでしょう。ちょっと「とっぽい」かんじ。グールドでハンサムだよね。
でもどうして、エルフェからカルボナーラ?
僕もカルボナーラ大好きです。卵を焼きすぎないようにするのが難しいよね。

>ALEX
きのうはどうも。お疲れ様。
エルフェレポート、とても読み応えありますね。
それで、僕のノンケHPに「アヴェンギャルド・ミュージック」というコンテンツを付け加える予定なので、そのときはいろいろとご教授ください。

>IAN
IANもHPつくったら? オペラとか。それともバリバリのゲイページとか
みんなで相互リンクしてもいいかもね。
http://members.tripod.com/ryota-t/HODGE.html

YURI 投稿日:99年9月6日<月>05時46分
どうもです。

レスが前後してしまいますが。

>みんな
だたいま!チョット疲れているけど、いたって元気!

>ALEX
クロード・エルフェって知らないからカルボナーラに付いて書くね。

今回、行ったホテルで出たカルボナーラは豚肉を使っていました。普通はパンチェッタと云うベーコンを使うのですが豚肉を使ったのは始めてでした。みんなで「変だね!でも、美味しい!」と言いながら食べました。

>HODGE
この壁紙に使ったグレン・グールドのJPEGは可愛く彼が写っていますね。この表情は大好きです。HODGEって趣味がとても良いですね。この顔って僕のタイプかな!

>疲れてない?
疲れていますが、今日(日曜日)の午後に昼寝したので少しは回復しました。

>Ian
創作オペラは文化の融合ですね。

>Antonacciの「アリアンネの嘆き」
僕も好きだよ!あのチョット息の多い声がその時期の歌い方を感じさせてくれます。なんとなくそう思うのは私だけでしょうか?でも、アントナッチさんの古典は良いですよぉ!あと、バルトリさんのものすきかな。

それでは、この辺で。

講習会レポート第一段
YURI 投稿日:99年9月6日<月>03時24分
どうもです。
講習会レポート第1段です。

まずは、講習会とは全然違うところから始めさせていただきます。今回はホテルの事から。
ホテルは海の近くのホテルで宿泊料(1泊Lit.70.000 日本円で¥4,300です。)に朝、夕食が含まれていました。今回一緒に行くイタリア人のお母さんに予約は頼んだので食事付きで交渉してくれました。ただ、ここまでは良かったのですがこれが部屋に入ってビックリ、テレビは無い、電話は古〜い奴でダイヤルが付いていませんでした。それでトイレは下水の臭いがするは、トイレットペーパは無かったり、ベットの頭の電灯は点かないは、で最初から『これは気を付けなければ!』と思ってしまいました。ただ、予約を頼んだ分、断れなく仕方なく5泊してしまいました。トイレットペーパーと電灯は直ぐに持ってきてもらいました。
ただ、決定的な事が2泊目に起きました。午前0時、私は熟睡していた事、多分電話がかかったのだと思います。隣の友達の所にも掛ってきて電話を取っていますが相手が出ずに「もしもし。」と何度も言っているのが解りました。それから私の部屋のある階に何人かの喋り声が上がって来るのが聞えてきて、自分の部屋のドアを叩きました。それでドアを開けたら2人の警察官とホテルのオーナーが立っていました。それで「パスポートを見せてくれ!」と賢察されました。私は眠たかったので何が何か解らず言われる様にやって、滞在許可書まで見せる様に言われそれで終りましたが、警官が帰った後、私の疑問は『何故、こんな時間に来たのか?』と云う事が解らず腹を立ててしまいました。それで、どうも警察官がその時間に来たのはそのホテルは売春宿も兼ねていてその賢察に来た時にたまたま外国人の自分がいたので見に来た事が解りました。フロントには身分証明書(イタリアの)を置いていたのに来た事をイタリア人に「お前等の国の身分証明書は信頼がないのか?」と言いまくりまいした。勿論警官には言えません。言ったら滞在事態が危うくなります。また、一緒に行ったイタリア人から「何で言ってくれなかったの?」と言われましたが当然寝惚けている私にその元気はありませんでした。
また、その朝方から竜巻に匹敵するぐらいの強い風が突然吹いて2時間半続きました。一度は逃げる準備をしまいした。次の日のレッスンはこの状態の中だったので当然の事ながらうまく行きません。『やはり、自分で予約しよう。こんな安心の出来ないホテルはもういやだ!少々値段が高くても安心できるホテルにしよう!』と思ってしまいました。

一人の男との子が宿泊していて目で誘われたんだけど他にいるから上手く動けないし、それに監視が付いている状態なのでハッテン場に行けないし、『やっぱ一人が良いや!』と思わせた1週間でした。

みなさんはこんなホテルに泊った事ありますか?

『よく、こんなホテルにイタリア人が文句を言わないな〜!』と思っていたらどうも海の近くで安いと言う事で我慢している様でした。私は『来年はと言うか二度とこんなホテルは嫌だと!』決意しました。

それでは、この辺で。

やばいよね
Ian 投稿日:99年9月6日<月>01時39分
>Alex
絶対やばいよね.私は「彼」を知らないし,「彼」も私を知っているはずはないんだけど,「彼」を知っている親しい友人はいるので,何かの拍子に知り合うかも知れない.もちろん知らんぷりで「どうもはじめまして」で通しますけどね.Alexも「彼」には私のことを話さないでね!!!なんせ狭い世間で生きてますから.

エルフェレポート興味深く読みました.これは聴きものでしたね.最近ピアノの生演奏から遠ざかっているので,すごく聴きたくなりました.明日はシェーンベルクがんばってね.昔ポリーニが弾いたのをナマで聴いてますけど,聴いた感じでは技術的には割とシンプルな感じですよね?...ってシェーンベルクのすべての曲がシンプルな訳じゃないだろうけど.

>Hodge
それでは早速カラヤン先生のマタイさがしてみましょう.

>Yuri
Antonacciが歌っている「アリアンネの嘆き」(モンテベルディ)を最近発見しました.CDconnectionとかでは見つからなかったのに,Amazon.comで見つけたんです.なんとこれがNaxosレーベルで,日本のカタログにはソリストの名前まで載ってないからわからなかった!発見してすごくラッキー.近場のCD屋で発注しました.

HODGE 投稿日:99年9月6日<月>01時18分
YURI、お帰りなさい。疲れてない?休んだら、レポートしてください。
ALEXもお疲れ様。ちょっと食べ過ぎたようなので、あれからまっすぐに家に帰りました。エルフェのリサイタルはすごかったようですね。
シューンベルクもがんばってください。
IAN>
世の中は狭いですよね。ハッテンバで知り合いにあってしまう感覚でしょうか。
マタイはショルティの全曲盤とカラヤンの抜粋盤しかもっていませんが、カラヤンの演奏がいいと思います。

クロード・エルフェ ピアノリサイタル99
ALEX 投稿日:99年9月5日<日>22時27分
すごかったです。
前半のルーセルからばしばし攻めていきます。相変わらずの颯爽とした登場といい,とても77歳とは思えない。
メシアンは第1巻から第3番「イソヒヨドリ」。これってLe Merle bleuだから,ずっと「青つぐみ」だと思ってたんですが,今日,HODGEと渋谷「塔」でウゴルスキのCDを見ても「イソヒヨドリ」ってなってました。ちなみにイソヒヨドリは日本にも生息しているそうです。
話がそれましたが,ぼくは「鳥のカタログ」ってちょっと苦手な曲なんです。
鳥の種類や鳴き声について多く知っているわけではないというのがまずのネック。
そこから各鳥の鳴き声の区別がよく分からない→どの曲も同じように聞こえる,というわけで,やや敬遠気味だったりします。
今回もやっぱり鳥としてはなかなか捉えづらかったのですが,ピアノの響きに関しては非常に楽しめました。
ソノリテの多彩さと,それらの多層的な組立で,驚くほどに立体的な音構造を聴かせてくれて,もうほとんど視覚的といってもいいほどにくっきりと見えてくるんです。そして何回か現れる美しいメロディの箇所での歌は絶品。
そして当初,プログラムの最後に予定されていたブクルシュリエフがここで演奏されました。もうこれはこの日の白眉といってもいいすばらしさです。音は塊の和音の強烈な打鍵で始まるように,過激な響きの曲なのですが,こうしたタイプの曲を「楽しく」聴かせられるというのは本当にすごい。
中でも,前回のブーレーズの時にも感じたフラジオレットの響きの美しさ。倍音までもくっきりと聞こえてきて,それが実際に打鍵された音との対比でものすごく美しい。こんなにフラジオや倍音がはっきりと聞こえるなんて,まるで自分の耳の感度がよくなったかのような錯覚を感じました。

ここで休憩。休憩時間には先ほどのブクルシュリエフ作品の楽譜をステージに置き去りにしていってくれたので,すごい人だかり。ぼくは友人たちとロビーに出てしまいました。あ,おそらくですが,この作品「ピラネージによる6つの練習曲」は五線譜に書かれているだろうとのこと。図形楽譜による作品もあるようです。

さて,後半は「ハンマークラヴィーア」。
1楽章からかなりは速めのテンポ。危ない箇所も時々あるんですが,それでもエルフェの頭の中には確固とした音楽が流れているらしく,不安感はまったくなし。ぼくなら絶対に止まってる(^_^;)
圧巻は4楽章。ものすごく速い!そして1楽章の時にも感じた「フォルムよりもソノリテ」というような姿勢。きっとドイツ人なら決してこうは弾かないだろうというような,ある意味では非常に大胆な解釈。それでも前半で生かされていた響きの多層的な演出が施されているために各声部ははっきりと聞き取れる。こんなフーガの弾き方もあったのかと驚かされました。
ただ,通常言われているような意味での「ベートーヴェンの演奏」とは一線を画すものであったのは事実なので,否定的な見方をする人もいるかもしれませんね。

アンコールはバッハの「パルティータ第1番」からサラバンド。一転してシンプルな作りのなかでにじみ出るようなニュアンスをまたしてもソノリテの微妙なコントロールで扱っていました。

終演後はピアニストK,ピアニストSたちとともにイタリアンを食べました。それがまた絶品!カルボナーラ最高!上野に行ったらぜひまた行かねばっ!

>Ian
そうでしょ。考えてみたら彼とIanは同じ市に住んでるんですよね。
前に京都で会ったときに夜通しフランス系作品について語り明かしました。
あ,彼はHPに出している写真より数倍かっこいいんですよ!

おかえりーーー>YURI
Ian 投稿日:99年9月5日<日>13時32分
題名の色を変えてAlexと差別化を図りました.

>YURI
講習会の様子,きかせてね.

>Alex
エルフェレポート期待してます.そうそう,ちょっと前に書いた地元の創作オペラ
について,Alexのお友達のホームページにも批評が載ってましたね...世の中狭
い!!!!

おかえり>YURI
ALEX 投稿日:99年9月5日<日>12時06分
おつかれさま>YURI
レポート期待してます。

ぼくの方は一昨日の夜にエルフェの演奏会に行って来て(詳細また書きます),
明日はエルフェの公開講座です。
昨夜友だちの家(なんと田部京子と同じマンション)でとりあえずざっとシェーンベルクの楽譜を読んでみたけど,(さらってみたのではない(^_^;)
果たしてどこまで話を理解できることやら(^_^;)

今日帰ってきたよ!
YURI 投稿日:99年9月5日<日>04時51分
どうもです。

みなさん、おひさです。
今、帰ってきたところです。講習会の様子はまた書くとして先ずは挨拶だけ。

それでは、この辺で。

松本はファウストの劫罰じゃなかったっけ
Ian 投稿日:99年9月3日<金>00時48分
たしか今年のサイトウキネンはファウストの劫罰のはずです.うまく土日にかかってたら出かけようと思ってたんだけど,土日にオペラはないんだよね.松本城でやるけど特に松本城に関係ある訳じゃなくて,何回かやる公演の1回を野外でやるって話だったと思う.たしかキャストもホールでやる人とは違ったと思うよ.昔々小澤・新日フィルでこの曲聞いたことあるけど,有名なマーチの後うざったいことに拍手が入ってしまって,勘弁してくれと思いましたね.紫禁城のトゥーランドットはLDが出たので買いたいなと思って入るんですけどね...ちょっと最近貧乏で.

マタイ受難曲のお薦めはやっぱりカラヤンですか?

>AlexとHodge
東京でのデート楽しんでね.悪事は白状するように.

オペラをつくろう
HODGE 投稿日:99年9月3日<金>00時32分
さっきニュース・ステーションに小沢征爾が出ていました。サイトウキネンオーケストラの松本公演の真っ最中みたいですね。なんでも松本城でオペラをやるそうです。演目は言っていなかったけど、なにやるんだろう、松本城で。
そういえばメータが紫禁城でトゥーランドットをやりましたよね。

創作オペラというかアマチュアオペラみたいな曲はブリテンが書いていますよね。子供用のカンタータ「ノアの箱舟」を聴いたことがあるけど、案外面白かったです。
けれんといえばオペラじゃなくてミュージカルだけど、ルース・レンデル(大好きなミステリ作家、最近だと「ライブ・フレッシュ」の原作)の「ロウフィールド館の惨劇」(文盲の家政婦が雇い主一家を皆殺しにするエグイ話)がイギリスで上演された、ってTVでやっていたけど、これこそオペラでやってくれないかな。ベルク調の音楽だったら最高にマッチすると思います。

>Ian
マタイ受難曲、とくにアリア「主よあわれみたまえ」は泣かせますよ。
ほんとうに「懺悔」したくなります。
まあ一度懺悔すれば、すべてが許されるから、次の悪事を心置きなくできますね。

久しぶり!
Ian 投稿日:99年9月2日<木>01時42分
バンコクではシャワーらしいシャワーにあわなかったのに,今日は突然のシャワーで帰り道ずぶぬれになりました.「水も滴るいい男」なら良いんですが,単なる「濡れ鼠」,風邪弾かないように気をつけよう.雷もなってたし,水の戯れと言うよりはワルキューレの騎行でしたね.

受難曲ってなんか考えただけでいやで,これまでほとんど聞かずに過ごしてきました.去年サイトウキネンでやったのもマタイでしたっけ?

日曜日に地元の創作オペラの公演がありました.関係者の熱意が伝わってくる気持ちのいい公演でしたけど,「がんばったね,良かったね」じゃつまんないわけで,つい一言言いたくなってしまう.作曲者はメシアンの弟子だそうですが,メシアンと言うよりシュトラウスという感じの分厚いオケの響きで,部分的にはNHK大河ドラマの主題曲のような通俗性もあり,楽しめました.アマチュアのオケが演奏するし,歌手のほとんどがアマチュアかせいぜいがセミプロという演奏ですから,あまり前衛的すぎても演奏できないよね.その意味でもうまくできていると思います.ただし,オケが厚く響きすぎるので,歌手には大変つらいものがあったようで,2階以上で聞いていた人には歌はほとんど聞こえなかったようです.ま,会場がだだっ広いということも影響していると思いますけどね.また,大変おもしろいことに,指揮者の指示で相当書き直しがあったようです.たぶんやさしくしたんだろうと思うんですが,よく作曲者が黙ってたなと思います.

台本はなかなか良くできていましたよ.ちゃんと客を泣かせましたからね.たいしたもんです.忠臣蔵なぞよりは遙かに良かったと思います.残念ながら,歌手の声が十分聞こえなかった(何言ってるんだかわからなかった)ために,筋が見えづらかった部分もあったようです.私はすごく前の方で聞いていたのでだいたいわかりましたけどね.

歌手については,主役2人が地元出身で東京で活躍しているプロ,それ以外は地元でのオーディションという形でした.タイトルロールがテナーで,それに絡むのがメゾソプラノだったのですが,このメゾ,新国立劇場で今度スズキを歌うそうですけど,癖はあるし,声は通らないし,何言ってるんだかほとんどわからない状態でした.でもね,立ち居振る舞いや姿は美しいんですよ.だからあの声でも東京で使ってもらえるんでしょうね.テナーはキャラクターのつかみ方に不満はありましたけど熱演でした.脇役や合唱では,部分的にPAを使っていたようで,その点に不満を述べている人もいましたけど,プロの歌手じゃないし,会場もでかいのでしょうがないでしょう.

しかしなんと言っても今回のオペラ公演の主役は舞台機構でした.いわゆる4面舞台をフルに活用し,セリ上がりから舞台の回転,宙づりまで,これは大変ダイナミックで,2階以上の席から見ていた人はものすごく楽しめたようです.台本作者はいわゆる「けれん」を目指していたようで,その意味では大成功でした.

税金が数千万投入されて作成されたオペラですが,地元では1日公演があったきりでした.ちょっともったいないですね.全体の出来としてはそんなに悪くないので,歌手を少し入れ替えて補強して,東京公演などやればいいのにと思います.

長くなりましたね.そうそう,懺悔しましたけど,つまんないネタでごめんなさーーい.なんせ根がまじめなもんで(おいおい),

それじゃあ
ALEX 投稿日:99年9月2日<木>01時15分
5日にしようか>HODGE
詳細,メールするね

サクリファイス
HODGE 投稿日:99年9月1日<水>23時42分
さっき、TBSでやってる外国人が日本について討論する番組みてました。今日の題材は「同性愛」。でもアフリカ系の人たちの反同性愛発言には、まいりますね。「アフリカにはゲイはいない」と言いきる「常識」にはついていけませんでした。
ちょうど最近、柳田邦雄の「犠牲」を読んだのですが、良きサマリア人になるのは難しいと思いました。
そう思いながら「犠牲」で紹介されていたカラヤン指揮の「マタイ受難曲」の感動的な演奏を聴いています。同じく紹介されていたメンゲルベルクの演奏も聴いてみよう。

>ALEX
どっちでもOK.待ってるね。

OK>HODGE
ALEX 投稿日:99年8月30日<月>23時57分
うん。4日と5日なら大丈夫だよ。
あ,でもどっちかというと5日の方が確実かも。
ちなみに宿はいつものところです。
原宿なんて昨年8月以来だ・・・

こっちは今日の昼頃と夕方に滅茶苦茶な土砂降りでした。
車運転してても前が全然見えなかった(>o<)

いってっらしゃい!
HODGE 投稿日:99年8月30日<月>23時45分
YURI、講習会がんばって行ってきてください。気をつけてね。
帰ったらまたよろしく。

で、今度はALEXが東京に来るんだよね。シズラー(原宿)でメキシコフェアやってるけど。どう?
昨日の夜は大雨で大変でした。電車は止まるし、渋谷は水浸しだし。蒸し暑いし。ふとラベルの「水の戯れ」がアタマの中で鳴っていました。
http://members.tripod.com/ryota-t/HODGE.html

言って来ます!
YURI 投稿日:99年8月30日<月>05時35分
どうもです。

さて、今から講習会に行ってきます。
みなさん元気で!

>世界陸上
今日が最終日です。色々とドラマを提供してくれました。いま、閉会式が行われているのですが自分もちょっと心が目が熱くなっています。この魂の熱さは自分も真似をしたい!自分も熱くなりたい!そう言う気持ちでいっぱいです。次の開催国はカナダです。来年、2000年はシドニーオリンピックまた新たなドラマを提供してくれるでしょう。

>Mp3
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、「Winamp」がv2.50からフリーソフトに成りました。下にURLを書いて置きます。

それでは、この辺で。
http://www.forest.impress.co.jp/article/1999/08/26/winamp.html

やっぱ俺って駄目な人間(;_;)
YURI 投稿日:99年8月29日<日>05時05分
どうもです。

>HODGE
>スラブ系のルックスも好きですよ。
そう云えば名前は解らないのですが、ソロバキアの選手が格好いい人がいましたね。機会が在ったらチェコとかソロバキアに行って見よう!それからフランス人もいいよ。ちょっと体臭きついけど!

>ロシア人とはやったことないけど(多分?)
そんなにいろんな国の人とやってるの?(^_^;;;;;)経験が豊富でいいなぁ!

>アントニオ・ロッシ
も、格好いいよ!

>自分がどうナンパされたいかを考えればいいかもね。
う〜ん。僕がされたのは「プールのロッカー室で勃起された。」「プールの中で本人のおチンチンを揉んでた。」「ピアノのレッスン室で「ハ〜ハ〜」言われた。」「学校で後ろから追っかけられて業とぶつかって来て「チャオ!」と言われた!」(勿論、2人の時だよ!)とかだよ。俺この真似は出来ないよ!

>YURIはどうされたいの?
愛されたいの!(それだけ。)

>YURIも講習に出かけるんだよね。楽しんできてね。
うん。今年は海の近くのホテルだから少し楽しめると思うけど、練習練習の日々に成らないといいけどな〜!(^_^;;;)
出発は来週の月曜日です。早ければ4日の夜か5日の昼に帰ってきます。

>ALEX
>ナンパは・・・「どこ」で「だれ」に対して行うかで変わってくるんじゃないかな(爆)
と言う事はALEXも沢山、経験あるんだ。いいなぁ!
でもさ、自分がGayだと解った時にイタリア人しかいなかったからどういうように遣らなきゃ行けないか解らないんだ。なにせコミュニケーションの方法が違うからね!やっぱ俺って結構白けているのかもしれない!自分からアッタクしたいような人と会った事ないし。不幸なのかも知れない!

では、この辺で。

お帰りぃ(^o^)
ALEX 投稿日:99年8月29日<日>01時44分
暑かったんじゃない?<バンコク
ぼくはまぢめに暮らしておりました(^o^;)

>YURI
ナンパは・・・「どこ」で「だれ」に対して行うかで変わってくるんじゃないかな(爆)

COME BACK HERO(IAN)
HODGE 投稿日:99年8月29日<日>01時17分
こんにちは
Ian、お帰りなさい。いちおう仕事だったんたよね。お疲れサマでした。
まだジェットラグ残っている?とりあえずゆっくり静養してください。
そういえばメラトニンって効くのかな。若返りの効果もあるって聞いたけど。

>YURI
ファブリーツィオ・モーリってなかなかのフェロモンただよってるじゃない。いいね彼。
ロシア人とはやったことないけど(多分?)、やっぱり軍隊にいってるから身体はキレイなんじゃない。まあスラブ系のルックスも好きですよ。

ナンパの仕方って、やっぱり自分がどうナンパされたいかを考えればいいかもね。
YURIはどうされたいの?
YURIも講習に出かけるんだよね。楽しんできてね。

お帰りIan!
YURI 投稿日:99年8月28日<土>21時09分
どうもです。

>Ian
お帰り、お帰り、お帰り!!!!!楽しかった?それとも忙しかった?
会えて嬉しい!僕は月曜日から講習会です。たぶん一週間ほど会えなくなります。今回はおとなしくしてたよ!(嘘)メール出すから読んでねぇ!

>カヌー選手
今、ミラノでカヌーの世界選手権をやってるのですが結構格好良い人が多くて釘付けに成っています。前から好きだったのがイタリア人選手のアントニオ・ロッシと云う人です。これもページがあったらURLを書きます。今度は間違わないように。
それにしてもロシア人選手に相当格好良い人が多いんですが如何してだろう?>HODGE何か知ってる?

カヌーといい陸上といい段々とスポーツシーズンに入ってきました。私にとっては嬉しい限りの季節になって来ました。チェックを欠かせません。

前に書いたファブリーツィオ・モーリURLを間違ってしまいました。余りに嬉しかったので舞い上がってしまいました。ごめんなさい。m(__)m

では、この辺で。
http://www.raisport.rai.it/news/eventi/siviglia99/199908/27/37c6e15e02362/

帰ってきたぜ
Ian 投稿日:99年8月28日<土>12時15分
無事帰国しましたぁ.家に帰り着き,スーツケースを片づけたところです.
夜行便で帰ってきてそれもエコノミーなのではっきり言ってぼろぼろ寸前です.飛行機乗る前からうつらうつらしていて,乗ったとたんにアイマスクとイヤホンで睡眠体制に入り,ジュースももらわず,機内食も食べずひたすら睡眠...こんなことって珍しいんだけど...機内食を食べないとよく眠れて体調も良いみたいなので,今度からそうしよう.懺悔は...またね.

ではでは

やったぁぁぁぁーーーーーーー!!!!
YURI 投稿日:99年8月28日<土>05時29分
どうもです。

さて、最近ダイエットの成果が出てきました。それでお腹がへっこんで来た姿を見て『自分の体ってラグビー体系だな〜!』って思ってしまいまいした。多分、だれかが言う前に言って置きます。けしてラグビーボール体系じゃないからね!()
な体系だったら元に戻った事になるから。だってお腹はへっこむけど胸と溝の内には筋肉があって痩せない。そこだけが残ってしまったんです。
さて、この冬はこの体系で男を引っ掛けようかな!(^_^;;;)まあ、そう言っても結局出来ないよね!俺って。

だれか男の軟派の仕方を教えてよ!解んないもん。

好きに成っても行動に移せないのが俺の悪いところだろうねぇ!

やったぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーー!
前に書いた400mハードル男子に出場したファブリーツィオ・モーリが金メダルと取りました。嬉しいよぉ〜!!!!\(^o^)/

因みにページが出来ているので見て診て下さい!

では、この辺で。
http://http://www.raisport.rai.it/news/eventi/siviglia99/199908/27/37c6e15e02362/

アフタータッチやんなきゃ!
YURI 投稿日:99年8月28日<土>03時40分
どうもです。

>ALEX
レスありがとう!

>これはもうゆっくり練習するときからそういう弾き方で練習しなきゃ。
解った!そうする。
でもさ、こっちでピアノの勉強始めてからずーーーっと「ゆっくり、明確、間違うな!」って言われて来たんでそうする物だと思ってた。で、考えたんだけど教えてもらっていない事を要求されても解らないよ。で下に「アフタータッチが得意だった!」って書いてるけど確かに自然にやってたと思う。でもそう云う物って実際に言葉に成ってなかったんで自分で確認できなかったんだ。それで「ゆっくり、明確、間違うな!」って言われるとどうしても『自分のやってる事はいけないんだと!』と思ってて自分の持っている物を捨ててしまって言われた方をやろうとするんだ。結局、昨日のレッスンで自分の持っている物にプラスしなければ成らない事が解った。ALEXにそう言われ今日一日、考えてたらそれが解った。ありがとう!

>特に連打や細かいレガートのパッセージは格段に楽になります。
実はそうする前は「アフタータッチ」得意だったんだ!でも今考えて見ると多分こう云われたのはアフタータッチでひいた時に「音の粒が揃っていない、テンポが揺れる、音が抜ける」と云う状態だったのだと思うんだ。要するに自分で制御が出来ない。でそう云われたのだと思うんです。で、自分で一つ思ったのは「なんだ自分のやってたタッチの考え方でよかったんだ!その上で「粒をそろえ、インテンポ、音が抜けないように」弾けばいいんだと云う事が解った。

でも、「ゆっくり、明確、間違うな!」と言いなが先生レッスンの時に僕の横で競うように弾くのはやめて欲しいな〜。そうじゃなくてもレベルが違いすぎる。俺、ずっと悩んでたんだもん。『言われた様に弾いているのになんで先生みたいに弾けないんだろう!』って。謎が解けた。だって最後のレッスンの時は「ゆっくりはチャンと弾けるのに正確なテンポだとチャンと弾けない。」なんて言われてショックを受けたんだもん。本当に『まだそこまで要求しないでよ!』って思ってた。

でも、5年生の試験前までは「ゆっくり、明確、間違うな!」でよかったんだけどいきなり試験が終ったとたんこのタッチを言われて1年間悩んだんよ!多分、8年生の試験の目的がここにあるんだと思うんだ。でもさ『他の6年生の子達は「ゆっくり、明確、間違うな!」で勉強しているのに俺だけなんでそんな事言うの?』って言いたいよ先生に!

では、この辺で

過去ログアップ
HODGE 投稿日:99年8月28日<土>02時19分
こんにちは
過去ログをアップしました。いろいろと楽しい話題、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
新しい人もどんどん参加してくださいね。音楽の話題からHまでなんでもOKです。
http://members.tripod.com/ryota-t/HODGE.html

アフタータッチ
ALEX 投稿日:99年8月27日<金>08時38分
>YURI
うん。半分どころか,鍵盤の底2〜3ミリ,という表現を使ったりしますね。
つまりアフタータッチに身を任せるようにして弾くわけなんだけど。
鍵盤は下まで下げなければいけないけど,それを全部上に上げなければ次が弾けないわけではないでしょう?それこそ現代のピアノはダブルアクションなんだから。一生懸命指を動かす必要は全くないんですよ。
これはもうゆっくり練習するときからそういう弾き方で練習しなきゃ。
特に連打や細かいレガートのパッセージは格段に楽になります。


あと,腕の痛みというのはやはり腕に力が入ってるんでしょうね。脇を締めて,腕のマッサージや,肩や腕をぶらぶらさせてから弾いてみたり,とにかく余計な力が入っていたら結局速いところも速く弾けないし,スタミナも無駄遣いしちゃいますよね。

悩みそう!
YURI 投稿日:99年8月27日<金>06時49分
どうもです。

>HODGE
>今日なんかムシャクシャしてた
それは溜まってんじゃないの?(なんで何処かの小節に出てくるフレーズを言ってどうする!(^_^;)と言われそう。)でも、ここん所、ちょっと変だよねこっちでも感じるよ。インターネットの調子も余り良くないみたいだし、どうしたのかな?やっぱノストラダムス?

>シャンパンや高いフランスワインってそれほどおいしいと思ったことがない
解る!フランスって物価高い見たいでその為にワインも高くなってるんじゃないの?でもさ紅茶じゃないけど、やはりこっちに来ると特産のお酒ってやっぱ味違う見たいよ!ウィスキーなんかもそうだって!

>陸上は盛り上がっているみたいですね。
やっぱ俺、スポーツだけではないけど、一生懸命努力してる人の姿ってとても美しく見える!やっぱそう云う人が好きだなぁ〜!

さて音楽の話題を突然してしまいます。
ALEXに聞きたい事があるんだけど。今日、レッスン(学校とは別の先生のところ)に行って来ました。それで、ショパンのスケルツォのレッスンの時に「先生(学校の先生)が早く弾く時は多分、鍵盤を半分しか押してないと思うんですけど。」といったら「早くひく時はそうだよ!」と言われました。ただ、練習の時に何時も鍵盤を下まで押して練習しているので結局なかなかその半分まで押して弾く事が出来ません。で、最近スケルツォを弾いた後、相当の腕に痛みがありました。それが原因でなっていた事は解りますがALEXは練習から実際の演奏に移る時にどうやってそう云う弾き方を練習していますか?また、これが出来ないと演奏事態が重くなってしまう事も解ります。自分の中でふかふかのや音が抜けないかが心配でどうしてもめーいっぱい下まで押してしまいます。

でも、自分でビックリ!あの重ーいタッチで弾いて速度をポッリーニ並で弾いていたのでビックリしました。確かに半分押すタッチにすると簡単になります。また、その重いタッチで弾いて無駄な力が入ってミスをする事も解りました。やっぱピアノは奥が深い。(^_^;)

なんか、また講習会で悩みそう!

では、この辺で。

レス遅れてごめん!でもサーバー止まってたんだよ!
YURI 投稿日:99年8月27日<金>04時29分
どうもです。

今朝8時(イタリア時間、日本時間午後3時)に書き込もうとしたらサーバーがダウンしたみたいで書き込めませんでした。今日はメンテでもあったのですか?

>ALEX
>Mont Cave
いちよう僕の感は当ってたんですね!そう云えば前に行ったんだけど青山にもワインを美味しく飲ませてくれるレストランがありました。でも10年近く前の事ですでにレストランの名前も忘れてしまいました。ごめん。m(__)m

>トカイ
トカイはイタリアでも有名だよ。レストランでは白ワインの代名詞のごとくみんな注文しています。

>四国を一歩出たらうどんは食べられません。
それは解ります。僕も大学の時に四国の友達から地元の乾麺のうどんを貰ってから『やっぱ違う!』と思った想い出があります。乾麺でこの違いがあるんだから『出し、生麺では相当の違いが有るんだろうな〜!』と思いまいした。

イヴァーノ・ブルネッティのページです。
http://www.raisport.rai.it/news/eventi/siviglia99/199908/25/37c3cae502a1f/

これがそのインタビューが見れるページです。
http://www.raisport.rai.it/news/eventi/siviglia99/199908/25/37c3cae502a1f/brugnetti.ram.html

もし見たい方はこのページの文章の最後に”QUI”と書いてあるところをクリックして下さい。そうするとRealPlayerが立ち上ると思います。

因みに自分の好みとしては

http://www.raisport.rai.it/news/eventi/siviglia99/199908/26/37c46213034b1/quinta2.jpg.html

のJPEGにの左側に写っているファブリーツィオ・モーリが好きです。彼は400mハードルに出場してて明日のファイナルが終るともっと沢山の写真が見れると思います。それにしても太腿とお尻がきいれいだね!

では、この辺で。

誕生日
ALEX 投稿日:99年8月27日<金>02時48分
>HODGE
ぼくの誕生日じゃないよ。ぼくは来月です(^o^)
その日は友だちの某女性ピアニストの誕生日だったのです。

なに?四国でうどんを食べたことがない?それはいけません!

ちなみに「こうもり」のCDをぼくは持ってないです(^_^;)
クライバー指揮のLDは持ってるんだけど。
先日の新国立劇場でアラベラを歌ったパメラ・コバーンがすごいロザリンドです。大好き!

メシアン
HODGE 投稿日:99年8月26日<木>21時20分
今日なんかムシャクシャしてたから高い買い物をしました。メシアンの「アッシジの聖フランチェスコ」。9000円もした。もってるCDで一番高い!
ちょっと聴いてみたけど、やっぱりメシアンサウンドだけど、これが何時間も続くとなると。。。。でもキツイ不協和音はなくて、オンド・マルトノも愉しくて、いいね、このオペラ(見に行こうと思わないけど)

>ALEX
「こうもり」って、CDは、やっぱりクライバー?
そうか、うどんの味ってそんなにちがうんだ。一度四国へ行って食べてみよう。うどん以外もね(笑)
そういえば>(誕生祝いだったから)
ってあったけど、誕生日だったの?それならおめでとう(でもないか30過ぎると)
>YURI
そういえばシェリーなんかも結構イケル。なんか安い酒ばかり飲んでる気がするけど。
あんまりシャンパンや高いフランスワインってそれほどおいしいと思ったことがないんだよね。運動したあとはやっぱりビールが飲みたいし。
陸上は盛り上がっているみたいですね。いい仕事をした人の顔っていいよね。
みんないい仕事して、いい音楽を聴こうね。(いい本も読みましょう)

延々と続く・・・
ALEX 投稿日:99年8月26日<木>08時39分
>YURI
Mont Cave はもちろんフランス語。当然イタリアンのお店ではありません。
カーヴは地下室とか地下の貯蔵庫,つまりワイン蔵のことですね。
Montは山です(山の上ホテルだから?)じつは最初はmon cave(私のワイン蔵)だと思ってたんですが,違っていることに先日気づきました。ちなみにちょっと食事も取れるけど,基本的にワインを飲むところです。でもフランスワインばかりじゃなくて,いろいろありましたよ。

>HODGE
ハンガリーのってトカイかな?
「こうもり」の中にトカイを讃える歌が出てくよね。

うどんについてはYURIの言うとおり。
四国を一歩出たらうどんは食べられません。

もらい泣きしちゃった!
YURI 投稿日:99年8月26日<木>06時34分
どうもです。

>ALEX & HODGE
>東京式の「黒く染まったうどん」
関東風のうどんは出汁が濃い醤油を使ってあってその為にうどんにその色が麺に移っているんです。僕も関西風のうどんの方が好きです。ALEXは四国の人だから人一倍煩いでしょう!

>料理とHが上手いと直ぐにものに出来るよ
>これは万国共通でしょう。
そうか!これが効かないのは俺だけか〜。俺の場合、本当に愛してくれたら一ころだよ。

そう云えば今日もらい泣きしてしまいました。それは50Km競歩男子でイヴァーノ・ブルネッティと云うイタリア人が銀メダルを取りました。で、彼のインタビューで彼が泣きながらお世話になった人達にお礼を言っていました。なんか見てて『本当に苦しい事を越えてきたんだなぁ!』と思ってしまいました。そしたら自分の目からも涙が…。自分も『こうなりたい!』とちょっと羨ましくも成りました。なんか『本当に自分に厳しく生きている人達が出せる涙だなぁ!』と思ってしまいまいした。俺も頑張ろう!!!熱い涙が流せるように!(きざかな?(^_^;))

多分、明日になると彼の記事がどこかのページに書かれると思いますのでURLを明日の書き込みに書いておきますねぇ。興味のある方はどうぞ!

では、この辺で。

無色のブランデー。俺は飲めない!
YURI 投稿日:99年8月26日<木>04時40分
どうもです。

>ALEX
>「無色のブランデー」
そうだよ!ブランデーに使ったぶどうを再度絞って作るのがグラッパです。それで、よく果物を漬け込んでフルーツ酒を作っています!(飲めないんだけどね!)そう云えばグラッパではないのですが、5年前にシチリアに行った時、自家製ワインかな(覚えてない、でもお酒には違いない)度数の高い地酒を飲まされて咽ていました。また、自家製マルサラ酒も飲んで、こっちは甘くて美味しかったです。シチリア人は酒に強い!

>イタリアのワインは赤のイメージがあるな。
普通は赤ワイン飲んでるよ。そうそう面白いイタリア人がいて白ワイン飲むと目が回るんだって!確かに白ワインの方がアルコール度が高い、まあグラッパはその上を行くからね。反面、赤ワインは水みたいなものだと思います。当然のごとく白ワインも在ります。因みに普段、みんなが食事の時に家で飲んでいるのは一本、300円ぐらいだよ確か。ともすれば樽のまま買ってくる人もいます。もちろん農家からだよ!お店には売ってないからね。まあその後の瓶への詰め替えが大変だけどね。でも、洋酒類は安いですよ。
美味しい白ワインの生産地は殆どが山の上だったりします。気温、湿度で違うワイン酵母なんだと思います。因みにキャンティーも標高の高いところに在ります。
僕は白にしろ赤にしろワインは料理にしか使わない。白ワインは魚の臭み取りに浸すのに使います。後は鳥のから揚げかな。(なんて現実的だ!)だって日本酒が高くて、その代用品として白ワインを使っています。

>スパークリング(因みにイタリア語だとスプマンテと言います。)
そう云えばスプマンテはデザートと一緒に飲むの知っています?イタリアでは食事の時に頼むと持って来てくれません。みんな食事の時に甘いものを口にする習慣の無いイタリアなのでそうなるんだって!確かに料理に砂糖を使うと変な顔されます。最近は解らないように使っています。

こんな事在るから大変なんだよ、二人暮しは!ともすれば食事はイタリア食と日本食を2つ用意しなければならなくなるもん!>HODGE

そう云えば友達(日本人)に「アパートはスーパーマーケットの近くに見付けようと思ってる。」といったら「現実的だね!」って云われてしまった。だってね、グランドピアノを買って練習環境が自分の家にあれば殆ど家を出なくなるから、スーパーが近くにあった方が便利だもん。同じ事を今度一緒に住む人に話したら「車を持っていくから心配ないよ!」って言ってくれた。(こんな事書くと惚気になっちゃうかな?)

>山の上ホテルのモン・カーヴ
ねぇ。モン・カーヴってイタリア・レストラン?(良く解らなくて聞いている私〜♪(^_^;))
でも〜、これってフランス語じゃないかな?

>ただいま出張中
忙しいんだね!演奏に先生にって。


では、この辺で。

ワインはくわしくありませんが
HODGE 投稿日:99年8月26日<木>00時25分
チリワインって安いわりにうまかった気がする。あとハンガリーのどろどろした血のような赤(牛のマーク)
あと安いドイツの白ワインも甘くてイケル。
でも僕はウィスキーが一番好きだけど。

うどんもあまりくわしくないけど>東京式の「黒く染まったうどん」
なんてあるの。そういえば東京は蕎麦のうまい店ってよく話題になるけど、うどんはあまり聞かないな。きしめんとかわりと好きだけど。
ALEXは主張なんだ。いつもあちこち行ってるよね。

>料理とHが上手いと直ぐにものに出来るよ
これは万国共通でしょう。>YURI

音楽の話題といえば、アルゲリッチとフレイレ(かな)のルトスワフスキはエグかった。

グラッパ
ALEX 投稿日:99年8月25日<水>11時47分
>YURI
>だってグラッパって焼酎と同じだよ。僕はアルコール類は一切駄目なんで飲みませ>んが。でもさ、もしワインが好きなら日本に紹介されていなくて安くて美味しい銘>柄が沢山あるよ。

そうなんだ。日本には「無色のブランデー」って紹介されていますよね。
毎年,友だちがイタリアに行っていて,昨年は演奏会の打ち上げにおみやげにグラッパを持ってきてくれたのがはまったきっかけなんだよね。
イタリアのワインは赤のイメージがあるな。先日の青葉台でも赤でした。最初は(誕生祝いだったから)スパークリングを頼んだんだけどね。
ぼく自身はシャブリが好きなので(月並みだ)白白白!の人なんですよ。
山の上ホテルのモン・カーヴが好きで,この間も行って来ましたのはこの前も書いたよね。行ったらいつも終電逃しちゃうんだけど・・・

さてさて,久々に音楽の話。
ただいま出張中で,お昼を食べてるところなんだけど,今日は音楽教育の学会なんですよ。で,発表の内容は創作オペラ。高校の文化推進事業で学校をあげて取り組んでいるそうで,伝統芸能とオペラを融合させて。。。といったらすごいけど,やっぱり大変そう。作曲は専門家に依頼したそうだけど,台本は8回以上も書き直しつつ作っていったそうです。浄瑠璃を見に行って,研究家の人たちとワークショップをして,衣装は家庭科,道具は美術部や書道部の協力で作って,果ては床山や化粧まで本格的にやるそうです。ビデオで製作過程を見せてもらったけど,運動部からかき集めてきた男子生徒が最初は「げ」って感じなのが,やっぱり主体的にやっているとすごい底力を見せてくれていてびっくり。剣道部の主将は殺陣もやってくれるそうです。高校生の時にこういう経験ができるというのはほんとうにすばらしいですね。

コンビニが在るといいよね!
YURI 投稿日:99年8月25日<水>05時45分
どうもです。

>ALEX
>要するに下手にぼくなんかが触ると帰って手間が増えるから。
家と逆だね。家は「あんたの方が美味しく作れるんだからやんなさい!」と作らされるときもあるよ。母親もケーキを作れるんだけど(俺が教えた)僕が帰ると絶対作らない!それで俺がやらされるはめに成っちゃう。

これは秘密中の秘密だけどイタリア人(男の子だよ)は料理とHが上手いと直ぐにものに出来るよ>HODGE

>油ものと普通のものとを一緒に入れたり
何処の家庭でも言われますね!実家でも同じです。

>それでも強引に何かしようとする父親
お茶目なおと〜うちゃんですね。

>イカ墨のリゾットがおいしかったな。
イカ墨って手に入り辛いから、お米を洗わずにパスタみたいにゆでて、その上にシーチキンのトマトソースをかけて食べると結構いけるよ。

>最後はもちろんのグラッパ。おかげで帰りの電車でふらふらでした。
だってグラッパって焼酎と同じだよ。僕はアルコール類は一切駄目なんで飲みませんが。でもさ、もしワインが好きなら日本に紹介されていなくて安くて美味しい銘柄が沢山あるよ。

>JR大阪駅構内のなんとかいう喫茶店(セルフサービスの)のチキンのやつが好きだな。
みんないいよね!!!!!美味しいもんばかり食べてて!だってこっちのパンは固くて好きじゃないし最近は食パンみたいな物も売られるようにはなって来ているけどいまいちしっとりしてないしで僕もパニーノはまれにしか食べていません。確かに来週一週間はイタリア食三昧になってしまうけど。確かに海に近いところに行くので魚をいっぱい食べてこよ!

>コンビニが手近にあって便利
これが一番!!!それで思い出したんだけどイタリアには道端に単独で置いてある自動販売機が殆どない!これはアメリカと同じ理由で直ぐに壊されて泥棒されるからだって!それでも最近はタバコやにタバコの自動販売機が24時間で営業してる。けど本体事態は店の中でボタンだけがシャッターをくり貫いた所から覗いてる形になっている。

では、この辺で。

憧れのバスの運転手さん
YURI 投稿日:99年8月25日<水>05時44分
どうもです。

>遅いのはここだけ?イタリアのページはOK?
イタリア、アメリカとかは大丈夫だった!遅いのは日本の一部のページだけだった。後、MP3とか中田のホームページとか自分でアクセスしたのはそれだけ。転送終るまでに15分は掛ったよ。そう云えばYahoo Japanは大丈夫だった。今、アクセスしてるとデータの送信バイトの単位が大きくなったような気がする。まあ、とにかく回復して良かった!

>HODGE
>外国のレストランって一人じゃ入りにくいよね。
レストランの質によっては一人でも入りやすいところも在るけど一般的に値段の高いレストランはやはり入り辛い!

>それにチップってどうやっていいかわからないし。
そう云えばチップ払った事ない!イタリアに住み出してから払わないようになった。だって値段の高いレストランはサービス料をチャンと取ってるから払わない。また渡しているイタリア人も見た事ない!本当に良くしてくれた場合は自分の気持ちから渡すけどそうでなければ『どうでもいい!』って感じかな!

>うれしい「大変」じゃない?これ。
そうだけど。でも結構、難問も在るんだよ!でもさぁ、お邪魔しに来るんでしょ?

>YURIのオペラ歌手シリーズも続けてね。
忘れてた!ここのところ来週の講習会の準備などで忙しくて。(なんて言い分けで)今はちょっと世界陸上に釘付けかな!なにせ、イタリアのワンピースのユニフォームが体にピッタシしてて腹筋の割れ目まで見えて、「ヒャ〜ヒャ〜!」言っとりますだ。もちろんサポータのライン、おチンチンの向きまで見えて「ワ〜エッチだね!」と一人で楽しんでいます。なにせ陸上選手と云う事もあってお尻の形がSexyんで見とれています。

>ここのところ音楽の話題がない
う〜ん。講習会のレポートから復活します。それまではちょっとお休み!

そう云えば今日、買い物に行く時に憧れのバスの運転手さんのバスに乗って行きました。バックミラーに映った彼の顔に見とれていたら向こうも解ったらしく真っ赤に成るや赤信号で止まるのを忘れそうになったりしていて『ワ〜!格好良くて可愛いんだなぁ!』と一人で思っていました。そしたら帰りも同じバスに乗って一人で楽しんで帰りました。

では、この辺で。

なる
ALEX 投稿日:99年8月25日<水>03時10分
>HODGE
確かにそうだね。
昔ぼくが使ってたレンタル掲示板もサーバーに侵入して,掲示板そのものを削除するなんていうのことが続出して,管理人が嘆いていたけど。

御苑駅の近くってけっこう気になるお店があるんだけど,まだ行ったことがないところが多いんだよね。特に数件の讃岐うどんの店。まさか東京式の「黒く染まったうどん」を出しはしないかとちょっと怖いです(^_^;)←うどんにはうるさい

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